UNIVERSAL CLASSICS
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Gianluca Cascioli
ジャンルカ・カシオーリ
ジャンルカ・カシオーリ
News / Information

全国ツアー日程: 庄司紗矢香(ヴァイオリン)/共演:ジャンルカ・カシオーリ(ピアノ)

2010年10月23日(土) 八ヶ岳高原音楽堂(長野)/26日(火) 福岡シンフォニーホール(福岡)/28日(木) 電力ホール(仙台)
30日(土) 入善町民会館 コスモホール(富山県)/31日(日) 彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホール (埼玉県)
2010年11月 2日(火) 電気文化会館 ザ・コンサートホール (愛知県)/5日(金) いずみホール(大阪)/6日(土) ミューザ川崎シンフォニーホール (神奈川県)/8日(月) サントリーホール 大ホール (東京都)
Profile / Biography
イタリア人ピアニスト、ジャンルカ・カシオーリのキャリアは1994年、ベリオ、カーター、ポリーニそしてローゼンといった音楽界の重鎮が審査員を務めるウンベルト・ミケーリ国際ピアノ・コンクールで優勝した時から始まった。その後ジャンルカはヨーロッパ、アメリカの著名オーケストラ、ベルリン・フィル、ボストン響、シカゴ響、ニューヨーク・フィルなどと共演。アバド、アシュケナージ、ゲルギエフ、ハーディング、マゼール、メータ、テミルカーノフなど名だたる指揮者との共演は数えきれない。
最近のジャンルカの活動としては、ネルソンズ指揮ロイヤル・ストックホルム・フィルとのコンサートや、モーツァルテウム・オーケストラやカメラータ・ザルツブルグ、メッツマッハー指揮ベルリン・ドイツ響、チョン・ミュンフン指揮スカラ・フィルハーモニー、テミルカーノフ指揮サンクト・ペテルブルク・フィルなどがある。
ジャンルカは定期的に日本人ヴァイオリニスト庄司紗矢香とデュオ・リサイタルを日本とイタリアで行っており、レコーディングも行っている。
ジャンルカのCDは、ドイツ・グラモフォンから2枚のソロ・アルバムがリリースされていて、評論家から大絶賛を受けたショパン・アルバム、ドビュッシー、ベートーヴェンのリサイタル・ディスクがデッカよりリリースされている。
New Release
UCCG-1511

庄司紗矢香/ベートヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第2番・第9番
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第2番 イ長調 作品12-2、ヴァイオリン・ソナタ 第9番 イ長調 作品47《クロイツェル》

庄司紗矢香(ヴァイオリン)、ジャンルカ・カシオーリ(ピアノ)
録音:2009年12月、ベルリン
CD:UCCG-1511 \2,800(\2,667) ドイツ・グラモフォン [2010年10月20日発売]

Discography
UCCG-4700

ジャンルカ・カシオーリ/カシオーリ・デビュー!
ベートーヴェン:幻想曲 作品77、創作主題による32の変奏曲 ハ短調 WoO80、6つのバガテル 作品126(第1番ト長調、第2番ト短調、第3番変ホ長調、第4番ロ短調、第5番ト長調、第6番ホ長調)/ヴェーベルン:ピアノのための楽章、ピアノのためのソナタ楽章(ロンド)/シェーンベルク:5つのピアノ曲 作品23/リゲティ:ピアノのためのエテュード 第1集から 第2番,第4番/ブーレーズ:ピアノのためのアンシーズ

ジャンルカ・カシオーリ(ピアノ)
録音:1995年12月 ハンブルク、フリードリヒ=エーベルト=ハレ
CD:UCCG-4700 \1,600(\1,524) ドイツ・グラモフォン [スタンダード・コレクション 2010年10月6日発売]

「過去を熟知して現代を、現代の意識によって過去を発見できる。そうした演奏家の在り方」を目指して、審査委員長ベリオを筆頭に、ポリーニやカニーノによって企画されたウンベルト・ミケーリ国際ピアノ・コンクールは1994年に第1回目が開催され、15歳のカシオーリが第1位を獲得しセンセーションを巻き起こしました。ベートーヴェンと現代曲が課せられるコンクールで演奏された作品を中心に収録した、カシオーリのデビュー盤です。


UCCG-4701

ジャンルカ・カシオーリ/アンコール!!
J.S.バッハ(ブゾーニ編):トッカータとフーガ ニ短調 BWV565、コラール前奏曲 《来れ、異教徒の救い主よ》BWV659,《目を覚ませと呼ぶ声が聞こえ》BWV645,《主イエス・キリストよ、われ汝に呼ばわる》BWV639/スカルラッティ:ソナタ ニ長調 K.119、ソナタ へ短調 K.387、ソナタ イ短調 K.175/ベートーヴェン:トルコ行進曲(A.ルビンシテイン編)(祝祭劇《アテネの廃墟》作品113から)、ロンド・ア・カプリッチョ ト長調 作品129 《失われた小銭をめぐる興奮》/リスト:トッカータ S.197a/ドビュッシー:ハイドンを讃えて/ブゾーニ:インディアン日誌 第1巻 BuV267/ファリャ:火祭りの踊り(バレエ《恋は魔術師》から)/プロコフィエフ:束の間の幻影 作品22から(第9曲,第3曲,第14曲,第17曲,第18曲,第11曲,第10曲,第16曲,第6曲,第5曲)、悪魔的暗示 作品4の4

ジャンルカ・カシオーリ(ピアノ)
録音:1996年8月 ハンブルク、フリードリヒ=エーベルト=ハレ
CD:UCCG-4701 \1,600(\1,524) ドイツ・グラモフォン [スタンダード・コレクション 2010年10月6日発売]

1992年のディノ・チアーニ・コンクールのジュニア部門で第1位となり、94年に行われた第1回ウンベルト・ミケーリ国際ピアノ・コンクールでも優勝したカシオーリが、アンコールで取り上げる作品を中心に演奏した魅力的なアルバムです。1979年にトリノで生まれた彼が17歳のときに録音したこのアルバムでは、バッハからプロコフィエフに至る多彩な曲目のすべてにおいて、高い次元を示す自由闊達な演奏を披歴しています。


UCCG-4702

ジャンルカ・カシオーリ/ベートーヴェン:変奏曲集
ベートーヴェン :(1)二重唱〈まさにそのとおり〉の主題による10の変奏曲 変ロ長調 WoO73(サリエリの歌劇《ファルスタッフ》から)、(2)ロマンス〈燃える心〉の主題による8つの変奏曲 ハ長調 WoO72 (グレトリーの歌劇《獅子心王リチャード》から)、(3)三重唱〈たわむれ、ふざけて〉の主題による8つの変奏曲 へ長調WoO76(ジュスマイアの歌劇《スレイマン2世》から)、(4)四重唱〈子供よ、静かにお休み〉の主題による7つの変奏曲 へ長調 WoO75(ヴィンターの歌劇《妨げられた奉納式》から)、(5)アンダンテ・ファヴォリ へ長調 WoO57、(6)《トルコ行進曲》の主題による6つの変奏曲 ニ長調 作品76、(7)創作主題による6つの変奏曲 へ長調 作品34、(8)〈ルール・ブリタニア〉の主題による5つの変奏曲 ニ長調 WoO79(トーマス・アーンの劇音楽《アルフレッド》から)

ジャンルカ・カシオーリ(ピアノ)
録音:1996年9月(1,2,4)、1997年2月(3,6)ハンブルク、フリードリヒ=エーベルト=ハレ、1997年2月 ベルリン、イエス・キリスト教会(5,7,8)
CD:UCCG-4702 \1,600(\1,524) ドイツ・グラモフォン [スタンダード・コレクション 2010年10月6日発売]

1994年の第1回ウンベルト・ミケーリ国際ピアノ・コンクールで優勝してポリーニからその尋常ではない才能を認められたカシオーリは、バロックや古典派から現代作品に至るまで極めて幅広いレパートリーを誇るピアニストです。作曲された当時は革新的といわれたベートーヴェンの作品に20世紀の音楽との共通点を感じていたと語る彼が演奏したベートーヴェンの変奏曲集には、この作曲家に対する想いや彼の哲学が凝縮されています。


UCCD-1144

シューベルト:しぼめる花の主題による変奏曲
ベートーヴェン:セレナード 作品41、フルート・ソナタ

アンドレア・グリミネッリ(フルート)、ジャンルカ・カシオーリ(ピアノ)
録音:2004年8月29‐30日 ヴェローナ〈デジタル録音〉
CD:UCCD-1144 \3,059(\2,913)デッカ [2005年7月21日発売]

アンドレア・グリミネッリ(フルート)とジャンルカ・カシオーリとの共演による室内楽作品集。若きヴィルトゥオーソ、カシオーリの冴えわたる技巧と、グリミネッリの明るく輝かしい音色が印象的なアルバムです。
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