SHM-CD ECM名盤コレクション 10タイトル [生産限定] 2008年10月8日発売
1枚 \2,800(税込) 2枚組 \4,500(税込) |
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ハインツ・ホリガー/C.シューマン&ホリガー作品集 update '10.1.27
クララ・シューマン:ヴァイオリンとピアノのための3つのロマンス・作品22(チェロとピアノによる演奏)/ハインツ・ホリガー:ロマンセンドレス(チェロとピアノのための)、暁の歌(ローベルト・シューマンの曲とフリードリッヒ・ヘルダーリンの詩に基づく、オーケストラと合唱とテープのための)
クリストフ・リヒター(チェロ)、デーネシュ・ヴァールヨン(ピアノ)
SWRヴォーカル・アンサンブル・シュトゥットガルト
シュトゥットガルト放送交響楽団、指揮:ハインツ・ホリガー
録音:2007年7月、2008年2月
CD:UCCE-7510 \2,800(\2,667) ECMニューシリーズ [2010年2月3日発売]
クララ・シューマンは19世紀ドイツの作曲家で、ロベルト・シューマンの妻。ハインツ・ホリガーはスイス生まれのオーボエ奏者で現代音楽家、指揮者。前半は、シューマン、ホリガーの曲をピアノとチェロとで演奏、後半はオーケストラと合唱隊を使った大編成による荘厳で重厚な現代音楽。10分ほどの分かりやすいシューマンの曲と、50分あまりの現代音楽のホリガーの曲を小編成と大編成で聴ける、変化に富んだアルバムです。
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トーマス・ツェートマイヤー/パガニーニ:24のカプリース
トーマス・ツェートマイヤー(ヴァイオリン)
録音:2007年12月16-23日 オーストリア、ザンクト・ゲロルト修道院
CD:UCCE-7504 \2,800(\2,667) ECMニューシリーズ [2009年11月11日発売]
技巧派ヴァイオリニスト、トーマス・ツェートマイヤーによるパガニーニのカプリース再録音。90年代に録音したテルデック盤はいまなお決定盤として高い評価を得ています。10数年を経ての今回の再録音は、すっかり円熟味の増したツェートマイヤーが非の打ちどころのない完璧な演奏を聴かせくれます。ECMですっかりおなじみのザンクト・ゲロルト修道院におけるハイ・クオリティ録音にも圧倒されます。 |

 
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キム・カシュカシャン/川よ〜ヴィオラのための現代作品集
1.ベティ・オリヴェロ:川よ、川よ〜ヴィオラ、アコーディオン、打楽器、2群の弦楽合奏とテープのための/2.ティグラン・マンスリアン:主を弔う歌〜ヴィオラと打楽器のための/3.コミタス(マンスリアン編):オロール〜ピアノのための/4.ティグラン・マンスリアン:3つのアリア(〜アララト山に向いた窓から)/5.エイタン・スタインバーグ:ラヴァ・デラヴィン(最大の恵み) 〜ヴィオラと弦楽四重奏のための
キム・カシュカシャン(ヴァイオリン)(ex3)
アレクサンダー・リープライヒ:指揮、ミュンヘン室内管弦楽団(1)
ロビー・シュルコウスキ(Perc)(2)、ティグラン・マンスリアン(ピアノ)(3)
ギル・ローズ:指揮、ボストン・モダン・オーケストラ・プロジェクト(4)、クス・カルテット(5)
録音:2006-2008年
CD:UCCE-7503 \2,800(\2,667) ECMニューシリーズ [2009年10月7日発売]
歌うヴィオリスト、キム・カシュカシャンの新譜は、自身のルーツでもあるアルメニアとイスラエルの現代作曲家による作品集。カシュカシャンは2009年5月、東京国際ヴィオラ・コンクール審査員として実に14年ぶりに来日。最終日のガラ・コンサートで、当アルバムのタイトル曲「川よ、川よ」を日本初演しました。マンスリアンはこのアルバムのために自らピアノを弾き、アルメニアの作曲家コミタスの作品を演奏しています。また、カシュカシャンに捧げた新作「3つのアリア」も収録しています。イスラエルの作曲家スタインバーグの作品は、元々ヴォーカルとウィンド・アンサンブルのために書かれたものを、カシュカシャンのためにヴィオラと弦楽四重奏に書きあらためたものです。 |

 
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アンドラーシュ・シフ/J.S.バッハ:パルティータ全曲
J.S.バッハ:パルティータ 全曲
CD1:パルティータ第5番ト長調 BWV829、パルティータ第3番イ短調 BWV827、パルティータ第1番変ロ長調 BWV825、パルティータ第2番ハ短調
BWV826/CD2:パルティータ第4番ニ長調 BWV828、パルティータ第6番ホ短調 BWV830
アンドラーシュ・シフ(ピアノ)
録音:2007年9月21日ノイマルクト、オーストリア〈ライヴ・レコーディング〉
CD:UCCE-7501/2 (2枚組) \5,000(\4,762) ECMニューシリーズ [2009年10月7日発売]
2008年にベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集を完結させたアンドラーシュ・シフ。同年3月には久々に来日し、バッハのパルティータ全曲などの正統派プログラムで日本の聴衆を圧倒しました。シフ待望の新録音は、その《パルティータ》全曲。1983年にデッカにもこの作品を録音していますが、今回は2007年9月にノイマルクトのホールで行われたライヴ録音で、録音・演奏ともに完成度がひじょうに高く、あらためてシフの演奏の素晴らしさに心を打たれます。曲順ではなく、第5番のト長調から主調が一音ずつ上昇するように並べられている点にも、シフのこだわりが感じられます。2001年録音の《ゴルトベルク変奏曲》以来となるバッハ録音。世界中のファンが待ちに待ったシフの《パルティータ》の登場です。 |

 
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トヌ・カリユステ/イン・プリンチピオ〜アルヴォ・ペルト作品集
アルヴォ・ペルト:1.イン・プリンチピオ(初めに)、2.シンドネ、3.ローマの聖処女、チェチーリア、4.主よ、われらに平安を与えたまえ、5.わが道、6.レナルトの追憶に
エストニア・フィルハーモニー室内合唱団(1、3、4)、エストニア国立交響楽団(1-3)
タリン室内管弦楽団(4-6)、指揮:トヌ・カリユステ
CD:UCCE-2078 \2,800(\2,667) ECMニューシリーズ [2009年6月24日発売]
エストニア出身の作曲家ペルトの《タブラ・ラサ》が、ECM NEW SERIESの第一弾としてリリースされたのが1984年。以来、4半世紀にわたり、同レーベルの最重要作曲家として位置づけられてきたペルト。このアルバムは、長きに渡りECMに貢献してきた作曲家に敬意を表し、レーベル創立40周年記念としてリリースされるものです。1989年から2005年にかけて作曲された、比較的新しいペルト作品を6曲収録。1,3,4は混声合唱と管弦楽のための作品です。盟友カリユステ指揮のもと、作曲家自ら録音にも立ち会っています。静謐で透明な響きがとても美しく印象に残るアルバムです。 |

 
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デニス・ラッセル・ディヴィス/シュニトケ:交響曲第9番 他
1. シュニトケ:1.交響曲第9番(ラスカトフ補筆・世界初録音)
2.ラスカトフ:ヌンク・ディミティス(今こそ主よ、僕を去らせたまわん)〜アルフレート・シュニトケの追憶に
エレナ・ヴァシリエヴァ(メゾ・ソプラノ)(2)、ヒリヤード・アンサンブル(2)
ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:デニス・ラッセル・デイヴィス
CD:UCCE-2077 \2,800(\2,667) ECMニューシリーズ [2009年6月24日発売]
1998年に亡くなったロシアの作曲家アルフレート・シュニトケ。彼が寝たきりの状態で書いた最後の作品《交響曲第9番》は、彼の死により53枚の遺稿が残されたまま未完に終わりました。死の直前でも、彼の作曲意欲は旺盛で、震えながら書いた音符からはシュニトケの強い意志が読み取れます(ブックレットに写真掲載)。シュニトケ夫人はこの作品を完成させるべく、作曲家ラスカトフに補筆を依頼。このアルバムは補筆完成された楽譜によって録音された交響曲第9番の世界初録音となります。カップリングにはラスカトフがシュニトケの追悼のために書いた作品が収録されています。 |

 
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ガース・ノックス/ダモーレ〜ヴィオラ・ダモーレ作品集
ガース・ノックス(b.1956):不運が私に降りかかる/マラン・マレ(1656-1728)(ノックス&ヴェスターマン編):スペインのフォリア/ローランド・モーザー(b.1943):マナー・オブ・スピーキング/トビアス・ヒューム(c.1569-1645)(ノックス編):パヴァーヌ/アッティーリオ・アリオスティ(1666-1729):練習曲第1番/アイルランド民謡:ケルトの踊り/スコットランド民謡:私はかつて少女を愛した、ジグ/クラウス・フーバー(b.1924):...嘆き...
ガース・ノックス(ヴィオラ・ダモーレ)、アニエス・ヴェスターマン(チェロ)
録音:2006年9月 オーストリア ザンクト・ゲロルト修道院
UCCE-2076 \2,800(\2,667) ECMニューシリーズ [2009年5月20日発売]来日記念盤
アルディッティ弦楽四重奏団のヴィオラ奏者として活躍し、ブーレーズ率いる現代音楽集団アンサンブル・アンテルコンタンポランにも参加していたガース・ノックス。このアルバムは、18世紀初頭に活躍したヴィオラ・ダモーレという弦楽器による珍しいソロ・アルバムで、一部はチェロとのデュエットで演奏しています。 |

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ティル・フェルナー/バッハ:インヴェンションとシンフォニア、フランス組曲第5番
J.S.バッハ:2声のインヴェンションと3声のシンフォニア BWV 772-801(全30曲)、フランス組曲 第5番 ト長調 BWV 816(全7曲)
ティル・フェルナー(ピアノ)
録音:2007年7月5-7日 ウィーン、コンツェルトハウス・モーツァルトザール
CD:UCCE-2075 \2,800(\2,667) ECMニューシリーズ [2009年4月22日発売]
フェルナーの最新録音となる本作は、バッハの「インヴェンションとシンフォニア」に「フランス組曲第5番」をカップリング。バッハにおいても、ピリオド奏法や伝統的な解釈にとらわれず、自らのインスピレーションから生まれたピアニズムで聴く者を魅了します。 |

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ティル・フェルナー/J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第1巻
[CD 1]第1番 ハ長調 BWV846/第2番 ハ短調 BWV847/第3番 嬰ハ長調 BWV848/第4番 嬰ハ短調 BWV849/第5番
ニ長調 BWV850/第6番 ニ短調 BWV851/第7番 変ホ長調 BWV852/第8番 変ホ短調(嬰ニ短調) BWV853/第9番 ホ長調
BWV854/第10番ホ短調 BWV855/第11番 ヘ長調 BWV856/第12番 ヘ短調 BWV857
[CD 2]第13番 嬰ヘ長調 BWV858/第14番 嬰ヘ短調 BWV859/第15番 ト長調 BWV860/第16番ト短調 BWV861/第17番
変イ長調/第18番 嬰ト短調 BWV863/第19番 イ長調 BWV864/第20番 イ短調 BWV865/第21番 変ロ長調 BWV866/第22番
変ロ短調 BWV867/第23番 ロ長調 BWV868/第24番ロ短調 BWV869
ティル・フェルナー(ピアノ)
録音:2002年9月 ウィーン
CD:UCCE-2073/4 (2枚組) \5,000(\4,762) ECMニューシリーズ [2008年12月17日発売]
1972年ウィーン生まれのピアニスト、ティル・フェルナーによる初のバッハ・アルバム。フェルナーは今年12月から2010年10月にかけて、7回に分けて東京のトッパンホールでベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲演奏会を行う予定。 |

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アンドラーシュ・シフ/ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集 第8巻
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30番 ホ長調 作品109、ピアノ・ソナタ第31番 変イ長調 作品110、ピアノ・ソナタ第32番 ハ短調 作品111
アンドラーシュ・シフ(ピアノ)
録音:2007年9月23日
CD:UCCE-2072 \2,800(\2,667) ECMニューシリーズ[2008年11月26日発売]
今年3月に9年ぶりの来日リサイタルを行い、絶賛を博したアンドラーシュ・シフ。近年ECMからリリースを続けているベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全曲録音も遂にこの1枚で完結しました。 |

 
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アンドラーシュ・シフ/ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集 第7巻
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第27番 ホ短調 作品90、第28番 イ長調 作品101、第29番 変ロ長調 作品106 《ハンマークラヴィーア》
アンドラーシュ・シフ(ピアノ)
録音:2006年5月21日 チューリヒ、トーンハレ (ライヴ録音)
CD:UCCE-2071 \2,800(\2,667) ECMニューシリーズ[2008年10月22日発売]
ECMからリリースを続けているベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全曲録音もいよいよ大詰めを迎え、今回で第7弾。《ハンマークラヴィーア》の登場。あとは最後の3つのソナタを残すのみとなりました。 |

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ギヤ・カンチェーリ/リトル・インバー
1. カンチェーリ:Amao Omi 《無意味な戦争》
2. Little Imber リトル・インバー
オランダ室内合唱団/ラッシャー・サクソフォン四重奏団/指揮:クラース・ストック、他
録音:2006年5月23日&24日アムステルダム(1)、2003年8月ソールズベリー、インバー村(2)
CD:UCCE-2070 \2,800(\2,667) ECMニューシリーズ [2008年7月23日発売]
グルジア出身の現代作曲家カンチェーリの最新作。現在72歳のカンチェーリは昨年エルサレムのヴォルフ賞を受賞したばかり。
2003年のLittle ImberはImberへのトリビュートとして作られた。派手な式典の音楽というよりは、いかにもカンチェーリらしい静かで気品ある演奏で、自らの落胆、懐古の年を追及したものだった。
Little Imberと深く関連した、そのテーマのほとんど補完的役割を果たしているのがAmao Omiである。これは「無意味な戦争」という意味のグルジア語。カンチェーリはグルジアの自然、風景、文化、伝統に関連する随筆から歌詞を引用した。しかし彼は言葉で限定された内容が強調される事をあからさまに避け、ブックレットに歌詞を載せる事すらしていない。 |

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ヒリヤード・アンサンブル/イギリス・ルネサンスの音楽
トマス・タリス(c.1505-1585)、クリストファー・タイ(c.1505-1572)、ジョン・シェパード(c.1515-1558)の作品
ヒリヤード・アンサンブル:
デイヴィッド・ジェイムズ(カウンターテノール)、ロジャーズ・カヴィ=クランプ(テノール)、スティーヴン・ハロルド(テノール)、ゴードン・ジョーンズ(バリトン)、ロバート・マクドナルド(バス)
録音:2005年3月、聖ゲーロルド修道院
CD:UCCE-2069 \2,800 (\2,667) ECMニューシリーズ [2008年6月25日発売]
ヒリヤード・アンサンブルは世界最高の室内声楽グループの一つであり、彼らの古楽、現代音楽の分野における圧倒的名声に勝るものはないと言われています。その特徴あるスタイルと洗練された歌声は、中世、ルネッサンスのレパートリーだけでなく現代の作曲家によって彼らのために作曲された作品でも遺憾なく発揮され、聴衆を魅了し続けています。今回は、イギリスのルネサンス期に活躍した3人の作曲家の作品を収録。クリスタル・ヴォイスといわれる純度の高い声楽アンサンブルは、まさに天からの贈り物のように冴々と耳に届くことでしょう。 |

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アンドラーシュ・シフ/ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第6巻
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第22番、第23番《熱情》、第24番、第25番、第26番《告別》
アンドラーシュ・シフ(ピアノ)
録音:チューリヒ、トーンハレ<ライヴ>
CD:UCCE-2068 \2,800 (\2,667) ECMニューシリーズ[2008年5月28日発売]
ベートーヴェン・ハウスからも賞賛された、シフのベートーヴェン・ツィクルス
作品の真の姿を追求し、深い解釈と瑞々しい演奏で国内外で絶賛されるピアニスト・アンドラーシュ・シフによるベートーヴェン、ピアノ・ソナタ全曲録音シリーズです。2005年からスタートしたこのツィクルスは作品番号順で進み、ついに中期を代表するソナタ《熱情》《告別》が登場します。ライヴ録音とは思えぬ完成度の高さは驚異的です。2006年6月にベートーヴェン作品の解釈における業績が評価され、ボンのベートーヴェン・ハウスの名誉会員に選ばれました。 |

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メレディス・モンク/インパーマネンス
ラスト・ソング/メイビー1/リトル・ブレス/パティキュラー・ダンス/ビトウィーン・ソング/パッセージ/メイビー2/スケルトン・ラインス/スウィープ1/ロッキング/スウィープ2/他
全16トラック
メレディス・モンク&ヴォーカル・アンサンブル
録音:2007年1月、NY、アヴァター・スタジオ
CD:UCCE-2067 \2,800 (\2,667) ECMニューシリーズ[2008年5月21日発売]
2002年発表の《マーシー》(UCCE-2022)以来6年ぶりとなる、メレディス・モンク久々の最新作。2006年1月に初演された物語を持たない「死、人生の喪失と、はかなさ」をテーマとするメディテーション。タイトルのインパーマネンス(永久的でないこと、非永久性)は、このテーマに由来する。2002年に亡くなったモンクのパートナー・オランダ人振付家Mieke
van Hoekに捧げられたアルバムでもある。 |

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アレクサンダー・リープライヒ/ハイドン&イサン・ユン−フェアウェル
ハイドン:交響曲 第39番 ト短調、交響曲 第45番 嬰へ短調《告別》
イサン・ユン:室内交響曲T(1987)
ミュンヘン室内管弦楽団、指揮:アレクサンダー・リープライヒ
録音:2007年5月、ミュンヘン
CD:UCCE-2066 \2,800 (\2,667) ECMニューシリーズ[2008年5月21日発売]
同世代の指揮者の中でも、多彩な才能を持つ、若くエネルギッシュなリープライヒとミュンヘン室内管弦楽団によるスタイリッシュな一枚。およそ100曲あるハイドン・シンフォニーの中でも約1割しかない珍しい短調の2曲の交響曲と、韓国出身で日本で音楽を学び、後に欧州で活躍した作曲家イサン・ユンが1987年に書いた作品をカップリング。イサン・ユンはアジアで初めて国際的に評価された作曲家でもあり、三枝成彰などの日本人の弟子も多い。ハイドン作品は1760〜70年代の作品で、およそ200年の歳月の差こそあれ、編成的には弦楽アンサンブルに2管のオーボエとホルンの同構成での3曲を収録。軽やかなホルンの音色が耳に心地よい一枚。近しいサウンドの中に時代の変遷が感じられるプロデューサー、アイヒャーの選曲の妙が冴える。 |

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キム・カシュカシャン/ソングス・フロム・スペイン&アルゼンチーナ
ファリャ:7つのスペイン民謡/グラナドス:マハのまなざし−忘れられたマホ−嘆きにくれるマハ(3曲)−内気なマホ/モンサルバーチェ:黒人の子守歌−ドスが自慢の伊達者−ピアノのなかのキューバ−ハバナの小唄/ヒナステラ:悲しみ/グァスタビーノ:鳩のあやまち−癒しがたい渇き−大草原の地図−柳の美しい枝−バラと柳/ロペス=ブチャルド:かよわくつないだ手−私の泣き声を聞け
キム・カシュカシャン(ヴィオラ)、ロバート・レヴィン(ピアノ)
録音:2006年8月、チューリヒDRS放送スタジオ
CD:UCCE-2064 \2,800(\2,667) ECM New Series[2007年11月28日発売]
ヴィオラの第一人者、カシュカシャンの新作。
深みのある音色、確かなテクニックが魅力のカシュカシャンの新作は、気心の知れたピアニスト・レヴィンとの「うたうような」美しいデュオ・アルバム。 |

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アンドラーシュ・シフ/ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集 第5巻
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第16番ト長調op.31-1、ピアノ・ソナタ第17番ニ短調op.31-2《テンペスト》、ピアノ・ソナタ第18番変ホ長調op.31-3、ピアノ・ソナタ第21番ハ長調op.53《ワルトシュタイン》、アンダンテ・ファヴォリヘ長調WoO.57
アンドラーシュ・シフ(ピアノ)
録音:2005年12月4日、チューリヒ、トーンハレ
CD:UCCE-2062/3(2枚組) \5,000(\4,762) ECM New Series (2007.10.24)
アンドラーシュ・シフによるベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲録音は2005年から開始され、いずれのアルバムも高い評価を得ています。今作には中期を代表する名曲ソナタが収録されており、作品への深い洞察力とあらゆる角度から推敲された演奏表現は多くの音楽ファンの心に響くことでしょう。 |

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クレーメル、クレメラータ・バルティカ/アダージョ
マーラー:アダージョ(交響曲第10番から)
弦楽合奏用編曲:H.シュタットルマイヤー&クレメラータ・バルティカ
ショスタコーヴィチ:交響曲第14番、作品135《死者の歌》
ソプラノ、バス、室内管弦楽のための
ユリア・コパチェヴァ(ソプラノ)、フョードル・クズネツォフ(バス)
クレメラータ・バルティカ、ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)
録音:2001年10月リガ、レコーディングスタジオ、2004年11月23日ウィーン、ムジークフェライン<ライヴ>
CD:UCCE-2061 \2,800(\2,667) ECM New Series (2007.10.3)
鬼才クレーメル率いるヨーロッパの傑出した演奏集団クレメラータ・バルティカ結成10年記念盤。今年60歳を迎えたヴァイオリニスト、クレーメルを中心に常に新しい挑戦を続けるクレメラータ・バルティカの新開拓は、指揮なしの“交響曲”。 |

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アンドラーシュ・シフ/ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集 第4巻
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第12番、第13番、第14番《月光》、第15番《田園》
アンドラーシュ・シフ(ピアノ)
録音:2005年4月24日 チューリッヒ〈ライヴ・レコーディング〉
CD:UCCE-2060 \2,800 (\2,667) ECM New Series (2007.6.20)
いずれも高い評価を受けているシリーズ第4弾!
2005年から開始されたこのシリーズは全てライヴにてレコーディングされていますが、細部にわたり脈動に満ちた瑞々しいピアノの音色が際立った素晴らしい出来栄えです。 |

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ツェートマイアー・クァルテット/バルトーク&ヒンデミット:弦楽四重奏曲集
バルトーク:弦楽四重奏曲 第5番/ヒンデミット:弦楽四重奏曲 第4番 作品22
ツェートマイアー・クァルテット:トーマス・ツェートマイアー(ヴァイオリン)、クーバ・ヤコヴィッツ(ヴァイオリン)、ルース・キリウス(ヴィオラ)、ウルスラ・スミス(チェロ)
録音:2006年6月27-29日 ドイツ、ゲツィス
CD:UCCE-2059 \2,800 (\2,667) ECM New Series (2007.5.2)
ツェートマイアー・クァルテットは1997年に結成された弦楽四重奏団。ツェートマイアーとヴィオラのキリウスは、アンサンブル金沢のメンバーとしても演奏会に出演するなど、弦楽ファンには今や絶大なる人気のアンサンブルです。 |

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ヒリヤード・アンサンブル/J.S.バッハ:モテット集
J.S.バッハ:モテット集 BWV225-230
ヒリヤード・アンサンブル
ジョアンヌ・ルン、レベッカ・アウトラム(ソプラノ)、デイヴィッド・ジェイムズ、デイヴィッド・ゴールド(カウンターテノール)、ロジャーズ・カヴィ=クランプ(テノール、オルガン)、スティーヴン・ハロルド(テノール)、ゴードン・ジョーンズ(バリトン)、ロバート・マクドナルド(バス)
CD:UCCE-2058 \2,800(\2,667) ECM New Series (2007.5.23)
古楽から現代音楽まで幅広いレパートリーを持つヒリヤード・アンサンブルの新作はバロック時代の大家J.S.バッハ。緻密なアンサンブルが光るヒリヤード・アンサンブルの独特な発声法、そして途切れなくブレンドされたECMサウンドが秀逸な一枚。 |

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マレク・シュトリンツル/ウラディミル・ゴダール:マテル−聖母−
マイコマシュマロン/マニフィカト/子守唄/この子供を見よ/悲しみの聖母/天の女王/マイコマシュマロン
イヴァ・ビトヴァ(ヴォーカル)、ミロシュ・ヴァレント(ヴァイオリン、ヴィオラ)、ブラティスラヴァ音楽院合唱団、アンサンブル・ソラメンテ・ナトゥラリ
指揮:マレク・シュトリンツル
★録音:2005年9月、スロヴァキア
CD:UCCE-2057 \2,800(\2,667) ECM New Series (2006.12.20)
大地から沸き立つかのような力強さと心に染み渡る清らな声
スロヴァキアの首都、ブラティスラヴァの現代作曲家、ヴラディミル・ゴダール(1956- )の作品集。チェコスロヴァキアから1993年に分離独立した東欧の国スロヴァキアではさまざまな社会的問題が今も色濃く残っています。そんなバック・グラウンドで生まれ育ったゴダールがECM
Recordsのプロデューサー、アイヒャーの目にとまり、ニュー・シリーズに新しく録音を開始します。ECM初登場となる彼の作品は、いわゆる人の心を声(歌)と音楽で癒す力が備わっているかのよう。かつて癒しの音楽の先駆けとして一世を風靡した「グレツキの悲しみの交響曲を連想させる」ような悲壮感と心に染み渡る癒しの音楽が混在しています。 |

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アンドラーシュ・シフ/ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集 第3巻
ピアノ・ソナタ 第19番、ピアノ・ソナタ 第20番、ピアノ・ソナタ 第9番、ピアノ・ソナタ 第10番、ピアノ・ソナタ 第11番
アンドラーシュ・シフ(ピアノ)
録音:2005年2月27日 チューリッヒにてライヴ・レコーディング、他
CD:UCCE-2056 \2,800 (\2,667) ECM New Series (2006.12.6)
アンドラーシュ・シフによるベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲録音は2005年から開始され、先にリリースされた2つのアルバムは内外を問わず高い評価を受けています。このシリーズは一環してライヴ収録されており、細部にわたり脈動に満ちた瑞々しいピアノの音色が際立った美しい出来ばえです。 |

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F-P.ツィンマーマン、H.シフ/ヴァイオリンとチェロのための作品集
オネゲル:ソナチネ ホ短調/マルティヌー:二重奏 第1番 H.157(ヴァイオリンとチェロのための)/J.S.バッハ:12度のカノン(《フーガの技法》から)/M.ピンチャー:ヴェイルのための考察/J.S.バッハ:オクターヴのカノン(《フーガの技法》から)/ラヴェル:ソナタ(ヴァイオリンとチェロのための)
フランク・ペーター・ツィンマーマン(ヴァイオリン)
ハインリヒ・シフ(チェロ)
録音:2004年8月
CD:UCCE-2055 \2,800 (\2,667) ECM New Series (2006.10.25)
1965年ドイツ、デュイスブルク出身の実力派ヴァイオリニスト、ツィンマーマンのECMデビュー盤です。ツィンマーマンはEMIに数々のレコーディングをおこなってきましたが当アルバムでは同じく実力派チェリスト、H.シフとすばらしいデュオを聞かせてくれます。作品内容はオネゲル、マルティヌー、J.S.バッハ、ピンチャー、ラヴェルのヴァイオリンとチェロの作品集で、普段聞くことのない珍しいものばかりです。ECMの真骨頂ともいえる聖ゲーロルト修道院でのレコーディングはふたりの音楽への深い感性を目の前に開示するものといえるでしょう。 |

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スティーヴン・スタッブス/テアトロ・リリコ
コレッリ:ソナタ作品5の12《ラ・フォリア》/カッチーニ:アマレッリ/作曲者不詳:ファリア・ヴァリエーション(ハープ・ソロ)/ファリーナ:第二ソナタ/コレッリ:ソナタ作品5の10〜サラバンド/フォスカリーニ:フリアス/カスパー=ホルン:組曲/スタッブス:アルペジアータ
スティーヴン・スタッブス(チター、リュート、バロック・ギター)、ミロス・ヴァレント(ヴァイオリン)、エリン・ヒードリー(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、マキシネ・エイランダー(ハープ)
録音:2004年2月聖ゲーロルト修道院
CD:UCCE-2054 \2,800(\2,667) ECM New Series (2006.08.23)
バロック音楽から幻想的な演奏を繰り広げるスタッブスのリーダー作品。
ECMの数々の作品にも参加するアメリカのリュート奏者、スティーヴン・スタッブス。彼は初期バロック期の音楽と現代の音楽そして新たな解釈を融合させ独自の世界を築き上げていきます。アルバム前半はコレッリ、カッチーニの作品の中にスタッブスによる即興演奏がくわえられ、最終曲ではスタッブス自身の作品が登場します。 |

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クルターク:カフカ断章 作品24(ソプラノとヴァイオリンのための)
ユリアーネ・バンゼ(ソプラノ)、アンドラーシュ・ケラー(ヴァイオリン)
録音:2002年5月 ザルツブルク〈デジタル録音〉
CD:UCCE-2053 \2,800(\2,667) ECM New Series (2006.07.26)
現代音楽の巨匠クルタークと名演奏家バンゼ、ケラーとの見事な一致。
現代音楽界の巨匠クルタークがカフカの40のテキストのために書いた《カフカ断章》はヴァイオリン独奏にソプラノ独唱がからむきわめてユニークで美しい旋律をもった作品です。豊かな表現力をもつドイツ人歌手ユリアーネ・バンゼとクルタークの直弟子として知られるアンドラーシュ・ケラーのヴァイオリンはクルタークの音楽的な意図を感じ取り、独自の世界を築きあげています。 |

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天空のスピリチュアル
カプスベルガー:キタローネのためのインタヴォラトゥーラ 第1巻〜アルペジアータ・アディオ、リュートのためのインタヴォラトゥーラ 第1巻〜トッカータ、キタローネのためのインタヴォラトゥーラ第4巻〜クーラントペッレグリーニ、スペインのギターによるアルモニオーシ・コンチェルティ〜パッサカリア/ピッチニーニ:リュートおよびキタローネのためのインタヴォラトゥーラ第1巻〜トッカータ、シャコンヌ、トッカータ・クロマティカ/ナルバエス:(タブラチュア譜による)音楽のデルフィン
6部のビウエラ曲集〜パッサカリア/作曲者不詳:マーガレット・ボード・リュート・ブック〜パッサカリア/フレスコバルディ:チェンバロとティオルバの伴奏つき歌曲集第1巻〜パッサカリア/ベルナルド:クーラント/他
Adapted and arranged by ロルフ・リズレヴァント
ロルフ・リズレヴァント(リュート、バロックギター、テオルボ)、アリアンナ・サヴァール(トリプル・ハープ、ヴォイス)、ペドロ・エステファン(パーカッション)、ビョルン・イェレミール(コラショーネ)、グイド・モリーニ(オルガン、クラヴィコード)、マルコ・アンブロジーニ(ニケルハルパ)、トール=アラルド・ジョンセン(チタッラ、バテンテ)
録音:2004年10月 オスロ〈デジタル録音〉
CD:UCCE-2052 \2,800(\2,667) ECM New Series (2006.06.21)
時代を超え、ジャンルを超えた天空の音楽! ロルフ・リズレヴァントECMデビュー盤。
ロルフ・リズレヴァントはエスペリオンXXへ長年参加し続け、独特で多彩な才能を持つ古楽界の鬼才として知られています。彼のECMデビュー盤にあたる当アルバムも、彼の独創性が感じられ、これらの古楽作品に現代的なイマジネーションに溢れたアレンジがほどこされています。「現代の作曲家と同等の意志でリスナーに感動的でスピリチュアルな経験を届ける」という彼の思想そのものがここに生かされて、ヴォイス、リュート、そしてパーカッションの響きそのものが、ジャンルの垣根をとび越えてしまうほど、美しく幻想に我々の心の奥底に染み渡ります。 |

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ゴンベール:ミサ・メディア・ヴィータと6つのモテット
ヒリヤード・アンサンブル
録音:2002年5月 聖ゲーロルト修道院〈デジタル録音〉
CD:UCCE-2051 \2,800(\2,667) ECM New Series (2006.05.24)
ヒリヤードによる複雑華麗なポリフォニーの世界!
ジョスカン・デ・プレに学び、厳格な対位法を発展させたフランドル楽派中期の作曲家ニコラ・ゴンベールの作品集。ここでは現代音楽や他アーティストのコラボレーションなど、多様な活動を続けるヒリヤード・アンサンブルが美しい声のアンサンブルを聞かせます。ヒリヤード・アンサンブルの高度な歌唱がコンベールの華麗なポリフォニーの世界に深い彩りを加えています。 |

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アンドラーシュ・シフ/ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集 第2巻
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第5番、第6番、第7番、第8番《悲愴》
アンドラーシュ・シフ(ピアノ)
録音:2004年11月28日 チューリヒ、トーンハレ〈ライヴ・レコーディング〉〈デジタル録音〉
CD:UCCE-2050 \2,800(\2,667) ECM New Series (2006.03.22)
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ、ツィクルスに向けた第2弾。
ベートーヴェン、ピアノ・ソナタ全曲録音にむけた第2弾は作品10と13で多くの人に聴かれる機会の多い《悲愴》も含まれております。シフの徹底した深い楽譜の読み込みとそれにもとづく綿密な演奏は聴くものを驚愕させるものです。《悲愴》を含む、このソナタ集も期待を裏切らない内容でライヴとは思えない高い完成度と豊かな音楽ドラマが展開されています。 |

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アルヴォ・ペルト:ダ・パーチェム・ドミネ、ラメンターテ
ヒリヤード・アンサンブル、アレクセイ・リュビーモフ(ピアノ)
SWRシュトゥットガルト放送交響楽団、指揮:アンドレイ・ボレイコ
録音:2004年6月 ジンデルフィンゲン、2005年4月 プロシュタイ〈デジタル録音〉
CD:UCCE-2049 \2,800(\2,667) ECM New Series (2005.11.23)
待望のアルヴォ・ペルトの新作!
2005年9月11日に70歳となったペルトの新作《ラメンターテ》。本作は彫刻家アニシュ・クーパーとその作品“Marsyas”に捧げられました。ピアノとオーケストラのために書かれた作品は、圧倒的なオーケストラのサウンドと、それとは正反対の静謐な響きをあわせもった作品です。 |

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J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ BWV1001‐1006(全曲)
ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)
録音:2001年9月 ヴュルツブルク(BWV1002, 1004, 1006)、2002年3月 リガ、ラトヴィア(BWV1001, 1003,
1005)〈デジタル録音〉
CD:UCCE-9068/9 (2枚組) \4,200(\4,000) ECM New Series (2005.10.19)初回限定盤/特別価格
■限定盤終了後:CD:UCCE-2045/6 (2枚組)\5,000(\4,762)
クレーメルによる金字塔!
クレーメルがJ.S.バッハ不滅の名曲《無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ》を約20年ぶりに再録音しました。この名作は多声的な効果を多く出すように構成され、技巧的にも卓越し、さらに純粋な美しい響きをあわせもっています。 |

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シフ/ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集 Vol.1
ピアノ・ソナタ 第1番、第2番、第3番、第4番
アンドラーシュ・シフ(ピアノ)
録音:2004年3月 チューリヒ、トーンハレ〈ライヴ・レコーディング〉〈デジタル録音〉
CD:UCCE-2047/8(2枚組) \5,000(\4,762) ECM New Series (2005.10.26)
シフがベートーヴェン、ピアノ・ソナタ全曲録音を開始!
巨匠への確かな道をたどるアンドラーシュ・シフがベートーヴェン、ピアノ・ソナタ集全曲録音へ向けた歩みを開始しました。その第1弾にあたるのが当アルバムです。 |

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シューベルト:弦楽四重奏曲 第15番 ト長調 D.887 作品61
(オーケストラ・アレンジ:ヴィクトール・キシーン)
ギドン・クレーメル(ヴァイオリン&指揮)、クレメラータ・バルティカ
録音:2003年7月 ヴュルツブルク〈デジタル録音〉
CD:UCCE-2044 \2,800(\2,667) ECM New Series (2005.9.21)
クレーメルによって引き出されたシューベルトの新たな魅力!
カンチェーリ(UCCE-2042)に続くクレーメルによる新作。鬼才クレーメルは現代音楽ばかりでなく様々な方向から音楽の可能性や新たな魅力を引き出します |

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ストラヴィンスキー:ジェズアルド・ディ・ヴァノーサ400年祭のための記念碑(1960)
舞踏のためのコンチェルティーノ(1942)、協奏曲 ニ調(1946)、ミューズの神を率いるアポロ(1927)
シュトゥットガルト室内管弦楽団、指揮:デニス・ラッセル・デイヴィス
録音:2002年10月 シュトゥットガルト〈デジタル録音〉
CD:UCCE-2043 \2,800(\2,667)ECM New Series (2005.8.24)
新古典主義を切り開いたストラヴィンスキーの新しい音楽世界!
ロシアの十月革命によって祖国の離れたストラヴィンスキーは米国に渡り、1920年代から1950年にかけバロック音楽を回帰した新古典派音楽を創作していきました。当アルバムにおさめられた4曲は、新古典主義の特徴が顕著にあらわれたものです。なかでも、イタリア、バロック期に斬新な作風を示したジェズワルドの作品をパラフレーズ風に編曲したものなど、ストラヴィンスキーにとって興味深い作品が並べられ、D.R.デイヴィスはその特別な世界を、輝きをもった響きをもって奏でています。 |

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カンチェーリ:タイム…アンド・アゲイン(1996)、X&X(1994)、ピアノ五重奏曲(一定のテンポの中で)(1997)
ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)、オレグ・マイセンベルク(ピアノ)、クレメラータ・バルティカ、ザ・ブリッジ・アンサンブル
録音:2000年12月、2003年7月、1999年6月フランクフルト〈デジタル録音〉
CD:UCCE-2042 \2,800(\2,667)ECM New Series (2005.8.24)
鬼才クレーメルによって明らかになったカンチェーリの叫び!
カンチェーリは1935年グルジアに生まれ、グルジアの民族音楽に影響を受けた作品を作っていきました。のちに音楽の方向性を変え宗教色を強めていきました。ここに取り上げられた3曲はいずれも1990年代中旬に作曲されたもので、前衛的な手法と多彩なテクスチュアが織り込まれています。鬼才クレーメルはカンチェーリが作品にこめた感情を見事なテクニックで明らかにしています。 |

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映画『エレニの旅』オリジナル・サウンドトラック/音楽:エレニ・カラインドルー
CD:UCCE-2037 \2,800(\2,667)ECM New Series (2005.3.23)
2005春公開、テオ・アンゲロプロス映画「エレニの旅」のオリジナル・サウンドトラック盤。
「エレニの旅」はテオ・アンゲロプロス監督が「永遠と一日」(98、カンヌ映画祭パルム・ドール大賞)以来6年ぶりに完成した待望の新作。構想と脚本に2年、撮影に2年をかけ、ついに堂々たる新たな傑作が誕生。今回も「永遠と一日」他テオ・アンゲロプロス映画には今や無くてはならない存在となっているエレニ・カラインドルーが音楽を担当。2005年春公開。配給:フランス映画社。 |

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《ベートーヴェン:ピアノとチェロのための作品全集》
ベートーヴェン:チェロ・ソナタ 第1番、第2番、第3番、第4番、第5番/チェロ・ソナタ ヘ長調(原曲:ホルン・ソナタ)/《ユダス・マカベウス》の主題による12の変奏曲ト長調/《魔笛》の主題による12の変奏曲
ヘ長調/《魔笛》の主題による7つの変奏曲 変ホ長調
ミクローシュ・ペレーニ(チェロ)、アンドラーシュ・シフ(ピアノ)
録音:2001年12月、2002年8月 ドイツ、ノイマルクト〈デジタル録音〉
CD:UCCE-2040/1(2枚組) \5,000(\4,762) ECM New Series (2005.2.23)
ハンガリー出身の名手ふたりによるベートーヴェンのチェロとピアノのための作品全集!
ペレーニは1948年生まれのチェロ奏者。わずか15歳の時にブダペストで開催されたパブロ・カザルス国際コンクールに入賞し、当時80歳だった巨匠カザルスの目にとまり、国際的な音楽家としてのキャリアをスタート。ベートーヴェンの「全集」は1979年にフンガロトン・レーベル(ハンガリー)に、デジュー・ラーンキとのコンビで録音して以来23年ぶりの録音、同郷の名ピアニスト、シフとともに円熟した演奏を聴かせています。 |

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イザイ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 作品27
第1番 ト短調、第2番 イ短調、第3番 ニ短調《バラード》、第4番 ホ短調、第5番ト長調、第6番 ホ長調
トーマス・ツェートマイアー(ヴァイオリン)
録音:2002年9月 オーストリア〈デジタル録音〉
CD:UCCE-2039 \2,800(\2,667) ECM New Series (2005.1.26)
オーストリア出身の名ヴァイオリニスト、ツェートマイアーの演奏によるイザイの無伴奏ヴァイオリン・ソナタの新録音。著名な音楽学者のポール・グリフィスが「ツェートマイアーは、100年前のイザイと同様に、情熱と精密さを併せ持つ演奏家として、また個人的見解と問題意識を持つ音楽家としての自己を確立した」と絶賛しているように、ツェートマイアーにとってエポック・メイキングとなる名演奏が刻まれた作品となります。 |

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《モノディア》
マンスリアン:ヴィオラ協奏曲
CD1:アンド・ゼン・アイ・ワズ・イン・タイム・アゲイン(ヴィオラとオーケストラのための協奏曲)、ヴァイオリンとオーケストラのための協奏曲
CD2:ラクリメ(ソプラノ・サックスとヴィオラのための)、貞淑な懺悔(ヴィオラと4声のための)*
キム・カシュカシャン(ヴィオラ)、レオニダス・カヴァコス(ヴァイオリン)
ミュンヘン室内管弦楽団、指揮:クリストフ・ポッペン
ヤン・ガルバレク(ソプラノ・サックス)、ヒリヤード・アンサンブル(CD2*)
録音:2002年1月〈デジタル録音〉
CD:UCCE-2033/4(2枚組) \5,097(\4,854) 2004.4.28
アルメニア出身の作曲家、ティグラン・マンスリアンの作品がキム・カシュカシャン、レオニダス・カヴァコス、ヤン・ガルバレク、ヒリヤード・アンサンブルというECMオールスター・アーティストによって演奏された2枚組アルバム。 |

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安らぎをもたらす眠りよ》Care-charming sleep
リフレイン1(スタッブズ)、別れによって − ヴァイオリン・ヴァージョン(C.デ・ローレ)、これまでに何度も感じた震えるような苦しみに(B.フェラーリ)、安らぎをもたらす眠りよ−
ファースト・ヴァージョン(R.ジョンソン)、悲しげな調べを(G.サンチェス)、嘆き悲しめ、わが目よ(J.ウィルビー)、私が散歩に出かけた時に(R.ジョンソン)、リフレイン2(スタッブズ)、リフレイン3(スタッブズ)、彼女は恋をし、打ちあける(H.パーセル)、あなたはアンジェラ(C.ブザッティ)、あなたは見たのか、輝く百合を(R.ジョンソン)、リフレイン4−愛の神よ、どこにあるのでしょうか(C.モンテヴェルディ)、安らぎをもたらす眠りよ−
セカンド・ヴァージョン(R.ジョンソン)、別れによって − ヴォーカル・ヴァージョン(C.デ・ローレ/R.ロニョーニ)
ジョン・ポッター(ヴォーカル)、スティーヴン・スタッブズ(キタローネ、バロック・ギター)、ジョン・サーマン(ソプラノ・サックス、バス・クラリネット)、マヤ・ホンバーガー(バロック・ヴァイオリン)、バリー・ガイ(ダブル・ベース)
CD:UCCE-2031 \2,854(\2,718)2004.1.21
録音:2001年9月 オーストリア〈デジタル録音〉
瞑想のひとときを誘うニュー・エイジ/ヒーリング・サウンド……
古楽にコンテンポラリーのスピリットでアプローチした新感覚のプロジェクト! |

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J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV988
アンドラーシュ・シフ(ピアノ)
CD:UCCE-2029 \2,854(\2,718)2003.11.21
録音:2001年10月 スイス、バーゼル〈ライヴ・レコーディング〉〈デジタル録音〉
人間性、精神性、そして知性の深化がダイレクトに心を揺さぶるシフの至芸。
1953年ブダペスト生まれ、ラーンキ、コチシュとともにハンガリー若手3羽烏と呼ばれたシフも円熟の時を迎えました。彼は当初バロック・古典派路線やバッハの独自の演奏スタイルで話題を集めました。ゴルトベルク変奏曲はデッカの1982年の録音から約20年ぶりの再録となります。新鮮でリリカルなフレージング、繊細なタッチ、知的な解釈……この演奏はバッハ演奏の理想的な形のひとつと言えるでしょう。 |

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イン・コンサート〜シューマン・リサイタル
シューマン:フモレスケ 変ロ長調 作品20、ノヴェレッテ 作品21(全8曲)、ピアノ・ソナタ 第3番 ヘ短調 作品14、夜想曲 第4番 ヘ長調
作品23
アンドラーシュ・シフ(ピアノ)
CD:UCCE-2015/6(2枚組) \3,855(\3,671)2002.06.21
録音:1999年5月 チューリヒ〈ライヴ・レコーディング〉〈デジタル録音〉
人気ピアニスト、シフの新作はシューマン作品集!
ピアノの名手として高い評価を得ているアンドラーシュ・シフが1999年5月にチューリヒでおこなったコンサートのライヴ盤です。シフならではの、シューマンの世界を創り出しています。収録曲のうち《ノヴェレッテ》とピアノ・ソナタ第3番ヘ短調はシフにとって今回が初録音になります。ECMらしい透明感に溢れた録音で、シフの端正なタッチで演奏されるシューマンの調べは、シフ・ファンはもちろん、幅広いピアノ・ファンにアピールすることでしょう。 |

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《モリムール》〜J.S.バッハ作品集
J.S.バッハ:《私のいとしい神に》 カンタータ 第136番から、死を――、無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番 ニ短調 BWV1004から
アルマンド、《キリストは死の縄目につながれた》 コラール BWV277、無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番 ニ短調 BWV1004から
クーラント、《死に打ち勝てる者は誰もいなかった》 コラール BWV277、無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番 ニ短調 BWV1004から
サラバンド、《私はどこに逃れゆくべきか》 カンタータ BWV89から、無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番 ニ短調 BWV1004から
ジーグ、死を――、無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番 ニ短調 BWV1004から シャコンヌ、《キリストは死の縄目につながれた》
コラール BWV277、《御心が実現しますように、主なる神よ》 ヨハネ受難曲 BWV245から、《お前の道と心の煩いとを》 マタイ受難曲 BWV244から、《イエスよ、私の歓び》
コラール BWV358、《私のいとしい神に》 カンタータ 第136番から、《イエスよ、あなたの受難は》 ヨハネ受難曲 BWV245から、《私の心の奥底では》
ヨハネ受難曲 BWV245から、《いざ魂よ、主を讃美しなさい》 コラール BWV389、死を――、無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番
ニ短調 BWV1004から シャコンヌ〜ヴァイオリンと4声によるバージョン。ヘルガ・テーネの研究によって明らかにされた、隠されたコーラルを含む演奏、死を――
クリストフ・ポッペン(バロック・ヴァイオリン)、ヒリヤード・アンサンブル:モニカ・モーチ(ソプラノ)、デイヴィッド・ジェイムス(カウンターテノール)、ジョン・ポッター(テノール)、ゴードン・ジョーンズ(バリトン)
CD:UCCE-2012 \2,854(\2,718)2001.11.21
録音:2000年9月 聖ゲーロルト修道院〈デジタル録音〉
ヒリヤード・アンサンブルの癒しのサウンドによる斬新なるバッハ作品集!
静謐なコーラスのグレゴリオ聖歌で人気のあるヒリヤード・アンサンブルと、ミュンヘン室内管の常任指揮者でもあるヴァイオリン奏者、ポッペンによる画期的なコラボレーション。
有名な「無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番《シャコンヌ》」にまったく新しい解釈を加え、当時バッハの頭の中で鳴っていたであろうサウンドを再現するため、ヴァイオリンと声楽のための新たな編曲を施した革新的なバッハ作品集。馴染み深いバッハの旋律が新しい響きをもって聴くものに感動を与えます。ヤン・ガルバレク&ヒリヤード・アンサンブルのヒット作《オフィチウム》、《ムネモシネ》と同様に、癒しの音楽としてクラシック・ファンを越えて幅広いファンにアピールするでしょう。 |