UNIVERSAL CLASSICS
ヴンダーリヒ、F=ディースカウ/マーラー:交響曲《大地の歌》
ヴンダーリヒ&フィッシャー=ディースカウの最高の顔合わせ!
およそ半世紀の時を経て蘇る、「忘れ得ぬ名演」
UCCG-1542

ヴンダーリヒ、F=ディースカウ/マーラー:交響曲《大地の歌》

フリッツ・ヴンダーリヒ(テノール)、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)
ヨーゼフ・クリップス:指揮、ウィーン交響楽団
録音:1964年6月14日 ウィーン、ムジークフェライン〈ライヴ・レコーディング〉
CD:UCCG-1542 \2,500(\2,381) ドイツ・グラモフォン [2011年6月22日発売]

HMVAmozonTower マーラー:交響曲《大地の歌》
テノール、アルト(またはバリトン)とオーケストラのための交響曲
歌詞:ハンス・ベトゥゲ『シナの笛』から
1.  第1楽章: 大地の哀愁を歌う酒の歌WMPで試聴
2.  第2楽章: 秋に寂しき者
3.  第3楽章: 青春についてWMPで試聴
4.  第4楽章: 美についてWMPで試聴
5.  第5楽章: 春に酔える者
6.  第6楽章: 告別WMPで試聴
 
《大地の歌》の名盤といえば初演者のワルター盤以外では、1964&66年録音のクレンペラー盤(EMI)と、66年録音バーンスタイン盤(デッカ)が挙げられますが、それらで圧倒的な名唱を繰り広げているヴンダーリヒとフィッシャー=ディースカウの伝説的名歌手二人がクリップス指揮ウィーン交響楽団と共演した1964年6月14日ウィーン芸術週間におけるムジークフェラインのライヴ音源が日の目を見ます。指揮者クリップスの家族が所有していたORF(オーストリア放送協会)のオリジナルからのコピーをエミール・ベルリナー・スタジオスのエンジニアが忠実に修復し蘇りました。その内容は音質を補って余りあるものと言えるでしょう。
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