全米クラシカル・アルバム・チャートNO.1!! (7/31付)
全米アルバム総合チャート初登場6位!! (7/31付)
スティング/シンフォニシティ STING/SYMPHONICITIES
◆通常盤 (CDのみ)UCCH-1030 \2,500(\2,381) ◆限定盤 (SHM-CD+DVDの2枚組) UCCH-9009 \3,200(\3,048) ドイツ・グラモフォン[2010年8月18日発売]
■2007年〜2008年にかけて23年ぶりのポリス再結成ツアーを行い、世界中で一大センセーションを巻き起こし、話題をさらったスティングがニュー・アルバムをリリース!! 2009年10月にリリースされ、世界中で大ヒットを記録したアルバム『ウィンターズ・ナイト』の発売から、わずか半年あまり。名門ドイツ・グラモフォンからの3作目にあたる今回のアルバムは、ディープ・パープルを始めとする多くのロック・バンドからボチェッリやパヴァロッティなどのクラシックのビック・ネームとの共演、さらに映画音楽やロックのオーケストラ・アレンジ・ヴァージョンなどでも知られる英国の名門ロイヤル・フィルハーモニック・コンサート・オーケストラと一緒に、ポリス時代やソロのヒット曲や代表曲を壮大なスケールで新たな色に染め直した、まさに“ベスト・オブ・ポリス&スティング”の荘厳で劇的なシンフォニック・ヴァージョンともいうべき話題作!! 今年でソロ・デビュー25周年を迎えたスティングの音楽とキャリアを集大成した、まさに記念碑的作品!!
■「ロクサーヌ」「ネクスト・トゥ・ユー」「マジック」といったポリス時代の代表曲に、「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」「ホエン・ウィー・ダンス」などといったソロでの名曲の数々を名門オーケストラと再録音。オリジナルとは一線を画する、ロックとクラシックの新たなる融合を目指した、スティングらしい意欲作ともいうべき内容。海外発売は7月13日。
■新作のリリースに合わせて、6/2カナダ・バンクーバー公演を皮切りに、レコーディングも一緒に行ったロイヤル・フィルハーモニック・コンサート・オーケストラを引き連れて大規模なソロ・ツアーをスタート。この世界ツアーは、バンクーバー、L.A.のハリウッド・ボウル、シカゴのラヴィニア・パーク、NY、ボストン、ヒューストン、フィラデルフィア、ワシントンDCなど、全米の主要都市を回り、その後カナダのトロントやモントリオールで公演を行う予定。NYでは、オペラの殿堂“メトロポリタン歌劇場”でライヴが行われる予定で話題の的に。北米ツアー後は9/3から大規模なヨーロッパ・ツアーが予定されており、ツアーは2011年春まで続く予定。コンサートでは、オーケストラに自身の4人編成のバンドを加え、ニュー・アルバムに収録の 「ロクサーヌ」や「マジック」、さらにポリス時代の名曲「見つめていたい」やソロの代表曲「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」などを壮大なスケールのシンフォニックでドラマチックな演奏で、ステージで完全再現!! 早くも大きな話題を呼んでいます。