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2007年のニュース

マライア・キャリーの最新DVDに出演!

11月28日に発売される歌姫マライア・キャリーの最新ライヴDVD『アドヴェンチャーズ・オブ・MIMI』にボーイズIIメンが出演しています。このDVDは、2006年に大成功を収めたMIMIツアーからカリフォルニア公演を収録したもの。ボーイズは公演のクライマックスにサプライズ・ゲストとして登場し、1995年に全米16週連続No.1という記録を打ち立てたメガヒット曲『ワン・スウィート・デイ』をデュエットしました。マライアとボーイズは実に5〜6年ぶりの再会だったそうで、たいへんエモーショナルなパフォーマンスとなっています。
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/mariah/index.html

(07.11.20)


海外でも大ヒット中!

10/31 の日本につづき、11/5にはUKで、そして11/13には全米で新作『モータウン 〜ヒッツヴィルUSA』がリリースされました。気になる売れ行きはというと、UKではアルバム・チャートで初登場8位と好発進。すでにセールスも10万枚を突破し、GOLD ALBUMになりました!全米でもiTunesではR&B/Soulチャートで2位、全ジャンルでも14位と健闘中。日本からアメリカに戻ったボーイズは、毎日のように各地の大型TVニュース番組に出演するなど精力的にアルバム・プロモーション中とのことなので、ビルボードでも上位ランキングで初登場の期待大です!いずれにしても、全世界で堂々のカムバックとなりました。

(07.11.19)


プレミア・イベント無事終了!!

現在プロモーション中のボーイズIIメン。昨晩はTokyo FM「A'll that RADIO」とのタイアップ・イベントが、Hit Studio 60's八重洲店にて行われました。ボーイズは当選した約100名のファンを前に、新作から「トラックス・オブ・マイ・ティアーズ」「はかない想い」「セイム・オールド・ソング〜リーチ・アウト・アイル・ビー・ゼア」の3曲を、カッコいい振りつきで披露!さらにイベントの最後では、「エンド・オブ・ザ・ロード」を観客のみなさんとの大合唱で歌いました。イベントの模様は今朝のフジテレビ系「めざましテレビ」でもオンエアされました。
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モータウンのレジェンドたちと遭遇!

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左:ベリー・ゴーディー、右:スモーキー・ロビンソン

ボーイズIIメンは、10/23(火)にニューヨークで行われたチャリティー・ディナーに参加しました。これは、エイズや癌の研究のために音楽業界 が支援しているチャリティ団体"TJ Martell Foundation"が開催したものです。その会場でボーイズはモータウン関係の重要人物2人と遭遇。一人は、モータウン・レーベルの創設者であるベ リー・ゴーディー。 そしてもう一人は、ボーイズが新作『モータウン〜ヒッツヴィルUSA』で「トラックス・オブ・マイ・ティアーズ」をカヴァーしている伝説のシンガー、ス モーキー・ロビンソンです。

その時の貴重なショットです!


ネイザンが日本の音楽専門学校の名誉校長に!

ネイザン・モリスが東京・渋谷にある音楽専門学校「ヒッツ・ヴィレッジ・ニューヨーク」の名誉校長に就任しました。ネイザンが来日した際には学内オーディションや直接ヴォーカル・レッスンを行い、次世代のアーティストの育成に務めるそうです。「日本で僕がプロデュースするシンガーと出会えるのを楽しみにしているよ」とのこと。近い将来、ネイザン・プロデュースの日本人シンガーがデビューするのを楽しみにしていましょう。

Hits Village New York http://www.hitsvillage.com/2nd/b2m/index.html

(07.10.29)


ニューヨークで、新作完成披露イベントを開催!

ボーイズIIメンは、10/15(月)にニューヨークのマンハッタンにある最新のライヴハウス「B.B.キング・ブルース・クラブ&グリル」で、新作『モータウン〜ヒッツヴィルUSA』の完成披露イベントを開催しました。当日は200名のファンをはじめ、世界中のメディアやセレブが集結。ボーイズIIメンは、「エンド・オブ・ザ・ロード」「モータウンフィリー」「メイク・ラヴ・トゥ・ユー」「ベンデッド・ニー」といった代表曲に加えて、新作からのナンバーをほぼ全曲披露しました。

メンバー3人はスーツ姿でバッチリときめて、「はかない想い」や「トラックス・オブ・マイ・ティアーズ」「セイム・オールド・ソング〜リーチ・アウト・アイル・ビー・ゼア」といった初期モータウン・ナンバーでは、往年のテンプテーションズばりのダンスやステップを披露して観客を大いに魅了しました。

大成功に終わったこのイベントにより、「ボーイズIIメンが再び第一線に戻ってきた!」というニュースが、現在全米の音楽業界に響きわたっているそうです。

(07.10.22)


イギリスの人気TVオーディション番組で、歌唱指導?!

英国の人気TVオーディション番組「X Factor」の決勝戦出場者を、ボーイズ IIメンが番組のモータウン・スタイルのショーのために特別コーチすることが決まりました。これは審査員のサイモン・コウェルが彼らに依頼して実現するもので、ボーイズ IIメンは出場者と1週間を共に過ごし、11月3日に行われる大会に向けてモータウンのヒット曲の歌唱指導をする予定。大会では、ボーイズIIメン自身もニュー・アルバム「モータウン 〜 ヒッツヴィル USA」からのナンバーを披露します。番組の関係筋によると、「ボーイズIIメン自身も番組の大ファンなので、喜んでいる」とのこと。 なんとも贅沢なオーディションですね!

(07.10.22)


新作『モータウン〜ヒッツヴィルUSA』のプレスリリース日本語訳

「一生で一番楽しかった。これは僕たちがレコーディングした中で、最高の音楽の一つだ」 − ショーン・ストックマン

「このアルバムの音楽はすべて生の楽器で演奏されている。 ランディ・ジャクソンと一緒に仕事をすることで、これらの名曲のフィーリングやヴァイブをとらえることができた」 − ウォンヤ・モリス

「このアルバムは、純粋に楽しかった」 − ネイザン・モリス

「史上もっとも商業的に成功したR&Bグループ」とRIAAに賞賛されるボーイズIIメンが、ニュー・アルバム『モータウン〜ヒッツヴィル USA』とともに表舞台に帰ってくる。デッカ移籍第一弾、メジャー・レーベルからのリリースとしては5年ぶりとなるボーイズIIメンは、今までに推定6,000万枚のレコードを売り上げ、その華々しいキャリアは2008年に20周年を迎える。

何十年もの間、モータウン・レーベルのスターや楽曲は、数々のトリビュートやカヴァー・ヴァージョンの対象となってきた。しかし『モータウン〜ヒッツヴィルUSA』でのボーイズIIメンほど、そのヴォーカル手腕を示し、オリジナルのサウンドと精神に忠実であったものは少ない。

プロデューサーのランディ・ジャクソンとともに、ショーン・ストックマン、ウォンヤ・モリス、ネイザン・モリスは、自分たちの音楽のマジック・ブランドを 14曲のモータウン・ヒッツに焼きつけた。収録曲にはマーヴィン・ゲイの「マーシー・マーシー・ミー」、スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクスズの「トラックス・オブ・マイ・ティアーズ」、テンプテーションズの「はかない想い」、エドウィン・スターの「黒い戦争」、そしてスティーヴィー・ワンダーの人気の曲「愛するあの娘に」「リボン・イン・ザ・スカイ」などがある。アルバムの最後には、ボーイズIIメンの記録的ヒット「エンド・オブ・ザ・ロード」の美しい新録音も収録されている。この曲はブライアン・マックナイトがプロデュースし、自らヴォーカルも披露している。

「オリジナルの品位を汚したり損なったりしないようにした」とショーン・ストックマンは説明する。「でもところどころ、少しだけボーイズIIメンの特色を付け足した。自分たちのサウンドに大きな影響を与えた時代に、敬意を表したかったんだ」

ワンヤ・モリスもこう付け足す、「これらの曲を、オリジナルと同じように生で演奏できたことは、このアルバムの本質にもうひとひねり加えることになった」。

「過去のものをすべて取り出して、現在のものに仕立てた」とネイザン・モリスは言う。「僕らは忘れてはいないということを、みんなに知らせるために」

このコンセプトがボーイズIIメンにこれほどぴったりなのは、驚きではない。 4度グラミー賞を受賞している彼らは、もともと1991年にモータウンと契約しており、ミリオン・セラーとなった彼らの最初のシングル「モータウンフィリー」(R&Bチャート4位/POPチャート3位)は、ソウル・ミュージックの中心だったデトロイトとフィラデルフィアに敬意を表したものだった。続くシングルでも、ボーイズIIメンはモータウンの名曲、C.G.キャメロンの「グッバイ・トゥ・イエスタデイ」を歌い、これはR&Bチャート1 位/POPチャート2位のゴールド・ディスクとなった。

オリジナルのモータウン・サウンドの大部分は、のちにファンク・ブラザーズと呼ばれたレーベルのハウス・バンドのミュージシャンによって作られた。特に 1960年から1967年に録音されたモータウン・レコーディングの多くは彼らの演奏によるものである。プロデューサーのランディ・ジャクソンは、このアプローチを『モータウン〜ヒッツヴィルUSA』の制作に取り入れ、素晴らしい作品となった。先日アメリカン・アイドルの第6シーズンを終えたばかりの、グラミー賞受賞ミュージシャン/プロデューサーであるジャクソンが、今までにツアーやレコーディングで仕事をしてきたミュージシャンには、マライア・キャリー、ホイットニー・ヒューストン、セリーヌ・ディオン、マドンナ、エルトン・ジョン、デスティニーズ・チャイルドなどがいる。

サンプル、シンセサイザー、ドラム・プログラミングなどでオリジナルのアレンジをアップデイトするのではなく、ランディ・ジャクソンはロサンジェルスのトップ・プレイヤーからなる「ハウス・バンド」を結成した(メンバーはドラマーのヴィニー・カリウタやジェームス・ギャンブル、ベーシストのコーネリアス・ミムズ、ギタリストのマイケル・トンプソンやティム・ピアス、キーボードのマット・ローリングスやケネス・クラウチなど)。彼らの素晴らしいリズム・トラックにダップ・キング・ホーンズのニール・シュガーマン(ts)、デイヴ・ガイ(tp)、イアン・ヘンドリクソン・スミス(bs)、アーロン・ジョンソン(tb)が加わる(彼らは自身やエイミー・ワインハウス、ロビー・ウィリアムス、シャロン・ジョーンズなどの作品で国際的に知られている)。『モータウン〜ヒッツヴィルUSA』の中で、これらのミュージシャンによって作り出された温かさ、刺激、陶酔感は、決してテクノロジーで作り出せるものではない。

ランディ・ジャクソンは、ボーイズIIメンをこう褒め称える。「偉大な人物は、何があろうと尽きることのない、生まれつきの才能がある。ボーイズIIメンもそうだ。生まれ持った才能がある。この時代の最も才能あるヴォーカル・グループだ」

(07.10.22)

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