Chara - 世界
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世界 【CD MAXI】

Chara

限 定 特 典 ボーナストラック 廃 盤 日本語字幕 解 説 歌 詞 対 訳
ユニバーサルミュージック移籍第一弾シングル
  • フォーマット:CD MAXI
  • 品番:UMCK-5152
  • 組み枚数:1
  • レーベル:A&M
  • 発売元:ユニバーサルミュージック合同会社
  • 発売国:日本
発売日: 2006.09.13
価格(税込) ¥1,296
在庫情報は購入先にてご確認ください。

商品紹介

Linernotes by Chara
「世界」
曲を作ったのは去年で、実は一度海の家でライブをやった時に新曲として演奏したことがあったんだけど。アコギを弾いていたら出来た曲。
真っ白なスペースにドアがたくさんあって男は立ちすくんでいる。女はドアの中に隠れているがはじめからドアにカギなどないし…。でも男はカギを探している。そのうちにドアのない壁の向こう側が崖だと知っていてもぶち破って向こう側にいってしまう…そんな絵が浮かんでいました。「わかちあう」ということは人間にとっては大切なことと思います。そして他人の当たり前の世界を理解しようとすることは、人間として成熟していくのに必要だよなと考えていた頃に作った言葉です。この曲は、はじめ「ド80’s」なアレンジにいって~…結局デモの時の良さを残したくなったのかな?それでチャラオのドラムをサンプリングしたり橋本君がアコギを足したりして…今、橋本君から聞いた情報によると、彼が京都にまだいる頃にi-podに入ってるチャラオのデモを数曲聴いた中で、「この曲からやってみよう!」と言ったのは彼だそうです。ピンときたのでしょうか…。私はこういうサビのコード進行の曲が割と多いかも…ギターうまくないから弾けるコードはいっぱいはないけど、でもいい曲だから良いね。

「甘い鳥」
私の心の中のスティービー・ニックスが出てきた感じ。共同アレンジの橋本君と自宅のスタジオで演奏していた時、サビの部分ではなんか“スタジアムでうたってる感”(ドラマーは袖なしのタンクトップで、腕にリストバンドしてる人でいきなりアメリカンロック…。特に「こわ~い こわ~い」の所)で盛り上がってしまい、大笑いで作業は進みました。なぜか「I don’t Know…」一行だけ英語。は珍しい。でも歌はじまりの「間の…」とすごく響きが似てるなあ…やはり「わからない…」ことがあって言葉が溢れてくるんだね。