生誕300年を機に、その再評価と再認識に大きな寄与となる
アバドのペルゴレージ・プロジェクト、堂々完結! |
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クラウディオ・アバド/
ペルゴレージ:ディクシト・ドミヌス(主は、わが主に言いたまいぬ)他
ユリア・クライター(ソプラノ)、ラヘル・ハルニッシュ(ソプラノ)
ローザ・ボヴ(コントラルト)、スイス・イタリア語放送協会合唱団
モーツァルト管弦楽団、指揮:クラウディオ・アバド
録音:2008年6月 ボローニャ
CD:UCCA-1093 \3,000(\2,857) アルヒーフ [2010年3月24日発売] |
 
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主よ、われは御身に感謝し奉る
ソプラノ、コントラルト、合唱、弦楽合奏と通奏低音のための |
| 1. |
主よ、われは心をあげて御身に感謝し奉る |
| 2. |
そのみ業は壮大で華麗なり |
| 3. |
その命令はすべて信頼すべきもの |
| 4. |
主はその民にあがないを送り |
| 5. |
そのみ名は聖なるもの |
| 6. |
願わくば父と子と |
| 7. |
はじめにありしごとく |
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ユリア・クライター(ソプラノ)、ローザ・ボヴ(コントラルト) |
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私の声を聞かず、私の顔を見ない者は
ソプラノ、弦楽合奏と通奏低音のためのカンタータ |
| 8. |
アリア:「私の声を聞かず」 |
| 9. |
レチタティーヴォ:「私が話しているのは」 |
| 10. |
ラルゴ:「暴虐な愛の神よ」 |
| 11. |
レチタティーヴォ:「でも私はどこに自分を向けているのか」 |
| 12. |
ラルゴ・ステンタート:「みじめなわが気持ち」 |
| 13. |
アリア・プレスト:「私は虐げられた悲しみで」 |
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ラヘル・ハルニッシュ(ソプラノ) |
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サルヴェ・レジーナ イ短調
ソプラノ、弦楽合奏と通奏低音のための |
| 14. |
めでたし女王 |
| 15. |
御身に向かい、われらは叫ぶ |
| 16. |
さればわれらが代願者 |
| 17. |
おお、慈悲深き |
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ユリア・クライター(ソプラノ) |
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主は、わが主に言いたまいぬ
ソプラノ、二重合唱と二重オーケストラのための |
| 18. |
主は、わが主に言いたまいぬ |
| 19. |
主は御身の力の杖を |
| 20. |
汝の敵らの中に支配せよ |
| 21. |
御身の力の日に |
| 22. |
主は誓約したまいしゆえ |
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ラヘル・ハルニッシュ(ソプラノ)、ルーチョ・ガッロ(バス・バリトン) |
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スイス・イタリア語放送協会合唱団
モーツァルト管弦楽団、指揮:クラウディオ・アバド |
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| 2009年度第47回レコード・アカデミー賞声楽曲部門を受賞した3部作の第1作『スターバト・マーテル』はその静謐な美しさで生誕300年を迎える夭折の天才ペルゴレージの魅力を強く印象付けました。このディスクはアバドによる全3枚のペルゴレージ・プロジェクトの3枚目にあたり、イ短調の《サルヴェ・レジーナ》、2曲の詩篇曲と1曲の世俗カンタータというこれまでほとんど紹介されてこなかった内容。ペルゴレージの魅力をたっぷり伝えてくれる1枚です。 |
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| ■ペルゴレージ生誕300年 【 アバド − ペルゴレージ・プロジェクト 】 |
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| → この他のクラウディオ・アバドの主なCD |