UNIVERSAL CLASSICS
ヴラディーミル・アシュケナージ70歳記念アイテム
 
心躍る“ディアベッリ変奏曲”は、アシュケナージのピアノへの慈愛に満ちたハートフルな演奏。咆哮する金管と圧倒的な声のショスタコーヴィチの交響曲は、ベスト・パートナーとして近年共に歩み続けるN響との2作品。
ヴラディーミル・アシュケナージヴラディーミル・アシュケナージ(1937.7.6〜  )は18歳のときに世界的に有名なショパン・コンクールで第2位に輝いてから、その輝かしい経歴をスタートさせました。以後現代最高のピアニストのひとりとしての名声はいうまでもなく、指揮者としても活躍の幅を広げ、自らの音楽性を限りなく幅広く邁進し続けています。1970年代から指揮者としてのキャリアを積み世界の一流オーケストラとの共演を重ねてきました。N響とは2000年から共演が始まり、2004年9月からは音楽監督としてより充実した音楽活動を続けているベスト・パートナー。2006年秋にはアメリカ・ツアーを行い各ホールで大喝采を受けたのも各誌で紹介されたのも記憶に新しいところ。第13番と第14番は、2006年のショスタコーヴィチ・イヤーに録られたもので、このショスタコーヴィチ:交響曲は国内盤のみのリリース(海外は全集として6月リリース)となります。アシュケナージの故国ロシアの作曲家の作品ということもあり、彼得意のレパートリー。ソリストも名バリトンのレイフェルクスや新人ながら若々しい華やかな声で今後の活躍が期待されるロジャースなど、クオリティの高い演奏となっています。またやはり何と言ってもピアニストとしての魅力は捨てがたいアシュケナージの久々のベートーヴェン録音の一枚も音楽ファンには嬉しい一枚となるでしょう。70歳を記念して一挙3枚同時リリースいたします。
 
ヴラディーミル・アシュケナージ70歳記念アイテム
 
UCCD-1185 「ピアノの巨匠」最新CD

ヴラディーミル・アシュケナージ/ベートーヴェン:ディアベッリ変奏曲
ヴラニツキーのバレエ《森の乙女》のロシア舞曲の主題による12の変奏曲

ヴラディーミル・アシュケナージ(ピアノ)
録音:2006年7月29日−8月2日 イギリス サフォーク ポットン・ホール
CD:UCCD-1185 \2,500(\2,381) デッカ [2007年4月25日発売]
ベートーヴェン:ディアベッリの主題による33の変奏曲 ハ長調、op.120
Theme:Vivace -
第1変奏:Alla marcia maestoso
第2変奏:Poco allegro
第3変奏:L'istesso tempo
第4変奏:Un poco piu vivace
第5変奏:Allegro vivace
第6変奏:Allegro ma non troppo e serioso
第7変奏:Un poco piu allegro
第8変奏:Poco vivace
第9変奏:Allegro pesante e risoluto
第10変奏:Presto
第11変奏:Allegretto
第12変奏:Un poco piu moto
第13変奏:Vivace
第14変奏:Grave e maestoso
第15変奏:Presto scherzando
第16変奏:Allegro
第17変奏:
第18変奏:Poco moderato
第19変奏:Presto
第20変奏:Andante
第21変奏:Allegro con brio - Meno allegro - Tempo I
第22変奏:Molto allegro - Alla "Notte e giorno faticar" di Mozart
第23変奏:Assai allegro
第24変奏:Fughetta (Andante)
第25変奏:Allegro
第26変奏:
第27変奏:Vivace
第28変奏:Allegro
第29変奏:Adagio ma non troppo
第30変奏:Andante, sempre cantabile
第31変奏:Largo, molto espressivo
第32変奏:Fuga (Allegro - Poco adagio)
第33変奏:Tempo di Menuetto, moderato, ma non tirarsi dietro
ヴラニツキーのバレエ「森の乙女」のロシア舞曲の主題による12の変奏曲 イ長調、WoO.71
 
今世紀を代表するピアニスト・アシュケナージは、N響の音楽監督を務める傍ら世界中のオーケストラと共演を重ね、指揮者としてもピアニストとしても素晴らしい成功を収める真の巨匠の一人です。今年70歳を迎える節目の年に多くのピアノ・ファンが待ち望んでいた新作《ディアベッリ変奏曲》は、研ぎ澄まされた美音、すさまじい集中力が作品全体を支配した素晴らしい演奏で聴く者の心を魅了します。−「《ディアベッリ変奏曲》は以前から大いなる興味の対象でした。ベートーヴェンの偉大さに一歩でも近づきたい、作品に込められた意味を少しでも理解したい、そして作曲家の魂に触れたいと願ってピアノと対峙しています」−(伊熊よし子 ライナ・ノーツより抜粋)
 
UCCD-1186 音楽監督を務めるN響との感動ライヴ!

アシュケナージ、N響/ショスタコーヴィチ:交響曲第13番《バビ・ヤール》

セルゲイ・コプチャク(バス)、二期会合唱団(男声)
NHK交響楽団、指揮:ヴラディーミル・アシュケナージ
録音:2000年10月19日 東京、NHKホール〈ライヴ・レコーディング〉
CD:UCCD-1186 \2,500(\2,381) デッカ [2007年4月25日発売]
ショスタコーヴィチ:交響曲 第13番 作品113《バビ・ヤール》
 第1楽章:バビ・ヤール
 第2楽章:ユーモア
 第3楽章:商店で
 第4楽章:恐怖
 第5楽章:立身出世
ヴラディーミル・アシュケナージ(b.1937.7.6 )は十代の頃から世界最高のピアニストとして活躍しており、1970年代から指揮者としてのキャリアも積み世界の一流オーケストラと素晴らしい共演を重ねてきました。N響とは2000年に共演、2004年9月から音楽監督として私たち日本人により近しい巨匠として親しまれる存在です。このCDに収録された《バビ・ヤール》は、アシュケナージの故国ロシアの作曲家の作品。その造詣は常にも増して深く、感動的なライヴ・レコーディングとなっています。
 
UCCD-1187 アシュケナージ 迫真の名演奏

アシュケナージ、N響/ショスタコーヴィチ:交響曲第14番《死者の歌》

ジョーン・ロジャーズ(ソプラノ )、セルゲイ・レイフェルクス(バス)
NHK交響楽団、指揮:ヴラディーミル・アシュケナージ
録音:2006年6月27日-29日 東京、目黒パーシモンホール
CD:UCCD-1187 \2,500(\2,381) デッカ [2007年4月25日発売]
ショスタコーヴィチ:交響曲 第14番、作品135《死者の歌》
第1楽章:深き淵より(原詩:F.G.ロルカ)
第2楽章:マラゲーニャ(原詩:F.G.ロルカ)
第3楽章:ローレライ(原詩:G.アポリネール/C.ブレンターノの詩による)
第4楽章:自殺者(原詩:G.アポリネール)
第5楽章:覚悟して(原詩:G.アポリネール)
第6楽章:マダム、ご覧なさい!(原詩:G.アポリネール)
第7楽章:ラ・サンテ監獄にて(原詩:G.アポリネール)
第8楽章:コンスタンチノープルのサルタンへのザポロージェ・コサックたちの回答(原詩:G.アポリネール)
第9楽章:ああ、デーリヴィクよ、デーリヴィク!(原詩:W.キュヘリベーケル)
第10楽章:詩人の死(原詩:R.M.リルケ)
第11楽章:結び(原詩:R.M.リルケ)
 
今世紀を代表する音楽家ヴラディーミル・アシュケナージ(b.1937.7.6 )は、N響の音楽監督を務める傍ら世界中のオーケストラと共演を重ね、指揮者としてもピアニストとしても素晴らしい成功を収める真の巨匠のひとりです。このCDは2006年のショスタコーヴィチ・イヤーに“ベスト・パートナー”のN響と録音されたもので、ソビエト時代を体験したアシュケナージならではの作品への深い理解力と思いが貫かれた名演奏が収録されています。
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