UNIVERSAL CLASSICS
マグダレナ・コジェナー(メッゾ・ソプラノ)
News / Information
Profile
2000年代急速に頭角を現した人気メッゾ・ソプラノ歌手。1973年チェコ・モラヴィアのブルノ生まれ。95年国際モーツァルト・コンクールで優勝し、96年からウィーン国立歌劇場やフォルクスオーパーにソリストとして出演。以後オペラ、歌曲の双方で、また古楽畑でも精力的な活動を行っている。CDは、ドイツ・グラモフォンとアルヒーフに力作多数。リサイタルや録音で多言語の曲を同時に取り上げ、見事に歌いこなすことでも知られる。
New Release

SHM-CD(R)

マグダレナ・コジェナー/愛と憧れ −ラヴェル、ドヴォルザーク、マーラー管弦楽伴奏歌曲集
ドヴォルザーク:歌曲集《聖書の歌》 作品99(全10曲)
ラヴェル:歌曲集《シェヘラザード》 (全3曲)
マーラー:フリードリヒ・リュッケルトによる5つの歌曲 (全5曲)

マグダレナ・コジェナー(メッゾ・ソプラノ)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:サー・サイモン・ラトル
録音:2012年1月 ベルリン、フィルハーモニー〈ライヴ・レコーディング〉
SHM-CD:UCCG-1579 \3,000(\2,857) ドイツ・グラモフォン[日本盤のみSHM-CD仕様]
[2012年6月27日発売]

世界最高峰、『絶美』のライヴ録音!
「クラシック界最高のおしどり夫婦共演」が話題を呼んだ2012年1月、ベルリンでの4晩の公演は、コジェナー、ラトル、ベルリン・フィルという世界最高峰の組み合わせが生んだ、詩的で美しい奇跡のような演奏であったと専門誌の海外情報のページでもすでに報じられています。そのライヴ録音が登場します。
演奏されたのはドヴォルザークがニューヨーク時代にチェコ語の聖書によって書きあげた敬虔かつ厳粛な《聖書の歌》(1894年)、今年没後75年のアニバーサリー・イヤーを迎えるラヴェルの魔術的な管弦楽に彩られたクリングゾールの詩による《シェエラザード》(1903年)、そして、昨年没後100年だったマーラーによるリュッケルトの詩による歌曲集(1901〜1903年)といった、19世紀〜20世紀の世紀の境目に生まれた3曲を収録。

DG Album Website:www.deutschegrammophon.com/kozena-orchestralsongs

Discography
UCCA-1090

マグダレナ・コジェナー/「君だけから、」〜ヴィヴァルディ・アリア集
ヴィヴァルディ:歌劇《ティトゥス・マンリウス》RV738から「眠りよ、お前がただの眠りで」(マンリウス)/オラトリオ《蛮族の将ホロフェルネスに勝利し、凱旋するユディト》RV644から「松明を持ち、蛇で身を護り」(ヴァガウス)/歌劇《試される真実》RV739から「この美しい顔だけが」(ロザーネ)/歌劇《ファルナーチェ》RV711から「すべての血管で凍えるような血が」(ファルナーチェ)/歌劇《ポントゥスの女王アルシルダ》RV700から「はじめの頃の愛に戻りたい」(バルザーネ)/歌劇《狂乱のオルランド》RV728から「君だけから、最愛の人よ」(ルッジェーロ)/歌劇《離宮のオットー大帝》RV729から「みじめな私の心よ」(トゥッリーア)/歌劇《狂乱のオルランド》から「深い闇の世界へ」(オルランド)/歌劇《ファルナーチェ》から「おそらくこの言葉で、ああ愛しい方」(タミーリ)/歌劇《試される真実》から「幸運です、素朴な森に生まれた人は」(ルステーナ)/歌劇《グリゼルダ》RV718から「私の心は既に多くの悲しみで引き裂かれ」(グリゼルダ)/歌劇《ダリウスの戴冠》RV719から「私は空しい望みに惑わされはしない」(オロンテ)/歌劇《狂気を装うオルランド》RV727から「冥界から、きしみ音と恐怖とが」(エルシッラ) 、「私は行き、飛び、叫ぶ」(オリジッレ)/歌劇《オリンピック競技会》RV725から「眠りの間、アモールに助けさせよう」(ルチーダ)

マグダレナ・コジェナー(メッゾ・ソプラノ)
ヴェニス・バロック・オーケストラ、指揮:アンドレーア・マルコン
録音:2008年10月 トブラッハ、ドッビアーコ
CD:UCCA-1090 \3,000(\2,857) アルヒーフ [2009年7月22日発売]

コジェナー自身のセレクションによるヴィヴァルディのアリア集。自筆譜が現存する唯一のオラトリオ、《蛮族の王ホロフェルネスに勝利して凱旋するユディト》から1曲。そして、10のオペラから14のアリアをセレクト。

UCCG-1441

マグダレナ・コジェナー/我が母の教え給いし歌
あたしがオランダイチゴの木だったら(モラヴィア民謡)/ヤナーチェク:《歌によるモラヴィア民俗詩》から 37.ベンチ、12.リンゴ、50.楽士さんたち/ドヴォルザーク:《ジプシーの歌》 作品55から(ヘイドゥク詩) 4.わが母の教え給いし歌、5.弦を整え、3.森はひっそりと静まり/シュルホフ:《チェシーン地方の民謡と踊り》作品整理番号120から 3.娘が牛に草を食ませてた、15.あたしが母さんにだっこされてた頃、4.さあ車に乗って/エベン:《リュートに寄せる歌》 1.見もせずに愛するのは、2.私はキスを強いない(ヘリック詩)、3.この美しい春を目にして(ロンサール詩)、4.ああ、何と別れの辛いこと、5.はじめて君を知った時のように、6.あたしは恋人を失くした/レスレル:遥かなる恋人へ(ゲーテ詩)/ノヴァーク:《心のおとぎ話》作品8 1.憂鬱な歌(ヴルバタ詩)、2.これは夢ではないか?(ヴルバタ詩)、3.夕べ(ヴルフリツキー詩)、4.秋の気分(ヴルバタ詩)、5. 一日が過ぎて(スラーデク詩)/ドヴォルザーク:《夕べの歌》作品3から(ハーレク詩) 2.君の死んだ夢を見た/ドヴォルザーク:《モラヴィアニ重唱曲集》作品32(スシル収集モラヴィア民俗詩)から 9.指輪、11.捕まえられた娘/マルティヌー:2ページの歌曲集(モラヴィア民俗詩) 1.モラヴィア娘、2.隣の厩、3.望み、4.夜回り、5.秘めたる恋、6.野辺の十字架像、7.ズヴォレノヴェツ村の若者たち/ヤナーチェク:シレジア民謡集(ヘレナ・サリホヴァー収集に基づく)から 7.ああ鶯は何ていい声で、10.黒い林で小鳥が鳴いてる

マグダレナ・コジェナー(メッゾ・ソプラノ)、ドロテーア・レシュマン(ソプラノ)
マルコム・マルティノー(ピアノ)、ミヒャエル・フライムート(ギター)
録音:2007年3月 ミュンヘン
CD:UCCG-1441 \3,000 (\2,857) ドイツ・グラモフォン [2008年11月19日発売]

母親が我が子に歌うチェコの歌のコレクション。
「これらは母親が赤ちゃんに歌い聞かせるに相応しい歌のコレクションです。私の母はプロの歌手ではありませんでしたが、歌うことが好きで本当に沢山の歌を知っていました!私たちの国には子供たちに歌いきかせる特有の伝統が、西欧以上に、より強くあります。それぞれの家庭でこれらの歌を伝える、子供に教えることは、本当に大事なことでした。」

UCCA-1077

マグダレナ・コジェナー/『ああ、我が心よ!』〜ヘンデル・アリア集
歌劇《アルチーナ》HWV34から〜ああ、我が心よ! お前は踏みにじられた!(アルチーナ)/オラトリオ《ヘラクレス》HWV60から〜どこへ逃げたらよいの?(デージャナイラ)/歌劇《アグリッピーナ》HWV6から〜ああ、不安が迫り来る(アグリッピーナ)/歌劇《エジプトのジュリアス・シーザー》HWV17から〜希望がこの心を照らしつつある(セスト)/オラトリオ《ヨシュア》HWV64から〜ああ!もし私にジュバルの竪琴か(アクサ)/歌劇《アリオダンテ》HWV33から〜不貞の女め、情夫の胸に戯れるがいい(アリオダンテ)/オラトリオ《テオドーラ》HWV68から〜眩しき太陽よ―深き闇よ(テオドーラ)/歌劇《ガリアのアマディージ》HWV11から〜苛烈なる地獄より呼び出さん(メリッサ)/歌劇《オルランド》HWV31から〜ああ、地獄の妖怪め! ― 冥府の番犬ケルベロスが ― 美しい瞳よ、どうか泣かないでおくれ(オルランド)/歌劇《アリオダンテ》HWV33から〜暗く不幸な夜のあとには(アリオダンテ)/歌劇《リナルド》HWV7から〜私を泣くがままにさせて(アルミレーナ)

マグダレナ・コジェナー(メッゾ・ソプラノ)
ヴェニス・バロック・オーケストラ、指揮:アンドレーア・マルコン
録音:2006年3月 トブラッハ
CD:UCCA-1077 \3,000 (\2,857) アルヒーフ [2007.11.21]

初のヘンデル・アルバム!有名曲と無名曲を組み合わせ「愛」「憎悪」「希望」「絶望」による最もドラマティックな瞬間の個人的なアンソロジー。

UCCA-1068

マグダレナ・コジェナー/モーツァルト:アリア集
歌劇《フィガロの結婚》から 「やっと待ってた時が来た―さあ早く来て、いとしい人よ」(スザンナ)、「恋とはどんなものかしら」(ケルビーノ)、レチタティーヴォ「どうしてあなたが忘れられましょう」とアリア「心配しないで、愛する人よ」 K.505/歌劇《コジ・ファン・トゥッテ》から 「男が、兵隊が、浮気しないとお思い?」(デスピーナ)、「行ってしまう―あなた、どうぞゆるして」(フィオルディリージ)、「恋は小さな泥棒」(ドラベッラ)/歌劇《皇帝ティートの慈悲》から「花の美しいかすがいを編もうと」(ヴィッテリア)/歌劇《クレタの王イドメネオ》から 「私の悲惨なこの運命はいつ終わるのだろう?」(イリア)、アリア「私は行く、しかしどこへ」 K.583/歌劇《フィガロの結婚》から 「自分で自分がわからない」(ケルビーノ)、アリア「大いなる魂と高貴なる心」K.578/歌劇《フィガロの結婚》から「待っていた時がやっときた―あなたを愛する私の胸に」(スザンナ)(補遺:第28曲a)[ 1798年8月29日のリヴァイヴァルの際「さあ早くきて、いとしい人よ」から差し替えられた追加曲]

マグダレナ・コジェナー(メッゾ・ソプラノ)
エイジ・オブ・インライトゥンメント管弦楽団、指揮:サー・サイモン・ラトル
録音:2005年12月 ロンドン 〈デジタル録音〉
CD:UCCA-1068 \2,548(\2,427) アルヒーフ [2006.09.27]

コジェナー初のオール・モーツァルト・アルバム―そしてサー・サイモンとの初のコラボレーション・アルバムの登場です。彼女はこのアルバムで、メッゾ・ソプラノだけでなくソプラノのアリアも歌っています。

UCCG-1294

モーツァルト:歌劇《皇帝ティートの慈悲》
セスト…マグダレナ・コジェナー(メッゾ・ソプラノ)/ティート…ライナー・トロスト(テノール)/プブリオ………ジョン・レリア(バス・バリトン)/ヴィテッリア……ヒレヴィ・マルティンペルト(ソプラノ)/他
スコットランド室内管弦楽団、指揮:サー・チャールズ・マッケラス
録音:2005年8月エディンバラ〈デジタル録音〉《4Dオーディオ・レコーディング》
CD:UCCG-1294/5 (2枚組) \6,116(\5,825) ドイツ・グラモフォン [2006.04.26]

ドイツ・グラモフォンのモーツァルト生誕250年記念の新録音シリーズ。
同じキャストによるエディンバラ音楽祭での大絶賛を博した上演を受けて、その後引き続きスタジオ録音されたモーツァルト後期の歌劇《皇帝ティートの慈悲》の全曲盤です。純粋な情熱、復讐、妄想、憎悪、気品などが入り混じったこのオペラは、モーツァルトの美しい音楽によって、モーツァルトのオペラの中でももっとも魅力あふれる作品のひとつです。

UCCA-1051

グルック:歌劇《パーリデとエーレナ》
パーリデ…マグダレナ・コジェナー(メッゾ・ソプラノ)エーレナ…スーザン・グリットン(ソプラノ)/アモーレ…キャロリン・サンプソン(ソプラノ)/パッラーデ…ジリアン・ウェブスター(ソプラノ)
ガブリエリ・コンソート&プレイヤーズ、指揮:ポール・マクリーシュ
録音:2003年10月 トゥーティング〈デジタル録音〉
CD:UCCA-1051/2 (2枚組) \6,116(\5,825) アルヒーフ [2005.07.21]

6曲もの美しいアリアのほか二重唱、三重唱があるパリス役に最近リリースするアルバムが次々に高い評価を得ているマグダレナ・コジェナー、相手役のエレナにはマクリーシュとガブリエリ・コンソートの一員としてコンサートに録音にすばらしい歌を聴かせているスーザン・グリットンを配し、マクリーシュがグルックの音楽のすべてを聴かせてくれます。

UCCA-1046

《ラメント―バッハ・ファミリーによるアリア、カンタータ集》
ヨハン・クリストフ・バッハ:ラメント《ああ、私の頭が水で満ちていたなら》/フランチェスコ・バルトロメオ・コンティ:カンタータ《私の魂は切望します》/ヨハン・セバスティアン・バッハ:カンタータ第170番《満ち足れる安らい、うれしき魂の喜びよ》 BWV170、アリア《告白しましょう、そのみ名を》 BWV200/カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ:カンタータ《セルマ》 H739(Wq.236)/ヨハン・クリストフ・フリードリヒ・バッハ:シェーナ《アメリカの女》

マグダレナ・コジェナー(メッゾ・ソプラノ)
ムジカ・アンティクヮ・ケルン、指揮:ラインハルト・ゲーベル
録音:2003年2月 ケルン〈デジタル録音〉《4Dオーディオ・レコーディング》
CD:UCCA-1046 \3,059(\2,913) アルヒーフ [2005.03.23]

オペラ・アリア、歌曲集と続いたコジェナーの新録音は、成功を収めたバッハの宗教的アリア集に続く宗教的アルバム、「ラメント」と題された、バッハ・ファミリーの作品を収録したものです。

UCCG-1194

ラヴェル:マダガスカル島民の歌、ショスタコーヴィチ:5つのロマンス 作品109、レスピーギ:夕暮れ、シュルホフ:3つの印象画作品12、ブリテン:子守歌のお守り 作品41

マグダレナ・コジェナー(メッゾ・ソプラノ)
マルコム・マルティノー(ピアノ)、ポール・エドマンド=デイヴィス(フルート)、クリストフ・ヘンシェル(ヴァイオリン)、イルジー・バールタ(チェロ)、ヘンシェル弦楽四重奏団
録音:2003年3月 ミュンヘン、2003年6月 ロンドン〈デジタル録音〉《4Dオーディオ・レコーディング》
CD:UCCG-1194 \3,059(\2,913)ドイツ・グラモフォン [2004.05.26]

マグダレナ・コジェナーのリサイタル・アルバム第2弾。ショスタコーヴィチ、シュルホフ、ブリテン、ラヴェル、レスピーギといった意欲的なカップリングです。

UCCG-1174

《君よ知るや南の国〜フランス・オペラ・アリア集》
歌劇《黒いドミノ》から 救われたわ、やっと!…ああ! なんという一夜!…消すに消せない炎〔アンジェール〕(オーベール)、歌劇《サン=マール》から光り輝く夜〔マリー〕(グノー)、歌劇《ロメオとジュリエット》から 昨日から主人を探しまわって〔ステファノ〕(グノー)、歌劇《クレオパトラ》から私は毒を飲みました〔クレオパトラ〕(マスネ)、歌劇《ドン・カルロ》から 生い茂る大きな樫の木々のもと〔合唱〕…サラセンの美しいお館のお庭〔エボリ〕(ヴェルディ)、劇的物語《ファウストの劫罰》からトゥーレの王〔マルグリート〕(ベルリオーズ)、歌劇《スペインの時》から ああ! 泣きたいようなひどい出来事!〔コンセプシオン〕(ラヴェル)、歌劇《ドン・キショット》から愛の時…愛の喜びを思い出して〔ドゥルシネア〕(マスネ)、歌劇《ミニョン》から 君よ知るや南の国〔ミニョン〕(トマ)、歌劇《白衣の婦人》から しっ、しっ!…ここから美しい庭を見て〔ジェニー〕(ボイエルデュー)、歌劇《サフォー》から私はどこにいるの?…ああ、私の不滅の琴よ〔サフォー〕(グノー)、歌劇《ホフマン物語》から ギターを!…ああ、楽しい夢よ…扇の後ろの彼女を見て〔ニクラウス〕(オッフェンバック)、歌劇《サンドリヨン》からああ、なんて幸せ…小さなこおろぎさん、炉辺にいて〔サンドリヨン〕(マスネ)、歌劇《カルメン》から にぎやかな楽の調べ〔ジプシーの歌〕〔カルメン〕(ビゼー)

マグダレナ・コジェナー(メッゾ・ソプラノ)
レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴル合唱団、マーラー・チェンバー・オーケストラ、指揮:マルク・ミンコフスキ
録音:2002年12月 パリ〈デジタル録音〉《4Dオーディオ・レコーディング》
CD:UCCG-1174 \3,059(\2,913) ドイツ・グラモフォン [2003.11.21]

役柄の持つ性格を見事に表現するコジェナーのフランス・オペラ・アリア集。

UCCG-1091

モーツァルト、グルック、ミスリヴェチェク:アリア集
モーツァルト:私は行くが、君は平和で(歌劇《皇帝ティートの慈悲》第1幕から セストのアリア)、ああ、このひと時だけでも(歌劇《皇帝ティートの慈悲》第2幕からセストのアリア)、恋とはどんなものかしら(歌劇《フィガロの結婚》第2幕から ケルビーノのアリア)、あふれる愛の報いの(歌劇《ルーチョ・シッラ》第1幕からチェチーリオのアリアとレチタティーヴォ)、愛する父を(歌劇《イドメネオ》第1幕から イダマンテのアリア)、ほかの男の腕に抱かれるがいい(歌劇《にせの女庭師》第3幕からラミーロのアリア)/グルック:甘やかな愛の美しい面影(歌劇パリーデとエレーナ》第2幕から パリーデのアリア)、おお、いとしい恋人よ(歌劇《パリーデとエレーナ》第1幕からパリーデのアリア)、もし、顔に風を感じないならば(歌劇《ティートの慈悲》から セストのアリア)/ミスリヴェチェク:どれ、おまえたち話してごらん(歌劇《アブラーモとイサッコ》からサラのアリアとレチタティーヴォ)、トレンテかも知れぬ(歌劇《アッティゴーナ》から クレオンテのアリア)、私に言わなかったこと(歌劇《オリンピアーデ》からアルジェーネのアリア)、もはや彼等は会わぬ(歌劇《オリンピアーデ》から アルジェーネのアリア)

マグダレナ・コジェナー(メッゾ・ソプラノ)、バーバラ・マリア・ウィリ(ハープシコード)
プラハ・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:ミシェル・スヴィエルジェフスキ
録音:2001年11月 プラハ〈デジタル録音〉《4Dオーディオ・レコーディング》
CD:UCCG-1091 \3,059(\2,913)ドイツ・グラモフォン[2001.12.21]

艶やか、そして瑞々しい歌声!
バッハのアリア集では生まれながらの艶やかな歌声と見事といえるアーティキュレーションによって、多く人に高く評価をされたマグダレナ・コジェナー。

UCCA-1011

コジェナー/炎の中で 〜イタリア・カンタータ集
ヘンデル:愛の妾:あの宿命の日から HWV99、ルクレツィア:おお、永遠の神々 HWV145、炎の中で HWV170

マグダレナ・コジェナー(メッゾ・ソプラノ)
レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴル、指揮:マルク・ミンコフスキ
録音:1999年12月 パリ〈ライヴ・レコーディング〉〈デジタル録音〉《4Dオーディオ・レコーディング》
CD:UCCA-1011 \3,059(\2,913) アルヒーフ [2001.03.23]

音楽性豊かな感性・知性を備えたコジェナーの歌声!
コジェナー第3弾はフランス古楽界の旗手、ミンコフスキとのヘンデル、イタリア・カンタータ集!
彼女のソロ・アルバム第3弾は、バッハと並ぶバロック音楽の最大の作曲家ヘンデルが、イタリアでの活躍中に書かれた3つのカンタータが収録されています。

POCG-10287

あこがれ〜ドヴォルザーク、マルティヌー、ヤナーチェク歌曲集
ドヴォルザーク:歌曲集《愛の歌》 作品83 B160、4つの歌曲 作品2 B124、4つの歌曲《民謡調で》 作品73 B146より第1曲:お休み/マルティヌー:歌曲集《新シュパリーチェク》 H.288、ボヘミア民族詩による4つの歌曲集(*)、子守歌、1ページの歌曲集 H.294、《新しいスロヴァキア民謡集》 H.126からあたしに言っとくれ緑の松よ、ブラウスをジプシー娘にあげた/ヤナーチェク:《歌によるモラヴィア民族詩》から だれに花束を、あの人の絵姿、花束、変わらぬ愛、愛、別れ、あの人の馬

マグダレナ・コジェナー(メッゾ・ソプラノ)、グラハム・ジョンソン(ピアノ)
録音:1999年〈デジタル録音〉世界初録音(*)
CD:POCG -10287 \3,059(\2,913) ドイツ・グラモフォン [2000.06.24]

天性の歌声、コジェナー第2弾は自国チェコ作曲家の作品集!
デビュー作J.S.バッハのアリア集(POCA-1163)では、並はずれた音楽的素養と希有な美声とで高い評価を受けたマグダレナ・コジェナー。彼女の第2弾です。今回は自国チェコの作曲家ドヴォルザーク、マルティヌー、ヤナーチェクの歌曲集をグラハム・ジョンソンと録音しました。

J.S.バッハ:宗教的アリア集
わが霊は救い主なる神を称う(マニフィカト BWV243から)/楽しき狩りこそ、わが喜び(狩りのカンタータ BWV208から)/われは喜びをもてわが乏しき糧を食し(カンタータ BWV84から)/憐れみたまえ、わが神よ(マタイ受難曲 BWV244から)/侯妃はいかに満ち足りて世を去られしか!(追悼頌歌 BWV198から)/鳴るを止めよ、汝らやさしき琴糸よ!(追悼頌歌 BWV198から)/幸いなるかな、汝ら選ばれし魂よ(カンタータ BWV34から)/来れ、来れ、わたしの心は(カンタータ BWV74から)/融けて流れよ、わが心よ、溢れくる涙の潮に(ヨハネ受難曲BWV245から)/来たれ、汝ら、責め苛まれし罪人ら(カンタータ BWV30から)/われら主をほめ(ロ短調ミサ曲 BWV232から)

マグダレナ・コジェナ(メッゾ・ソプラノ)
ムジカ・フローレア、指揮:マレク・シュトリンクル
録音:1996年7月、9月 クロメリツ〈デジタル録音〉
CD:POCA-1163 \3,059(\2,913) アルヒーフ [1999.10.22]

チェコの新人コツェーナによるJ.S.バッハのアリア集が登場!
モラビアのブルーノに生まれ現在26歳の美人メッゾ・ソプラノ、マグダレーナ・コッツェーナのデビュー盤です。彼女はブルーノの国立音楽院で学び、その後ブラティスラヴァの演奏・芸術学院へ進み1995年ザルツブルク国際モーツァルト・コンクールで優勝。96年からはプラハの春音楽祭に出演するなど、現在世界で精力的な活動を行っています。今回はシュトリンクルとムジカ・フローレアを従えて、バッハのアリア集を完成。輪郭のはっきりした、腰のある歌唱を聴かせます。

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