レーナ・マリアの第3弾!すべての人々に勇気と希望を与える!!
今回は実に数百の候補曲の中からレーナ自身が選び出した日本の歌4曲に加え、インターナショナルな作品4曲、そしてレーナ自身による書き下ろし作品4曲のトータル12曲で構成されています。 |
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Every Little Note/レーナ・マリア
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ホワット・ア・ワールド・イット・ウッド・ビー
レーナの母国、スエーデンで大ヒットした作品です。世界の平和を願うメッセージがこめられたレーナにぴったりの作品です。 |
翼をください(山上路夫/村井邦彦)
中高年の人なら誰でも知っている「赤い鳥」で大ヒットした作品です。最近ではJリーグの応援歌として幅広く歌われています。 |
エヴリ・リトル・ノート
レーナ本人によるオリジナル・ソング、日々の生活の中で彼女にとって音楽が大きな比重を占めていることがわかる作品です。 |
上を向いて歩こう(永 六輔/中村八大)
毎年8月になるとあの悲しい出来事を思い出します。レーナのたくみな日本語で、オリジナルのイメージを残しながらも、一味加わった作品になりました。 |
この素晴らしき世界(ルイ・アームストロング)
ルイ・アームストロングで大ヒットした作品。レーナと長い間コンビを組んでいる、ピアニスト、アンダースによるジャージーな大人っぽいアレンジが生きています。 |
サーム139
聖書からの詞にレーナが曲をつけました。"神"への感謝の気持ちを常に持ちつづけるレーナの想いがアコースティックなサウンドにのり聴く人の心を落ち着かせてくれます。 |
アイム・ソー・ハッピー
重い障害を持つレーナがなぜこんなに明るく前向きに人生を送っているのかこの作品を聴くと良くわかります。すべての人に生きる希望と勇気を与えてくれる作品です。レーナのオリジナル曲。 |
見上げてごらん夜の星を(永 六輔/いずみたく)
美しい日本語で、この作品をあらためて聴くと、この歌の意味がこころにしみいってきます。日本テレビ系「24時間テレビ」に出演した時、日本武道館で始めて子の歌を披露しました。 |
ピエ・イエス
オペラ座の怪人の作曲で有名なアンドリュー・ロイド・ウェッバーの作品。ソプラノ歌手の一面がかいまみれる美しい歌曲です。 |
カチューシャの唄(島村抱月・相馬御風/中山晋平)
レーナ・マリアが日本の古典に挑戦しました。ヴォーカル録音はやはり,かなり苦労しましたが胸にせまる秀作になりました。オリジナル・ピアノ・アレンジは坂本龍一氏のものを使用しています。 |
ヴォカリーズ(ラフマニノフ)
ラフマニノフ作曲のもともと歌詞のない歌曲です。多くのソプラノ歌手がとりあげている作品で、レーナはこの美しいメロディーに自ら詞をつけて録音しました。 |
ラヴ・イズ・ホワット・ウィー・ニード
アルバムをしめくくるのはレーナのオリジナル曲、永遠のテーマ"愛"について歌い上げています。 |
| 今回、レーナのオリジナル曲4曲は彼女の夫、ビョ−ン・クリングバルがプロデュース、アレンジを担当して、息の合ったところを聴かせてくれます。 |
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| レーナ・マリア(ヴォーカル)アンダース・ウィーク(プロデュース&アレンジ) |
| 録音:2002年6月-8月 東京、ストックホルム〈デジタル録音〉 |
| CD:UCCS-1011\2,800(\2,667) ユニバーサル(2002.10.09) |
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