ブラック・アイド・ピーズ

ブラック・アイド・ピーズ、“#WHERESTHELOVE”のために再集結

2016.09.05 TOPICS

5年の時を経て、ブラック・アイド・ピーズが危機に瀕した数々のコミュニティを救うため、2003年のナンバーワン・ヒット「ホエア・イズ・ラヴ?/Where Is The Love?」を“#WHERESTHELOVE”に変えて、再集結した。
ブラック・アイド・ピーズ・フィーチャリング・ザ・ワールド名義の“#WHERESTHELOVE”は、アメリカ国内での購入で得られた全収益が、アイ・アム・エンジェル・ファンデーションに寄付される。この非営利慈善団体は教育や刺激、機会によって生活を変えていくことを目的とした団体で、ブラック・アイド・ピーズのフロントマン、ウィル・アイ・アムによって設立されたもの。

ブラック・アイド・ピーズ・フィーチャリング・ザ・ワールドの「ザ・ワールド」には、ウィル・アイ・アム、アップル・デ・アップ、タブー、ファーギーの「ホエア・イズ・ラヴ?」に加えて、ジェイミー・フォックス、タイ・ダラー・サイン、メアリー・J・ブライジ、ディディ、キャシー、アンドラ・デイ、ザ・ゲーム、トリー・ケリー、V・ボーズマン、ジェシー・J、フレンチ・モンタナ、ジャスティン・ティンバーレイク、DJキャレド、アッシャー、ニコール・シャージンガー、エイサップ・ロッキー、ジェイデン・スミスといった錚々たる才能のパフォーマーが名を連ねており、40人の子供合唱団も参加している。ブラック・アイド・ピーズの呼びかけに対するアクションとして結実した壮大な“#WHERESTHELOVE”のビデオには、(登場順)ダラス警察署長デヴィッド・O・ブラウン、サンドラ・スターリング(警察官に射殺されたアルトン・スターリングを育てた彼のおば)、トニー・ムハンマド牧師、オリヴィア・マン、テイ・ディグス、ケンダル・ジェンナー、シェイリーン・ウッドリー、ニッキー・リード、リンゼイ・ボン、ギレルモ・ディアス、ロザリオ・ドーソン、カーラ・グギーノ、ウィルマー・バルデラマ、スヌープ・ドッグ、エリカ・クリステンセン、ヴァネッサ・ハジェンズ、コニー・ブリットン、ポーラ・パットン、ヴァレリー・キャスティル(警察官に射殺されたフィランド・キャスティルの母親)、ドン・ウォズニアッキ神父、ポーリー・ペレット、クインシー・ジョーンズ、ランス・バス、ボブ・ウー将校、トミー・デヴィッドソン、レイラ・ハサウェイ、ロバート・ウィルソン、カントールのエスター・シュウォルツ、ランディ・ジャクソン、カリーム・アブドゥル・ジャバー、警官のミゲル・サルセド、ビッグ・ボーイ、シスター・ローズ・パカーテ、ジョエル・マッデン、セン・ドッグ、ブライアン・グリーンバーグ、ウィズ・カリファ、エイドリアンヌ・パリッキ、警官のエイブ・カペイダ、LL・クール・J、ベラミー・ヤング、ノーマン・リアが、世界中のたくさんの人々と共に登場する。

13年が経ち、ブラック・アイド・ピーズは私たちに思い出させる。「同じ人種の人々にしか愛情を持たないなら/差別するしかなくなってしまう/そして差別は憎悪しか生まない」――そして、私たちに“#WHERESTHELOVE(愛はどこだ)”と追求し続ける勇気を与えてくれるのだ。

#WHERESTHELOVE”はウィル・アイ・アム、アラン・ピネダ、ジェイミー・ゴメス、ジャスティン・ティンバーレイク、ジェイソン・テイラー、ラキム・メイヤーズ、キャレド(DJキャレド)・キャレド、ジョルジオ・トゥインフォートにより制作され、ウィル・アイ・アム、ジョルジオ・トゥインフォートがプロデュースをしている。ミュージック・ビデオはマイケル・ジョコヴァッチが監督している。

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「#Wheresthelove (feat. The World)」

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