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UCCG-1247/8
(2枚組)
\5,097(\4,854)
ドイツ・グラモフォン
2000.06.08 |
《D. F=ディースカウ/メロドラマ》(朗読とピアノのための作品集)
シューマン:美しいヘートヴィヒ 作品106、2つのバラード 作品122/R.シュトラウス:イノック・アーデン/リスト:バラード《レノーレ》、悲しき修道士/ヴィクトル・ウルマン:旗手クリストフ・リルケの愛と死の歌
ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(朗読)、ブルクハルト・ケーリング(ピアノ)
録音:2003年1月 ベルリン〈デジタル録音〉
ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(1925年5月28日生まれ)の生誕80年を祝う企画。
この2枚組のアルバムは新録音で、シューマンの《美しいヘートヴィヒ》、R.シュトラウスの《イノック・アーデン》など、珍しい朗読とピアノのための作品を収録しています |
UCCG-3013/4
(2枚組)
¥6,116(¥5,825)
ドイツ・グラモフォン
2000.09.23 |
ライマン:歌劇《リア王》 全曲
リア王(ブリテン王)…ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)/フランス王…カール・ヘイム(バス・バリトン)/オールバニ公爵(ゴネリルの夫)…ハンス・ヴィルブリンク(バリトン)/コーンウォル公爵(リーガンの夫)…ゲオルク・パスクーダ(テノール)/ケント伯爵…リヒャルト・ヘルム(テノール)/グロスター伯爵…ハンス・ギュンター・ネッカー(バス・バリトン)/エドガー(グロスターの息子)…デイヴィッド・クナトスン(カウンター・テノール)/エドマンド(グロスターの庶子)…ヴェルナー・ゲッツ(テノール)/ゴネリル(リア王の娘)…ヘルガ・デルネシュ(ドラマティック・ソプラノ)/リーガン(リア王の娘)…コレット・ローランド(ソプラノ)/コーディーリア(リア王の娘)…ユリア・ヴァラディ(ソプラノ)
バイエルン国立歌劇場合唱団、バイエルン国立管弦楽団、指揮:ゲルト・アルブレヒト
録音:1978年10月 バイエルン国立歌劇場〈オリジナル=イメージ・ビット=プロセッシング〉
フィッシャー=ディースカウ75歳記念企画 ライマンの傑作《リア王》が待望の初CD化!
12音技法から出発、そして独自の作風を確立した作曲家ライマンは、フィッシャー=ディースカウの伴奏者としても活躍しました。そのライマンがシェイクスピアの悲劇を題材に取り上げた傑作《リア王》が、ファンの強い要望にこたえ、初CD化が実現しました。さらに今回は、ドイツ・グラモフォンのエンジニアの手でリマスタリング(OIBP)が施され、フィッシャー=ディースカウの名唱がより鮮明に聴くことができます。第二次大戦後の現代オペラの傑作が理想的な形で甦ったといえるでしょう。 |
POCG-30170
\2,000(\1,905)
ドイツ・グラモフォン
2000.07.01 |
シューベルト:歌曲集《冬の旅》 D.911
ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)、ダニエル・バレンボイム(ピアノ)
録音:1979年1月19-21日 ベルリン
フィッシャー=ディースカウが7回もの録音を行ったシューベルトの名曲中の名曲、《冬の旅》の5度目の録音(1955年ムーア、1962年ムーア、1965年デムス、1971年ムーア、1979年バレンボイム、1985年ブレンデル、1990年ペライア)。50代半ばのこの録音では、前2回の録音に比べ、ブレス・コントロールやテクニック、詩への深い読み込みはそのままに、バレンボイムの創造力ゆたかなピアノをバックに、よりテノールに近い軽やかな声で歌いあげています。 |
POCG-30171
\2,000(\1,905)
ドイツ・グラモフォン
2000.07.01 |
シューベルト:歌曲集《美しき水車小屋の娘》 D.795(初発売)
夜と夢 D.827B、セレナード D.889、君こそは憩い D.776、魔王 D.328
ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)、イェルク・デムス、ジェラルド・ムーア(ピアノ)
録音:1968年1月8-10日、1969年2月&3月、1966年12月-1968年2月ベルリン〈オリジナル=イメージ・ビット=プロセッシング〉
フィッシャー=ディースカウの《美しき水車小屋の娘》は、1951年から1971年にかけていずれもムーアの伴奏で3度録音(1951年、1961年、1971年)され、発売されてきました。今回はじめて発売されるデムスの伴奏によるこの録音は、1968年に録音されながらも、ほぼ同時期に進行していたムーアとのシューベルト大全集の一環として1971年にあらためて録音されたため、発売が見合わされてきました。40代前半のこの録音は、3年後のムーアとの録音に比べ、より若々しい声で、さまよう水車屋の青年の心情を直截に吐露した演奏になっています。 |
POCG-30172
\2,000(\1,905)
ドイツ・グラモフォン
2000.07.01 |
シューベルト:歌曲集《白鳥の歌》 D.957
目標達成 D.579A、大地 D.579B、音楽に寄せて D.547、シルヴィアに D.891、野薔薇 D.257、夕映えの中で D.799、ミューズの子
D.764、ます D.550、死と乙女 D.531
ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)、ジェラルド・ムーア(ピアノ)
録音:1972年3月7,9日、1972年4月6日、1969年2月、2月、1966年12月-1968年2月ベルリン(一部初発売)
《白鳥の歌》は、ムーアの伴奏で録音した、男声のためのシューベルト歌曲を集大成した歌曲大全集の第3巻として発売されたもの。完成度の高い演奏は、ひとつの規範として今なおその価値を失っていません。また〈目標達成〉〈大地〉の2曲はこれが初発売となります。 |
POCG-30173
\2,000(\1,905)
ドイツ・グラモフォン
2000.07.01 |
シューベルト:竪琴に寄せて D.737、フィロクテート D.540、メムノン D.541、冥府への旅 D.526、冥府に下る時のオルフェウスの歌
D.474B、タウリスのオレステス D.548、罪を清められたオレステス D.699、アイスキュロスからの断片 D.450、怒れるディアナに
D.707、双子座の星に寄せる D.360、ヘリオポスT D.753、みずから沈みゆく D.700、泣く D.926、舟人の別れの歌 D.910、十字軍
D.932、私の揺篭の前に立って D.927、春の歌 D.398、狩人の愛の歌 D.909
ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)、イェルク・デムス(ピアノ)
録音:1961年11月24-25日、1965年5月11-15日 ベルリン〈オリジナル=イメージ・ビット=プロセッシング〉初CD化
フィッシャー=ディースカウ30代後半の録音。ムーアとの偉業、シューベルト歌曲大全集全3巻(1966-71年録音)の少し前の録音で、詩の深い解釈はそのままに、より率直な歌いぶりによる若き日の記録です。 |
POCG-30174
\2,000(\1,905)
ドイツ・グラモフォン
2000.07.01 |
シューマン:歌曲集《詩人の恋》 作品48
12の詩 作品35(ケルナー歌曲集)、自由な心 作品25の2、塔守りリュンコイスの歌 作品79の27、セレナード 作品36の2、ヴェネツィアの歌T
作品25の17、ヴェネツィアの歌U 作品25の18、牛飼いの別れ 作品79の23、護符 作品25の8
ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)、イェルク・デムス、ギュンター・ヴァイセンボルン(ピアノ)
録音:1965年5月2-6日 ベルリン、1957年1月12-13日 ウィーン〈オリジナル=イメージ・ビット=プロセッシング〉〈一部モノラル録音〉初CD化
フィッシャー=ディースカウのシューマンは、1975年から77年にかけてエッシェンバッハと録音した歌曲全集(1982年度レコード・アカデミー賞)がありますが、このアルバムはそれより前、30代最後の録音。より若々しい声が、みずみずしい叙情を紡いでいます。 |
POCG-30175
\2,000(\1,905)
ドイツ・グラモフォン
2000.07.01 |
シューマン:リーダークライス 作品24、歌曲集《ミルテの花》から(献呈(第1曲)、くるみの木(第3曲)、私はただひとりで(第5曲)、手荒くするな(第6曲)、はすの花(第7曲)、君は花のよう(第24曲)、ぼくの心はくらい(第15曲)、どうして涙が目ににじむ(第21曲)、終わりに(第26曲)、憎悪し合う兄弟
作品49の2、海辺の夕暮れ 作品45の3、二人の擲弾兵 作品49の1、ぼくの美しい星 作品101の4、ぼくの馬車はゆっくりと行く 作品142の4)
密輸入者 作品74の10、ジプシーの歌T 作品79の7、ジプシーの歌U 作品79の8、私は心の奥深く苦しみを秘めている 作品138の2、メランコリー
作品74の6、あこがれ 作品51の1、告白 作品74の7、ああ、なんと愛らしい娘 作品138の3、ああ、あんなにあの子が怒るとは 作品138の7、スペインの伊達男
作品30の3、ロマンス 作品138の5
ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)、イェルク・デムス(ピアノ)
録音:1965年5月2-6日、1960年4月5-6日 ベルリン〈オリジナル=イメージ・ビット=プロセッシング〉初CD化
前のアルバムと同じく30代の録音。弱声の美しさと繊細な陰影が、シューマンの文学性にぴったりとあった、若き日の名演奏です。 |
POCG-30176
\2,000(\1,905)
ドイツ・グラモフォン
2000.07.01 |
ベートーヴェン:歌曲集《遥かなる恋人に寄す》 作品98
アデライーデ 作品46、君を愛す WoO123、焦慮の恋人 作品82の3、焦慮の恋人 作品82の4、接吻 作品128、この暗い墓のうちに WoO133、自然の中の神の栄光
作品48の4、5月の歌 作品52の4、モルモット作品52の7、片思いの男のためいき及び返答の歌 WoO118、追想 WoO136、うずらの啼き声
WoO129、ゲーテのファウスト(メフィストの蚤の歌) 作品75の3、3つの歌 作品83、希望に寄せて 作品94、遠い国からの歌 WoO137、異郷の若者
WoO138、愛する男 WoO139、星空の下の夕べの歌 WoO150
ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)、イェルク・デムス(ピアノ)
録音:1966年4月14-18日 ベルリン〈オリジナル=イメージ・ビット=プロセッシング〉
ややもすると軽く見られがちなベートーヴェンの歌曲ですが、このフィッシャー=ディースカウの演奏に接すれば、そのような考えは消えてしまうでしょう。後のシューベルトに先立つ最初の完璧な歌曲集と言うべき《遥かなる恋人に寄す》をはじめ、当時フィッシャー=ディースカウの演奏によってベートーヴェン歌曲が見直されたということが、まさによみがえってくる演奏です。 |
POCG-30177
\2,000(\1,905)
ドイツ・グラモフォン
2000.07.01 |
ブラームス:歌曲集《4つの厳粛な歌》 作品121
夏の夕べ 作品85の1、月光 作品85の2、春には愛が息づいている 作品71の1、航海 作品96の4、すべての花が 作品96の3、死は冷たい夜
作品96の1、四十歳で 作品94の1、愛する影よ、登り来たれ 作品94の2、わが心は重く 作品94の3、家もなければ、故郷も 作品94の5、秋の感情
作品48の7、古き恋 作品72の1、たそがれる夕べ 作品49の5、懐郷U 作品63の8、教会の墓地で 作品105の4、消沈 作品72の4、雨の歌
作品59の3、残響 作品59の4、春の歌 作品85の5、湖上にて 作品59の2、野の寂しさ 作品86の2
ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)、イェルク・デムス(ピアノ)
録音:1958年10月18日 ベルリン、1957年2月7-8日 ウィーン、1958年2月11-12日 ベルリン〈一部モノラル録音〉初CD化(一部を除く)
フィッシャー=ディースカウの詩への深い読み込みが、まさにここに現れたというべき記念碑的な録音、それが1958年33歳の時のこの《4つの厳粛な歌》です。今なおこれを超える演奏は現れていないといっても過言ではありません。 |
POCG-30178
\2,000(\1,905)
ドイツ・グラモフォン
2000.07.01 |
ヴォルフけメーリケの詩による歌曲集
癒えたものが希望に寄する歌/明け方に/散歩/新しい愛/火の騎士/狩人の歌/こうのとりの使い/隠棲/春に/旅先で/恋人に/ペレグリーナT/ペレグリーナU/さようなら/出会い/狩人/ある結婚式/あばよ
ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)、スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)
録音:1973年10月 インスブルック〈ライヴ・レコーディング〉〈オリジナル=イメージ・ビット=プロセッシング〉国内初CD化
ヴォルフの歌曲の真の価値を知らしめてくれたのが、シュヴァルツコップとフィッシャー=ディースカウの数々の演奏でした。シュヴァルツコップを共演者にレコード・アカデミー賞を受賞した《スペイン歌曲集》を含む歌曲全集(1966-76年録音)もすばらしい録音でしたが、このアルバムはリヒテルを伴奏者に迎えたライヴ録音、緊張感にみちた名唱です。 |
POCG-30179
\2,000(\1,905)
ドイツ・グラモフォン
2000.07.01 |
R.シュトラウス:歌曲集《商人の鑑》 作品66
見いだしぬ 作品56の1、ばらのおび 作品36の1、かわらぬもの 作品69の3、冬の聖歌 作品48の4、静かな散歩 作品31の4、労働者 作品39の3、盲人の嘆き
作品56の2、帰郷 作品15の5、西東詩集の不満の書より3つの歌曲 作品67の4-6
ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)、イェルク・デムス、カール・エンゲル(ピアノ)
録音:1964年2月29日-3月6日、1959年6月17-18日ベルリン〈オリジナル=イメージ・ビット=プロセッシング〉初CD化
フィッシャー=ディースカウ30代の録音。《商人の鑑》は、1918年に作曲されたドイツの有名な音楽出版社の名前をもじったもので、オペラ風であったり朗誦風であったりする、風刺に富んだ歌を、フィッシャー=ディースカウが見事に表出しています。 |