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image プロフィール
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fumiko
出身地:東京
誕生日:4月18日
血液型:O型
趣味:散歩・森林浴
《好きなもの》海、森、月、ミニブタ、ホワイトライオン

音楽家の家庭に育ち、5歳からヴァイオリンを始める。
その傍らクラシックバレエ、演劇にも興味をもち、演じることの楽しさを体感。
国立音楽大学付属音楽高等学校および大学でヴァイオリンに励みつつ、ソニー・ミュージックエンタテインメントのレッスン生としてヴォイストレーニング・タップダンス・ジャズダンス・モダンダンスの指導を受ける。

1994年よりクラシックをベースにジャンルを超えた、母と三姉妹によるファミリー・アンサンブル・グループ“Famirosa harmony”(ファミローザ・ハーモニー)の一員として各地でコンサート活動を行う。2000年1月にはドイツ、イタリアから招かれコンサートツアーへ。また2007年9月にはポルトガル各地から招聘を受けコンサートツアーをし絶賛を博す。

《経歴》
♪1995年 ソニーのインディーズレーベルから、女性作曲家の作品ばかりを集めたアルバム“La Femme musicienne”を発売。

♪1998年 日本初の“女性作曲家ピアノ曲集”((1)(2)巻=(株)共同音楽出版社)を出版。埋もれた女性作曲家の作品の魅力を紹介していくこともfumikoのライフワーク。

♪2000年1月 ドイツ・モーツァルト協会から招聘され、ドイツ,イタリアへ演奏旅行をし絶賛を博す。

♪2003年6月 ユニバーサル ミュージックより“fumiko”として『f-celebrate the sound of spirits』でCDデビュー。収録曲「ラビリンス」はNHKテレビ『迷宮美術館』のテーマ曲。(2007年、現在も放映中)

♪2004年1〜2月 『ディズニー・オン・クラシック〜まほうの夜の音楽会2004』全国19公演ツアーのナビゲーターに抜擢され、大役を務める。さらに、2月には世界的に活躍するシンガー、ボビー・マクファーリン氏との共演。
『鳴き砂コンサート』ツアーを開始。また『全国鳴き砂サミット2004』にて演奏。
スカイパーフェクトTV〜クラシカ・ジャパン”史上初!オールクラシック カウントダウン”3時間スペシャルでは、パトリック・ハーラン氏との司会役で出演。また、NHK連続ドラマ「火消し屋小町」(全20話)では女優としても出演。

♪2005年 前年に続き、鳴き砂で有名な京都・琴引浜『裸足のコンサート』に出演。そして、『全国鳴き砂サミット2005』にも出演。ポルトガルではプロデューサーでありポルトガル・ギター奏者:COSTA BRANCO氏をはじめとする一流アーティスト達とファドを録音。尚、ポルトガルで活躍しているアーティスト達が出演したDVD『13人のファディスタ』の中に唯一、日本人として出演。

♪2006年 日本を代表するヴァイオリニストが集結したアルバム『10人のヴァイオリニスト』(ロックチッパーレコード)に選ばれる。
『第1回 ロハスデザイン大賞 2006』のエキジビションにてライブ出演。
京都・琴引浜『裸足のコンサート』ならびに『全国鳴き砂サミット2006』に出演。
夏に催された“DANCE 向上委員会 Vol.12〜D.D.R プレミアムナイト〜”では、コンテンポラリーダンサー:辻本知彦氏と初のコラボレーションが好評となった。
日本テレビ:ドラマ『ギャルサー』では、ヴァイオリニストとして出演。その他、各地でのイベントやコンサート等に出演。

♪2007年 ファド歌手:月田秀子氏とファド・ライブにて共演。
『パパイヤ鈴木プロデュースSEVEN SAMURAIS 2007』の東京公演・名古屋公演において、コンテンポラリー・ダンサー:辻本知彦氏と共演をし好評を得る。
7月1日より10月31日まで、軽井沢FM『fumiko かるいざわの音楽』を放送。
fumikoが一員でもあるファミローザ・ハーモニーでは、ポルトガル各地(ポルト、コインブラ、ファティマ、ギンショ、リスボン、エヴォラ、モンサラーシュ)からの招聘を受け9月14日〜10月15日まで10回のコンサートツアーを行い、国際交流とともに熱狂的な絶賛を博した。ポルトガルから発売されたCD『pureza no fado〜プレザ・ヌ・ファド』が全国 山野楽器で発売。(ヴァイオリンで歌い奏でるファド・アルバムは世界初)
12月には今年で10回目の出演となる『ファミローザ・ハーモニー:クリスマス・ディナーコンサート2007』が高輪プリンスホテル:貴賓館で行われた。

♪♪今は亡きジャズ・ヴァイオリニストの巨匠、ステファン・グラッペリを敬愛し、最後の来日コンサートでは巨匠の前で演奏して賛辞をもらったというエピソードも。

デビュー当時、“風船おじさんの娘デビュー”という見出しで大きな話題となる。
環境のバロメーターとされている『鳴き砂』保護を訴えるために、風船つきゴンドラでアメリカのネバダ州サンドマウンテン(ここも鳴き砂の地)に向けて飛び立った“風船おじさん”はfumikoの父親。

父によって鳴き砂の存在を知り、鳴き砂は地球の音楽と感じているfumikoは、音楽を通して多くの人達に鳴き砂の大切さを知らせ、自然および心の環境保護を伝え続けていきたいと積極的に活動している。

音楽を通して人や自然への愛する想い、夢を伝え続けるアーティスト。
コンサート活動を始め、TV・ラジオ出演、コラム執筆など、ジャンルを超えたアーティスト達との共演も年々広がり、音楽にとどまらず多方面で豊かな表現力を発揮し活躍中。

――――― fumiko
 
Universal Music