UNIVERSAL CLASSICS
アシュケナージ/舟歌〜ショパン:ピアノ作品集
 
静謐なる美の世界--。
円熟のアシュケナージが詩情豊かに奏でるショパン。
 
UCCD-1041

アシュケナージ/舟歌〜ショパン:ピアノ作品集

ヴラディーミル・アシュケナージ(ピアノ)
録音:1999年6月2-5日 フィンランド〈デジタル録音〉
CD: UCCD-1041 \2,548(\2,427) デッカ [2001年10月24日発売]
SACD:UCGD-7001 \3,465(\3,300) デッカ [2003年4月23日発売]


HMVAmazon
ショパン:バラード 第4番 ヘ短調 作品52
子守歌 変ニ長調 作品57 
ポロネーズ 第7番 変イ長調 作品61《幻想》
ノクターン 第17番 ロ長調 作品62の1
ノクターン 第18番 ホ長調 作品62の2
ワルツ 第6番 変ニ長調 作品64の1《小犬》
ワルツ 第7番 嬰ハ短調 作品64の2
ワルツ 第8番 変イ長調 作品64の3
マズルカ 第36番 イ短調 作品59の1
マズルカ 第37番 変イ長調 作品59の2
マズルカ 第38番 嬰ヘ短調 作品59の3
舟歌 嬰ヘ長調 作品60
 
アシュケナージ入魂のショパン!豊かな音楽性が息づく、珠玉の後期ピアノ作品集
近年指揮者としての活動が主体になっているアシュケナージが久しぶりにピアノに向かい、繊細かつ潤い豊かなトーンでショパンの後期の作品を録音しました。指揮活動の合間にも時間があれば常にピアノに向かっているといわれるアシュケナージのピアノに対する愛情が凝縮した味わい深い名演です。「どうしてピアノだ指揮だとこだわるんです? 私はいつも音楽を奏でるだけ」と語るアシュケナージの多方面にわたる音楽活動が血となり肉となって、深い感動を誘います。
この他のアシュケナージの主なCD
DECCA