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円熟のピアニズムが際立つ、アシュケナージ入魂の一枚!
皮肉と諧謔が美しく昇華した、ショスタコーヴィチの世界。 |
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アシュケナージ/ショスタコーヴィチ:ピアノ作品集
ヴラディーミル・アシュケナージ(ピアノ)
録音:2003年4月23、24日、2003年9月11、12日サフォーク、ポットン・ホール〈デジタル録音〉
CD:UCCD-1105 \2,548(\2,427) デッカ [2004年1月28日発売] |
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| ショスタコーヴィチ: |
| 1. ピアノ・ソナタ 第2番 作品61 |
| 2. 3つの幻想的舞曲 作品5 |
| 3. 5つの前奏曲 |
| 4. 《7つの人形の踊り》〜抒情的ワルツ |
| 5. 映画《馬あぶ》〜小品 作品97 |
| 6. 映画《馬あぶ》〜スペイン舞曲 作品97 |
| 7. バレエ《明るい小川》〜夜想曲 作品39 |
| 8. 格言集 作品13 |
| 9. バレエ《黄金時代》〜ポルカ 作品22 |
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| 2004年9月からNHK交響楽団の音楽監督、現在は次期音楽監督として芸術面でのアドヴァイザーを務めているアシュケナージ。指揮者としての活動が脚光を浴びることが多い近年ですが、1962年にピアニストの登竜門、「チャイコフスキー・コンクール」優勝以来、ピアニストとしての活動は、アシュケナージが常に音楽活動の根幹として大切にしてきたものです。ショスタコーヴィチの作品には、指揮者としても交響曲の録音を継続的に行うなど、アシュケナージは多方面から非常に意欲的に取り組んできました。1999年には《24のプレリュードとフーガ》を録音し、「絶ちがたい絆で作品と聴き手とを結び合わせる名演集」という高い評価を得ています。今回はソナタを含むシリアスな作品から自らの映画音楽からの編曲までヴァラエティ豊かな選曲でショスタコーヴィチのピアノ作品に真っ向から取り組み、円熟のきわみに立つピアニズムを存分に聴かせてくれます。 |
| →この他のアシュケナージの主なCD |