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アルフレッド・ブレンデル/ブレンデル・バースデー・トリビュート
CD 1:ブラームス:ピアノ協奏曲 第1番 ニ短調 作品15
サー・コリン・デイヴィス指揮バイエルン放送交響楽団
録音:1985年2月28日&3月1日 ミュンヘン
CD 2:モーツァルト:ピアノ協奏曲 第25番 ハ長調 K.503
ハンス・ツェンダー指揮南西ドイツ放送交響楽団
録音:2002年2月15日 バーデン・バーデン
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第31番 変イ長調作品110
シューベルト:即興曲 へ短調 D935の1
録音:2007年8月7日 ザルツブルク
アルフレッド・ブレンデル(ピアノ)
CD:UCCD-1289/90 (2枚組) \3,800(\3,619) デッカ [2011年4月13日発売]
2011年1月5日に80歳を迎えたブレンデル。演奏活動から2009年に引退してしまったブレンデルの80歳を記念して制作されたこのアルバムは、全て初CD化となる放送録音を集めたもの。1985年のブラームスから2007年のベートーヴェン&シューベルトまで、ブレンデルが深く愛した作品たちが収録されています。 |
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アルフレッド・ブレンデル/ベートーヴェン&モーツァルト:ピアノと管楽器のための五重奏曲
モーツァルト:ピアノと管楽のための五重奏曲 変ホ長調 K.452/ベートーヴェン:ピアノと管楽のための五重奏曲 変ホ長調 作品16
アルフレッド・ブレンデル(ピアノ)、ハインツ・ホリガー(オーボエ)、エドゥアルト・ブルンナー(クラリネット)、ヘルマン・バウマン(ホルン)、クラウス・トゥーネマン(ファゴット)
録音:1986年7月1-3日 ロンドン、ウォルサムストウ・タウン・ホール
CD:UCCD-5146 \1,600(\1,524) デッカ [スタンダード・コレクション 2010年11月10日発売]
室内楽の特質と協奏曲的な性質が美しく統合された、管楽器の書法に作曲家の円熟を示すモーツァルト。息の長い旋律や楽章構成と調性などで、モーツァルトへの親近性を顕著に示しているベートーヴェン。ピアノと管楽のための2曲の名五重奏曲を収録したアルバムです。ブレンデルのピアノをホリガーはじめ管楽器の名手たちが支えながら一体化して自然な歌が溢れるように流れ出てくる、音楽の本質を見事に捉えた演奏です。
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アルフレッド・ブレンデル/シューマン:ピアノ協奏曲&幻想曲
シューマン:(1)ピアノ協奏曲 イ短調 作品54、(2)幻想曲 ハ長調 作品17
アルフレッド・ブレンデル(ピアノ)
フィルハーモニー管弦楽団(1)、指揮:クルト・ザンデルリング(1)
録音:1997年9月10-12日 ワトフォード(1)、11月2-7日 グラインドボーン(2)
CD:UCCD-5116 \1,600(\1,524) デッカ [スタンダード・コレクション 2010年10月6日発売]
シューマン生誕200年!ロマン的詩情が横溢する幻想味豊かな屈指の名作として広く親しまれているシューマンのピアノ協奏曲は、至難な技巧が要求される作品です。巨匠ブレンデルが演奏活動50周年を迎える前年に収録されたこの瑞々しいロマン溢れる演奏は、ドイツの大ヴェテラン指揮者ザンデルリングがバックを務めており、ピアノと管弦楽とが渾然一体となった熱演を聴かせています。若々しい詩情が横溢する情熱的な楽想による《幻想曲》とのカップリングです。
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アルフレッド・ブレンデル/シューマン:交響的練習曲、ベートーヴェン:変奏曲
シューマン:交響的練習曲 作品13/ベートーヴェン :創作主題による6つの変奏曲 へ長調 作品34、〈ルール・ブリタニア〉の主題による5つの変奏曲
ニ長調 WoO79、〈ネル・コル・ピウ(わが心、もはやうつろになりて)〉の主題による6つの変奏曲 ト長調 WoO70
アルフレッド・ブレンデル(ピアノ)
録音:1990年7月11−13日 スネイプ(イギリス)、モールティングス
CD:UCCD-5120 \1,600(\1,524) デッカ [スタンダード・コレクション 2010年10月6日発売]
シューマン生誕200年!主題と変奏曲形式による12の練習曲で構成された《交響的練習曲》はシューマンのピアノ曲のなかでも特に重要な作品です。しばしばピアノ学習者の教材としても用いられる《創作主題による変奏曲》、イギリス国歌による《〈ルール・ブリタニア〉による変奏曲》、初心者向けに書かれた《ネル・コル・ピウ変奏曲》というベートーヴェンの3曲の変奏曲も収録。ブレンデルの規範的ともいえるような深みのある円熟した演奏をお楽しみください。
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アルフレッド・ブレンデル/シューマン:クライスレリアーナ・子供の情景
シューマン:クライスレリアーナ 作品16、子供の情景 作品15
アルフレッド・ブレンデル(ピアノ)
録音:1980年8月27−29日 ロンドン、ワトフォード
CD:UCCD-5121 \1,600(\1,524) デッカ [スタンダード・コレクション 2010年10月6日発売]
シューマン生誕200年!ホフマンの小説に登場する楽長クライスラーに由来した標題を持つ、怪奇幻想的な雰囲気を巧みに音楽化した濃密な情熱が横溢する《クライスレリアーナ》。子供が遊ぶ姿を詩情豊かに描いたインティメートで親しみやすい小品集《子供の情景》。シューマン独自のピアノの世界を爽やかに綴ったピアノ曲集を、オーストリア出身の巨匠ブレンデルの演奏で収録しています。明晰で清新な感受性に支えられた彼の詩情溢れる演奏でお聴きください。
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アルフレッド・ブレンデル/モーツァルト:ピアノ・ソナタ第8番・第9番・第18番
モーツァルト:ピアノ・ソナタ 第18番 へ長調 K.533+494、幻想曲 ニ短調 K.397 (385g)、ピアノ・ソナタ 第8番 イ短調
K.310 (300d)、ピアノ・ソナタ 第9番 ニ長調 K.311 (284c)
アルフレッド・ブレンデル(ピアノ)
録音:2002年6月28日−7月3日 ダンディー(イギリス)、ケアード・ホール
CD:UCCD-5125 \1,600(\1,524) デッカ [スタンダード・コレクション 2010年10月6日発売]
苦悩や深いパトスを湛えた短調で書かれた第8番、協奏曲風のスタイルによる第9番、ロンドおよびアレグロとアンダンテを組み合わせて1曲のソナタを成す第18番。ブレンデルが弾くモーツァルトのピアノ・ソナタ集です。近年現役からの引退を発表した彼は70歳を迎えた頃、「モーツァルトを弾くべきときがきた」と語り、ピアノ・ソナタに再び取り組みました。このアルバムもそのなかの一枚で、彼の充実と円熟を伝える貴重な演奏が収められています。
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シューベルト:ピアノ・ソナタ 第19番 ハ短調 D.958、楽興の時 D.780
アルフレッド・ブレンデル(ピアノ)
録音:1987年9月6−13日、1988年3月15−17日 オーベルプファルツ、ノイマルクト
CD:UCCD-2143 \1,600(\1,524) デッカ [デッカ定盤50 2010年3月24日発売]
シューベルトの死の年に作曲された、ベートーヴェンを追悼する想いが込められたピアノ・ソナタ第19番。作曲者の美質が見事に発揮された、抒情的で即興性に満ちた小曲集《楽興の時》。シューベルトの名作2曲をブレンデルのピアノで収録した一枚です。「系統だった経験が得られるように、一定の期間をひとりの作曲家に専念したい」との考えから、シューベルトの作品に集中していた時期の録音で、詩情豊かな演奏が心を打ちます。 |
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ブラームス:ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品83
アルフレッド・ブレンデル(ピアノ)、ゲオルク・ファウスト(チェロ)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:クラウディオ・アバド
録音:1991年9月3-8日 ベルリン、シャウシュピールハウス
UCCD-2130 \1,600(\1,524)デッカ[デッカ定盤50 2010年3月24日発売]
交響曲的な傾向が色濃い重厚かつ雄大な曲想の、技巧的に至難な部分も多いブラームスのピアノ協奏曲第2番。現代のピアニストにとって最も重要なレパートリーのひとつであるこの大作を、巨匠ブレンデルとアバド率いるベルリン・フィルハーモニーが気宇広大なスケールで見事に再現、ピアノと管弦楽とが渾然一体となったピアノ付き交響曲と譬えられるような演奏を展開しています。(1992年度レコード・アカデミー賞受賞盤) |
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ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品19
ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調 作品37
アルフレッド・ブレンデル(ピアノ)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:サー・サイモン・ラトル
録音:1998年12月 ウィーン、ムジークフェラインザール
CD:UCCD-2129 \1,600(\1,524) デッカ [デッカ定盤50 2010年3月24日発売]
ベートーヴェンが書いた最初のピアノ協奏曲で、彼のウィーンでのデビュー作となった瑞々しい第2番。作曲家の個性が完全に発揮された協奏曲であり、一段と高度なピアノ技法を示した第3番。才気溢れるラトルが指揮する名門ウィーン・フィルハーモニーという望み得る最高の共演者を得て、ブレンデルが磨き抜かれた美音を駆使して彫りの深い卓越した演奏を聴かせています。(1999年度レコード・アカデミー賞受賞盤) |
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ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 作品73《皇帝》
ピアノ・ソナタ 第23番 ヘ短調 作品57《熱情》
アルフレッド・ブレンデル(ピアノ)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:サー・サイモン・ラトル
録音:1994年2月 オールドバラ、スネイプ、モールティングス、1998年2月 ウィーン、ムジークフェラインザール
CD:UCCD-2128 \1,600(\1,524) デッカ [デッカ定盤50 2010年3月24日発売]
ベートーヴェン中期の傑作群のなかでもひときわ強い光を放つ、壮大な規模と絢爛たる演奏効果を備えた巨匠的な風格のピアノ協奏曲《皇帝》。現代の指揮界を牽引するラトル指揮のウィーン・フィルハーモニーという理想的な共演者を得た円熟の巨匠ブレンデルが、作品の威容を十二分に表現し尽くした演奏を聴かせています。(1999年度レコード・アカデミー賞受賞盤)。ブレンデルの3度目の録音となった《熱情ソナタ》を併録。 |
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ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第1番 ハ長調 作品15、ピアノ協奏曲 第4番 ト長調 作品58
アルフレッド・ブレンデル(ピアノ)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:サー・サイモン・ラトル
録音:1997年12月 ウィーン、ムジークフェラインザール
CD:UCCD-2127 \1,600(\1,524) デッカ [デッカ定盤50 2010年3月24日発売]
作曲家の若々しい情熱がストレートに伝わってくる第1番、優美な旋律と柔和な表現が忘れがたい印象を与える第4番。ベートーヴェンのピアノ協奏曲2曲を収めた一枚で、ラトル率いるウィーン・フィルハーモニーという最高の共演者を得て、円熟期を迎えた巨匠ブレンデルが興趣溢れる含蓄のある表現を聴かせています。ラトルとの初顔合わせとなった彼の4回目の全集録音(1999年度レコード・アカデミー賞受賞盤)からの一枚です。 |
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モーツァルト:ピアノ協奏曲 第22番変ホ長調K.482、ピアノ協奏曲 第27番変ロ長調K.595
アルフレッド・ブレンデル(ピアノ)
スコットランド室内管弦楽団、指揮:サー・チャールズ・マッケラス
録音:2000年9月17-20日 スコットランド、ダンディー、ケアード・ホール
CD:UCCD-2126 \1,600(\1,524) デッカ [デッカ定盤50 2010年3月24日発売]
ピアノ協奏曲では初めてクラリネットが用いられた、後期の円熟した筆致を示す堂々たる交響的構築による第22番。作曲家の死の年に生み出された、晩年の清澄な心境を反映した最後のピアノ協奏曲である第27番。モーツァルトのピアノ協奏曲の名作2曲を収録した一枚です。先ごろ現役を引退したブレンデルの円熟の境地を色濃く反映させた演奏で、第22番のカデンツァはブレンデル自らが作曲したものを使用しています。
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アルフレッド・ブレンデル/フェアウェル・コンサート
1.モーツァルト:ピアノ協奏曲第9番 変ホ長調《ジュノム》 K.271/2.ハイドン:変奏曲 ヘ短調 Hob.XVII:6/3.モーツァルト:ピアノ・ソナタ
第18番 ヘ長調 K.533/K.494/4.ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第13番 変ホ長調 作品27-1/5.シューベルト:ピアノ・ソナタ
第21番 変ロ長調 D960/6.ベートーヴェン:バガテル イ長調 作品33-4/7.シューベルト:即興曲変ト長調 作品90-3,D899/8.J.S.バッハ(ブゾーニ編):「いざ来たれ、異教徒の救い主よ」BWV659−18のコラール・プレリュードから
アルフレッド・ブレンデル(ピアノ)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(1)、指揮:サー・チャールズ・マッケラス(1)
録音:2008年12月14日ハノーヴァー(2-8)、2008年12月19日ウィーン(1)
CD:UCCD-1254/5 (2枚組) \3,800(\3,619) デッカ [2009年10月21日発売]
巨匠ピアニスト、アルフレッド・ブレンデルの最後のコンサート!
2008年12月19日、ウィーン・フィルとのモーツァルト:ピアノ協奏曲第9番の演奏を最後に全てのコンサート活動から引退したピアニスト、アルフレッド・ブレンデル。彼の最後のソロ・リサイタルとなった12月14日のハノーヴァー公演と、最後の協奏曲演奏となった12月19日のウィーン楽友協会大ホールでの演奏を録音。 |
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1. シューベルト:ピアノ五重奏曲 イ長調 D667《ます》
2. モーツァルト:ピアノ四重奏曲 第1番 ト短調 K.478
アルフレッド・ブレンデル(ピアノ)
トーマス・ツェートマイアー(ヴァイオリン)、タベア・ツィンマーマン(ヴィオラ)、リヒャルト・ドゥヴェン(チェロ)、ペーター・リーゲルバウアー(コントラバス)(1)
録音:1994年9月 [デジタル録音]
CD:UCCD-50073 \1,800(\1,714) デッカ ◆デッカ・ベスト100◆[2009年5月20日発売]
シューベルトの魅力である抒情的でよく歌う旋律や色彩豊かな和声が存分に発揮された、若々しいロマン的雰囲気が横溢する《ます》。社交的な性格と弦楽四重奏曲の力強く重厚な響きを併せ持った、特異な作品とてして知られるモーツァルトのピアノ四重奏曲。ブレンデルのピアノを弦の名手たちが支えながら融合一体化して、自然な歌が溢れるように流れ出てくる音楽の本質を見事に捉えた演奏で、聴く者を幸福な雰囲気で包み込んでくれます。 |
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アルフレッド・ブレンデル/アーティスト・チョイス・コレクション
ベートーヴェン:6つのバガテル/ピアノ・ソナタ 第21番《ワルトシュタイン》、第30番、第32番/ピアノ協奏曲 第4番 ト長調、op.58
ハイドン:ピアノ・ソナタ 第34番、第40番、第42番、第52番/モーツァルト:ピアノ・ソナタ ヘ長調、幻想曲、ロンド、ピアノと管弦楽のためのロンド/ピアノ協奏曲第20番
リスト:ピアノ・ソナタ、オーベルマンの谷、死の舞踏、ピアノ協奏曲 第2番
シューマン:クライスレリアーナ、幻想曲
シューベルト:ピアノ・ソナタ 第14番、第15番(未完)、第18番《幻想》、第20番、第21番
ラトル:指揮、ウィーン・フィルハーモニー/マリナー:指揮、アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ/マッケラス:指揮、スコティッシュ・チェンバー・オーケストラ/ハイティンク指揮:ロンドン・フィル
アルフレッド・ブレンデル(ピアノ)
CD:UCCP-1131/8 (8枚組) \8,000(\7,619) [2008年6月18日発売]
ピアノの巨匠ブレンデル(77)、2008年に引退することを表明――
今回の8枚組は・レーベルとの40年以上にわたる録音の数々のなかから、彼自身が選んだ“アーティスト・チョイス”。演奏者の観点から選ばれたベスト・セレクションです。 |
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アルフレッド・ブレンデル/リスト:巡礼の年
リスト: 巡礼の年 第1年 《スイス》、巡礼の年 第2年 《イタリア》
アルフレッド・ブレンデル(ピアノ&解説)
制作:1986年3月29-31日 ロンドン
映像監督:ハンフリー・バートン/116min/NTSC/COLOR/4:3/LPCM2ch/DTS5.1ch/日本語字幕
UCBG-1212 \5,000(\4,762) ドイツ・グラモフォン [2007年6月20日発売]
ブレンデルが最も愛着をよせている作曲家のひとり、リスト。「巡礼の年」は、中でもとりわけブレンデルが好んで取り上げる作品です。スイスとイタリアへの旅の印象をピアノにたくした「巡礼の年」は、またバイロン、セナンクールなどロマン主義の文学や、ラファエロの絵画、ミケランジェロの彫刻などとも深く関わりを持っています。このDVDでは、これらの背景にも高い見識を持つブレンデルが自ら1曲ごとに解説を行い、演奏へと入ります。深い共感と洞察に満ちた解説、彫琢された彫の深い音楽、そしてそれを紡ぎだす絶妙のピアニズムを視聴できる素晴らしいアルバムです。 |
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アルフレッド・ブレンデル/ライヴ 1968-2001
ベートーヴェン:ディアベッリ変奏曲 ハ長調、op.120/ショパン:アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 変ホ長調、op.22/メンデルスゾーン:厳格な変奏曲ニ短調、op.54/ブゾーニ:7つの悲歌集より
第3曲「わが魂は汝に望みを託す」、第6曲「できごと」/ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第28番イ長調、op.101
アルフレット・ブレンデル(ピアノ)
CD:UCCP-1126/7 (2枚組) \3,200(\3,048) [2007年5月23日発売]
ブレンデル自らがセレクトした未発表音源が登場!
この2枚組CDは、1968年から2001年までコンサートと英国BBCに記録されていた放送音源から、75歳記念としてブレンデル自身がチョイスしたもので全て初出のもの。 |
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モーツァルト:ピアノ協奏曲 第12番、第17番
アルフレッド・ブレンデル(ピアノ)
スコットランド室内管弦楽団、指揮:サー・チャールズ・マッケラス
録音:2004年8月5日‐11日 エジンバラ、アッシャー・ホール〈デジタル録音〉
CD:UCCP-1115 \3,059(\2,913) [2005年11月23日発売]
レンデルが近年進めているモーツァルト:協奏曲録音第4弾。
円熟の巨匠が紡ぎだす、無垢にして温和なモーツァルトの世界! |
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モーツァルト:ピアノ・ソナタ 第3番、第4番、第17番/幻想曲 ハ短調
アルフレッド・ブレンデル(ピアノ)
録音:2004年6月29日‐7月10日ウィーン、ユーゲントシュティール劇場〈デジタル録音〉
UCCP-1104 \2,548(\2,427) [2005年4月21日発売]
円熟の極みにある音楽家のみが生み出せる、熟成のモーツァルト。
ブレンデルが再始動したモーツァルト:ソナタ録音第3弾! |
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シューベルト:歌曲集《白鳥の歌》(全曲)
ベートーヴェン:歌曲集《遥かなる恋人に寄す》(全曲)
マティアス・ゲルネ(バリトン)、アルフレッド・ブレンデル(ピアノ)
録音:2003年11月5、7日ロンドン、ウィグモア・ホール(ライヴ録音)〈デジタル録音〉
UCCD-1137 \3,059(\2,913) デッカ [2005年4月2日発売]
22004年度レコード・アカデミー賞を受賞したゲルネ&ブレンデルによる《冬の旅》に続く、シューベルト第2弾は《白鳥の歌》。現在望みうる最高のコンビによる《白鳥の歌》 |
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ベートーヴェン:チェロとピアノのための作品全集
チェロ・ソナタ 第1番〜第5番(全5曲)、《マカベウスのユダ》の主題による12の変奏曲、《魔笛》の主題による12の変奏曲作品66、《魔笛》の主題による7つの変奏曲
エイドリアン・ブレンデル(チェロ)、アルフレッド・ブレンデル(ピアノ)
録音:2003年7月、2004年7月 ウィーン〈デジタル録音〉
UCCP-1101/2 (2枚組) \4,200(\4,000) [2004年12月22日発売]
円熟の境地にあるブレンデルが愛息とのデュオでベートーヴェン:チェロ・ソナタ全曲を録音!「私が弦楽器奏者だったらこんな風に弾いただろう!」とブレンデルが語る子息とのあたたかな心の交流が凝縮したセッションです。 |
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モーツァルト:ピアノ・ソナタ 第8番、第9番、第18番
アルフレッド・ブレンデル(ピアノ)
録音:2002年6月28日-7月3日 ダンディ〈デジタル録音〉
CD:UCCP-1072 \3,059(\2,913) [2003年2月26日発売]
無垢な息吹に包まれた至福のモーツァルト!時が醸成した円熟のサウンド。 |
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モーツァルト:ピアノ協奏曲 第9番 変ホ長調 K.271《ジュノーム》
ピアノ協奏曲 第25番 ハ長調 K.503
アルフレッド・ブレンデル(ピアノ)
スコットランド室内管弦楽団、指揮:サー・チャールズ・マッケラス
録音:2001年7月〈デジタル録音〉
CD:UCCP-1054 \3,059(\2,913) [2002年3月21日発売]
近年集中して取り組んでいるブレンデルのモーツァルト協奏曲第3弾!
軽妙洒脱なみずみずしさとあたたかな息吹きが融合した、巨匠ブレンデルならではの至福の名演。 |
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モーツァルト:ピアノ・ソナタ 第12番 ヘ長調 K.332、第13番 変ロ長調 K.333、第14番 ハ短調 K.457、アダージョ ロ短調
K.540
アルフレッド・ブレンデル(ピアノ)
録音:2000年1月21-25日 イースト・サセックス(K.332、333、540)、2000年7月7-8日 スネイプ(K.457)ブレンデル
CD:UCCP-1038 \3,059(\2,913) [2001年9月21日発売]
70歳記念リリース第3弾!
慎重に熟考を重ねて自らのレパートリーを作り上げてきた円熟の巨匠ブレンデルが満を持して近年、モーツァルト演奏に集中的に取り組み始めました。協奏曲をマッケラスの指揮で録音する一方、ソナタも作品を選んで録音を開始し、このアルバムがソナタ第2弾となります。 |
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ブレンデル/ライヴ・イン・ザルツブルク〈ブレンデル70歳記念アルバム〉
ハイドン:アンダンテと変奏曲 ヘ短調 Hob.XVII:6《小さなディヴェルティメント》、ピアノ・ソナタ ハ長調 Hob.XVI:50/シューベルト:ピアノ・ソナタ第14番
イ短調 D.784 作品143、第15番 ハ長調 D.840《レリーク》/リスト:〈イゾルデの愛の死〉トランスクリプション(ワーグナー:《トリスタンとイゾルデ》より)
アルフレッド・ブレンデル(ピアノ)
録音:1985年8月1日,1981年8月15日,1984年8月2日ザルツブルク音楽祭におけるライヴ・レコーディング
CD:UCCP-1042 \3,059(\2,913) [2001年9月21日発売]
ザルツブルク音楽祭ライヴからブレンデル自身が選曲!
ブレンデルが80年代前半から中盤にかけてザルツブルクで行ったリサイタルのライヴ録音が初登場。 |
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シューベルト:ピアノ・ソナタ 第18番 ト長調 D.894 《幻想》、第9番 ロ長調 D.575 作品147、第20番 イ長調 D.959、第21番変ロ長調
D.960
アルフレッド・ブレンデル(ピアノ)
録音:1998年9月25日 フランクフルト、アルテ・オーパー(ライヴ)(第18番)、1998年10月4日 アムステルダム、コンセルトヘボウ(ライヴ)(第9番)、1999年6月14日スネイプ、モルティングス(ライヴ)(第19番)、1997年6月25日
ロンドン、フェスティヴァル・ホール(ライヴ)(第20番)〈デジタル録音〉
CD:UCCP-1022/3 (2枚組) \3,600(\3,429) [2001年1月25日発売]
円熟の巨匠ブレンデル、70歳記念発売
初のライヴ録音によるシューベルト・ソナタを2枚組で一挙リリース。解説書には、ブレンデル自作のユーモア溢れるミニ詩集つき |
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モーツァルト:ピアノ・ソナタ 第11番 イ長調 K.331《トルコ行進曲つき》、第16番 変ロ長調 K.570、第10番 ハ長調 K.330/ロンドイ短調
K.511
アルフレッド・ブレンデル(ピアノ)
録音:1999年6月(K.511、K.331)、1998年10月 アムステルダム、コンセルトヘボウ(K.570)、1998年5月 ブリストル(K.330)
CD:PHCP-11198 \3,059(\2,913) [2000年5月24日発売]
近年モーツァルトに集中して取り組み始めた円熟の巨匠ブレンデル!協奏曲に引き続き、ソナタ録音も開始したモーツァルト・チクルス第1弾。 |
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モーツァルト:ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 K.466、第24番 ハ短調 K.491
アルフレッド・ブレンデル(ピアノ)
スコットランド室内管弦楽団、指揮:サー・チャールズ・マッケラス
録音:1998年3月14-17日 エジンバラ、アッシャー・ホール〈デジタル録音〉
CD:PHCP-11175 \3,059(\2,913) [1999年11月10日発売]
ユニークなカデンツァと、さりげない表情を支える磨き抜かれたタッチ!ピアノをがっちりと支える、颯爽たるオーケストラ・サウンドも必聴。楽譜とその音楽の背景を研究し尽したふたりによる、極めつけの演奏! |
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