UNIVERSAL CLASSICS
ヨナス・カウフマン/ベートーヴェン:歌劇《フィデリオ》全曲
Artist Website:www.jonas-kaufmann.com
カウフマン、初のオペラ全曲録音!
2010年ルツェルン音楽祭オープニングを飾った《フィデリオ》ライヴ!
UCCD-1285/6

ヨナス・カウフマン/ベートーヴェン:歌劇《フィデリオ》全曲
2幕のオペラ 作品72
台本:ヨーゼフ・フェルディナンド・フォン・ゾンライトナー
校訂:シュテファン・フォン・ブロイニング、ゲオルク・フリードリヒ・トライチュケ
ダイアローグ:タティアーナ・ギュルバカ

マーラー・チェンバー・オーケストラ/ルツェルン祝祭管弦楽団
指揮:クラウディオ・アバド
録音:2010年8月12日、15日 スイス、ルツェルン(ライヴ)
SHM-CD:UCCD-1285/6 (2枚組) \5,000(\4,762) デッカ [2011年8月10日発売]
[日本盤のみSHM-CD仕様/2011オペラ・キャンペーン対象商品]

TowerHMVAmozon

SHM-CD(R)

【CD 1】
1. 序曲
第1幕
2. 第1曲 二重唱:「ようやく、二人きりになったね」(ヤキーノ、マルツェリーネ)
3. モノローグ:「フィデリオが私たちの所に来てから、世界は変わってしまったみたい」(マルツェリーネ)
4. 第2曲 アリア:「もしあなたと一緒になれて」(マルツェリーネ)
5. モノローグ:「こうして食事を与えてくれる人々に嘘をつき」(レオノーレ、ロッコ)
6. 第3曲 四重唱:「何という不思議な気持ちでしょう」(マルツェリーネ、レオノーレ、ロッコ、ヤキーノ)WMPで試聴
7. モノローグ:「マルツェリーネとフィデリオは相思相愛の仲だ」(ロッコ)
8. 第4曲 アリア:「金がなくては」(ロッコ)
9. モノローグ:「暗い地下牢の中に、ひとりの囚人がいる」(ロッコ)
10. 第5曲 三重唱:「その調子だ、息子よ」(ロッコ、レオノーレ、マルツェリーネ)
11. 第6曲 行進曲
12. ディアローグ:「新たな報せは?」(ピツァロ、ロッコ)
13. 第7曲 アリアと合唱:「うむ!何というよい機会だ!」(ピツァロ、番兵たち)
14. ディアローグ:「さてお前の出番だ、我が親愛なるロッコよ!」(ピツァロ、ロッコ)
15. 第8曲 二重唱:「さあ、急ぐのだ!」(ピツァロ、ロッコ)
16. 第9曲 レチタティーヴォとアリア:「非道の者よ!どこへ急いで行くのか?・・・来たれ、希望よ、苦しめる者の最後の星を曇らせるな!」(レオノーレ)WMPで試聴
17. モノローグ:「なんだってフィデリオは、また仕事を始めたんだろう」(ヤキーノ)
  第10曲 フィナーレ
18. 「ああ、何という嬉しさ、自由の空気の中で息ができるとは!」(囚人たち、第1の囚人、第2の囚人)
19. [レチタティーヴォと二重唱]:「うまく行きましたか?・・・今日のうちに!」
(レオノーレ、ロッコ)
20. 「お父さん、早く早く!」(マルツェリーネ、ロッコ、ヤキーノ、レオノーレ)
21. 「図太いおいぼれめ!一体何の権利があってこんな勝手なまねをしたのだ?」
(ピツァロ、ロッコ)
22. 「さらば、暖かき陽光よ」WMPで試聴
(囚人たち、マルツェリーネ、レオノーレ、ヤキーノ、ピツァロ、ロッコ)
【CD 2】
第2幕
1. 第11曲 序奏とアリア:「神よ!ここは何という暗さだ!・・・人生の春の時に幸福が」
(フロレスタン)WMPで試聴
2. 第12曲 メロドラマと二重唱:「地下のあなぐらの何と寒いことよ!・・・早く掘れ」
(レオノーレ、ロッコ)
3. ディアローグ:「しばらく休んだかね?」(ロッコ、フロレスタン、レオノーレ)
4. 第13曲 三重唱:「お前たちの報酬は次の世で与えられるように」
(フロレスタン、ロッコ、レオノーレ)
5. ディアローグ:「準備はできたか?」(ピツァロ、ロッコ)
6. 第14曲 四重唱:「あいつは死ぬのだ!」(ピツァロ、フロレスタン、レオノーレ、ロッコ)
7. 第15曲 二重唱:「ああ、えも言われぬ喜び!」(レオノーレ、フロレスタン)WMPで試聴
8. 第16曲 フィナーレ:「この日に祝福あれ・・・王様の恵み深き思し召しにより私は来たのだ・・・やさしき妻を持つ者は、我々の歓呼の声に合わせよ!」
(囚人と人民たち、フェルナンド、ロッコ、ピツァロ、レオノーレ、マルツェリーネ、フロレスタン、ヤキーノ)WMPで試聴
ドン・フェルナンド(大臣)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ペーター・マテイ(バリトン)
ドン・ピツァロ(ピサロ)(総監)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ファルク・シュトルックマン(バス)
フロレスタン(囚人)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ヨナス・カウフマン(テノール)
レオノーレ(フィデリオと名乗るフロレスタンの妻)・・・・・・ニーナ・ステンメ(メッゾ・ソプラノ)
ロッコ(監獄の番人)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・クリストフ・フィシェサー(バス)
マルツェリーネ(マルセリーネ)(ロッコの娘)・・・・・・・・・・ラへル・ハルニシュ(ソプラノ)
ヤキーノ(門番)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・クリストフ・シュトレール(テノール)
第1の囚人・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・フアン・セバスティアン・アコスタ(バリトン)
第2の囚人・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・レヴェンテ・パール(バス)
番兵たち、囚人たち、人民たち
アルノルト・シェーンベルク合唱団 (合唱指揮:エルヴィン・オルトナー)
マーラー・チェンバー・オーケストラ/ルツェルン祝祭管弦楽団、指揮:クラウディオ・アバド
舞台監督:タティアーナ・ギュルバカ
スイスの高級避暑地ルツェルンで毎年8月に行われているルツェルン音楽祭は、クラウディオ・アバドのもと、世界中からトップ・アーティストが集結することでも有名です。2010年のオープニング・コンサートには人気絶頂のテノール、ヨナス・カウフマンが登場し、ベートーヴェンの歌劇《フィデリオ》がセミ・コンサート形式で上演されました。このアルバムは、そのときのライヴを収録したもので、カウフマンにとってはオペラ全曲初録音となる記念すべきもの。コンサート評でもカウフマンと相手役のステンメが絶賛されました。
ヨナス・カウフマン アーティスト・ページ
クラウディオ・アバド アーティスト・ページ
 
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