UNIVERSAL CLASSICS
マウリツィオ・ポリーニ/モーツァルト:ピアノ協奏曲第17番、第21番
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ポリーニによる弾き振り、詩情溢れるモーツァルト!
UCCG-1291

マウリツィオ・ポリーニ/モーツァルト:ピアノ協奏曲第17番、第21番

マウリツィオ・ポリーニ(ピアノと指揮)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:2005年5月ウィーン〈ライヴ・レコーディング〉〈デジタル録音〉《4Dオーディオ・レコーディング》
CD:UCCG-1291 \2,548(\2,427) ドイツ・グラモフォン [2006年9月6日発売]

モーツァルト生誕250年

モーツァルト:ピアノ協奏曲 第17番 ト長調 K.453
 第1楽章: Allegro 
 第2楽章: Andante 
 第3楽章: Allegro - Finale. Presto 
モーツァルト:ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 K.467
 第1楽章: Allegro maestoso 
 (Cadenza: Salvatore Sciarrino)
 第2楽章: Andante 
 第3楽章: Allegro vivace assai 
 (Cadenza: Salvatore Sciarrino)

ポリーニが記念年にモーツァルトへ帰ってきました! 今なお名盤の誉れ高いベーム/ウィーン・フィルとの第23番&第19番(1976年録音)から30年……、ポリーニ自身が同オケを弾き振りした協奏曲第17番と第21番のライヴ・レコーディングの登場です。確固たる歩みを続けながらも、常に変貌と進化を遂げている求道者が最良のパートナーを得て、音楽する喜びに満ちた比類なく美しいモーツァルトを展開しています。第21番では、イタリア現代音楽の重鎮、サルヴァトーレ・シャリーノ(1947‐ )によるカデンツァを弾いているのも注目です。
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