UNIVERSAL CLASSICS
レナード・バーンスタインレナード・バーンスタイン
 
[レナード・バーンスタイン生誕90年記念]
2008年に生誕90年を迎える20世紀の巨匠指揮者バーンスタイン。彼の功績をたたえ、2枚組のベスト盤「グレイテスト・ヒッツ」と、ベートーヴェン、ブラームス、シューマン、マーラーの各交響曲全集をSHM-CD化したボックス・セット4タイトルを発売
 

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レナード・バーンスタイン/グレイテスト・ヒッツ
ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー/コープランド:エル・サロン・メヒコ/エルガー:行進曲《威風堂々》第1番 ニ長調 作品39の1/ドヴォルザーク:スラヴ舞曲第1番ハ長調 作品46の1/バーンスタイン: 《ウェスト・サイド・ストーリー》シンフォニック・ダンス/バーバー:弦楽のためのアダージョ 作品11/モーツァルト:交響曲第40番ト短調 K.550〜第1楽章/シューベルト:交響曲 第8番 ロ短調 D759《未完成》〜第1楽章/ブラームス:交響曲 第4番 ホ短調作品98〜第1楽章/チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 作品74 《悲愴》〜第2楽章/ワーグナー:楽劇《トリスタンとイゾルデ》〜第1幕への前奏曲/マーラー:交響曲第5番嬰ハ短調〜第4楽章/ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 作品125《合唱》〜第4楽章

ロサンジェルス・フィルハーモニー管弦楽団、ニューヨーク・フィルハーモニック、BBC交響楽団、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団/他
指揮:レナード・バーンスタイン
録音:1981年-1989年(デジタル録音)
CD:UCCG-4324/5(2枚組) \2,500(\2,381)
ドイツ・グラモフォン

20世紀を代表する巨匠指揮者のバーンスタインが亡くなってはや18年。今年は彼の生誕90周年にあたります。それを記念して、ドイツ・グラモフォンに残した彼の名録音から選りすぐりのものを選んだ究極のベストCDを発売致します。
 
SHM-CD [限定盤 ・ SHM-CD盤]
 [2008年8月20日発売]



SHM-CD
バーンスタイン/ベートーヴェン:交響曲全集
交響曲 第1番 ハ長調 作品21〜交響曲 第9番 ニ短調 作品125 《合唱》
《エグモント》作品84 序曲、《レオノーレ》序曲第3番 作品72a$15:03、バレエ《プロメテウスの創造物》作品43 序曲、序曲《コリオラン》作品62、劇音楽《シュテファン王》作品117 序曲、歌劇《フィデリオ》作品72 序曲

ギネス・ジョーンズ(ソプラノ)、ハンナ・シュヴァルツ(アルト)、ルネ・コロ(テノール)、クルト・モル(バス)、ウィーン国立歌劇場合唱団
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:レナード・バーンスタイン
録音:1977年-1979年 ライヴ録音
CD:UCCG-9825/30(6枚組)
\12,000(\11,429) ドイツ・グラモフォン

1980年レコード・アカデミー大賞を受賞したバーンスタインにとっても指折りの名盤をSHM-CDでの発売です。
 



SHM-CD
バーンスタイン/ブラームス:交響曲全集
交響曲 第1番 ハ短調 作品68〜交響曲 第4番 ホ短調 作品98、大学祝典序曲 作品80、ハイドンの主題による変奏曲 作品56a、悲劇的序曲 作品81

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:レナード・バーンスタイン
録音:1981年-1983年 ライヴ録音[デジタル録音OIBP]
CD:UCCG-9831/4(4枚組)\8,800(\8,381)
ドイツ・グラモフォン

こちらも1983年レコード・アカデミー大賞受賞の名盤。OIBP音源を使用しております。
 



SHM-CD
バーンスタイン/シューマン:交響曲全集、協奏曲集
交響曲 第1番 変ロ長調 作品38《春》〜交響曲 第4番 ニ短調 作品120、チェロ協奏曲 イ短調 作品129、ピアノ協奏曲 イ短調 作品54

ミッシャ・マイスキー(チェロ)
ユストゥス・フランツ(ピアノ)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:レナード・バーンスタイン
録音:1984年-1985年 ライヴ録音(交響曲第1&4番) デジタル録音
CD:UCCG-9835/7(3枚組)\6,600(\6,286)
ドイツ・グラモフォン

交響曲は先頃シャイーが録音して話題となったマーラー版に影響を受け、バーンスタイン独自のシューマン像を築き上げた名録音。同時期に録音されたマイスキー等との協奏曲も大変定評があるものです。
 



SHM-CD
バーンスタイン/マーラー:交響曲全集、歌曲集
交響曲 第1番 ニ長調 《巨人》〜交響曲 第10番、さすらう若人の歌、亡き子をしのぶ歌、リュッケルトの詩による5つの歌曲、子供の不思議な角笛

ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ニューヨーク・フィルハーモニック
指揮:レナード・バーンスタイン
録音:1966年、74年、75年、85年-90年 ライヴ録音(大地の歌 以外)デッカ音源(大地の歌)
CD:UCCG-9838/53(16枚組)\32,000(\30,476)
ドイツ・グラモフォン

バーンスタインは1960年代からマーラーを積極的に取り上げており、ソニーにも交響曲全集を録音しておりますが、80年代に入り、ドイツ・グラモフォンにウィーン・フィル等と再録音を開始しました。残念ながら、正式にドイツ・グラモフォンでの全集の完結には至りませんでしたが、デッカに録音した《大地の歌》、ザルツブルク音楽祭のライヴである《千人の交響曲》、さらに映像用に収録された第10番を加えたのがこの全集です。
→この他のレナード・バーンスタインのCD
 
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