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1971年、シベリア最大の都市ノヴォシビルスク生まれ。5歳でヴァイオリンを始め、わずか半年後に最初の演奏会に出演する。ザハール・ブロンに師事し、7歳でオーケストラと共演する。11歳の時にヴィエニャフスキ・コンクールの全部門で金賞をとり、、モスクワとサンクト・ペテルブルクでのリサイタル・デビュー。1989年、17歳の時に誉れ高いブリュッセルのエリーザベト王妃国際コンクールで最年少優勝を果たし、国際的な活動を開始した。(第2位は諏訪内晶子)この時より世界的な指揮者、オーケストラとの共演をはじめ、著名な音楽祭の常連となる。室内楽においてはマルタ・アルゲリッチ、ユーリ・バシュメット、エフゲニー・キーシン、ニコライ・ルガンスキー、ミッシャ・マイスキー、ミハイル・プレトニョフらと共演している。
使用楽器は1736年製グァルネリ・デル・ジェス"VonSzerdagely"。 |
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ワディム・レーピン/ヴァイオリン・ソナタ集−フランク、グリーグ、ヤナーチェク
ヤナーチェク:ヴァイオリン・ソナタ/グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ第2番 ト長調 作品13/フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調
ワディム・レーピン(ヴァイオリン)、ニコライ・ルガンスキー(ピアノ)
録音:2010年7月 ベルリン、テルデックス・スタジオ
CD:UCCG-1517 \3,000(\2,857) ドイツ・グラモフォン [2010年12月15日発売]
王道を歩むレーピンが、ルガンスキーという最高のパートナーを得て臨んだソナタ・アルバム。人気曲フランクのイ長調ソナタとグリーグの第2番、ヤナーチェクという収録内容です。
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ラン・ラン/チャイコフスキー&ラフマニノフ:ピアノ三重奏曲
チャイコフスキー:ピアノ三重奏曲イ短調作品50《偉大な芸術家の想い出に》
ラフマニノフ:ピアノ三重奏曲第1番ト短調《悲しみの三重奏曲》
ラン・ラン(ピアノ)、ワディム・レーピン(ヴァイオリン)、ミッシャ・マイスキー(チェロ)
録音:2009年8月
CD:UCCG-1477 \3,000(\2,857) ドイツ・グラモフォン [2009年10月28日発売]
人気実力ともにトップ・クラスの3人のソリストが意気投合!今年の7月21日、ヴェルビエ音楽祭で共演したのちに録音されたロシアの室内楽曲。ピアノ・パートに超絶技巧を要する作品で、テーマは『悲しみの三重奏曲』。
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ワディム・レーピン/ブラームス:ヴァイオリン協奏曲
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77、ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調 作品102
ワディム・レーピン(ヴァイオリン)、トルルス・モルク(チェロ)
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、指揮:リッカルド・シャイー
録音:2008年8月 ライプツィヒ
SHM-CD:UCCG-50062 \1,800(\1,714) ドイツ・グラモフォン [DG BEST100 2011年5月11日発売]
CD:UCCG-1442 \2,500 (\2,381) ドイツ・グラモフォン [2008年11月26日発売]
現代最高のヴァイオリニストのひとり、レーピンのDG第2弾。
移籍と同時に今までは録音していなかったヴァイオリン作品の名作の森へと歩を進めだしたレーピン。彼がこれらの作品を録音しなかった理由、それは、正しいパートナー――正しいレーベル、正しいオーケストラ、正しい指揮者、が欲しかったから。前作のベートーヴェンに続き今回はブラームス!豪華共演者も不足なし。完璧な組み合わせ。
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ワディム・レーピン/ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲、《クロイツェル》
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品61(カデンツァ:フリッツ・クライスラー)
ワディム・レーピン(ヴァイオリン)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:リッカルド・ムーティ
録音:2007年2月ウィーン、ムジークフェライン
ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調作品47《クロイツェル》
ワディム・レーピン(ヴァイオリン)、マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
録音:2007年7月ルガーノ
CD:UCCG-1378/9 (2枚組) \3,000(\2,857) ドイツ・グラモフォン [2007年10月24日発売]
現代最高のヴァイオリン奏者、レーピンDG移籍第一弾!
共演はムーティ/ウィーン・フィル、そしてアルゲリッチ!その超大物振りに見合った豪華布陣で臨むベートーヴェン!
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タネーエフ:ピアノ五重奏曲 ト短調 作品30、ピアノ三重奏曲 ニ長調 作品22
ミハイル・プレトニョフ(ピアノ)、ワディム・レーピン(ヴァイオリン)、イリア・グリンゴルツ(ヴァイオリン)、今井信子(ヴィオラ)、リン・ハレル(チェロ)
録音:2003年7月、8月 スイス、ヴヴェイ〈デジタル録音〉《4Dオーディオ・レコーディング》
CD:UCCG-1244 \3,059(\2,913) ドイツ・グラモフォン [2005年6月8日発売]
タネーエフはピアニスト、教育者でもあったロシアの作曲家。モスクワ音楽院で、ピアノをランケルとニコライ・ルビンシテイン、作曲をチャイコフスキーに師事。ピアノ五重奏曲、ピアノ三重奏曲は、演奏されることは多くはありませんが、洗練された叙情的な作品です。プレトニョフはじめ、レーピン、グリンゴルツ、今井信子、ハレルといった、ソリストとして活躍しているアーティストによるアンサンブルながら、息の合った演奏を聴かせてくれます。
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チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35
ミヤスコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品44
ワディム・レーピン(ヴァイオリン)
マリインスキー(キーロフ)劇場管弦楽団、指揮:ワレリー・ゲルギエフ
録音:2002年7月2-4日 フィンランド、ミッケリ、マルッティ・タルヴェラ・ホール(ミッケリ音楽祭でのライヴ録音)
CD:UCCD-2133 \1,600(\1,524) デッカ [2010年3月24日発売] [デッカ定盤50]
ロマンティックで悲哀感に満ちた美しい旋律が流れ、ロシア的な情感と熱気が美しく融合したチャイコフスキー。1939年に完成した、後期ロマン派の重厚な作風によるミヤスコフスキー。ロシアのヴァイオリン協奏曲2曲を、同国の若い世代を代表するヴァイオリニストであるレーピンが独奏を務めた、彼がゲルギエフと初めて共演した演奏会でのライヴ録音です。ライヴならではの感興と熱気に満ちた演奏を心ゆくまでお楽しみください。 |
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