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Boulez 2005

ピエール・ブーレーズ 生誕80周年記念企画
ピエール・ブーレーズ
ピエール・ブーレーズ(1925.3.26生)の生誕80年を記念してブーレーズの新録音4点を一挙発売。作曲家・指揮者・教育者として20世紀後半から21世紀にかけて、偉大な音楽家として活躍を続けてきたブーレーズのさまざまな面がこの4枚に凝縮しています。

バルトーク音楽の普遍性を、3人のピアニストとブーレーズが表出。
「20世紀音楽の歴史を語る上で、バルトークの作品を避けて通ることは出来ません」と言うブーレーズの指揮によるバルトークのピアノ協奏曲全曲、「バルトークの作品が20世紀を規定した」とも語るブーレーズならではの録音です。「フランスの作曲家はハンガリーの作曲家の世界性・普遍性に敬意を払ってきました」とも語っており、バルトークは特にその中心であったとも言います。この録音では、ツィマーマンとシカゴ交響楽団(第1番)、アンスネスとベルリン・フィルハーモニー(第2番)、グリモーとロンドン交響楽団(第3番)と、まさにその世界性・普遍性が演奏者の顔ぶれに表れています。
UCCG-1225 バルトーク:ピアノ協奏曲 第1番
第1楽章/第2楽章/第3楽章
クリスティアン・ツィマーマン(ピアノ)、シカゴ交響楽団
バルトーク:ピアノ協奏曲 第2番
第1楽章/第2楽章/第3楽章
レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ)、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
バルトーク:ピアノ協奏曲 第3番
第1楽章/第2楽章/第3楽章
エレーヌ・グリモー(ピアノ)、ロンドン交響楽団
指揮: ピエール・ブーレーズ
録音: 2001年11月 シカゴ、オーケストラ・ホール(第1番)、2003年2月 ベルリン、フィルハーモニー(第2番)、2004年10月 ロンドン、ジャーウッド・ホール(第3番))〈デジタル録音〉《4Dオーディオ・レコーディング》
CD:UCCG-1225 \2,548(\2,427)2005.02.23

UCCG-1226 マーラー:歌曲集《さすらう若人の歌》、歌曲集《リュッケルトによる5つの詩》、歌曲集《亡き子をしのぶ歌》 UCCG-1227 ブーレーズ:ピアノ・ソナタ 第1番、 第2番、3番 UCCG-1228 《ブーレーズ・コンダクツ・ブーレーズ》
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