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各誌絶賛!海外の演奏会評・CD評から

「驚くべきデビュー……歓喜と自発性が溢れる演奏は、単なる楽譜の解釈と言うより、音楽を自由に解放しているようだ。19歳にして、すでにグローヴナーは非凡なピアニストである」(BBCミュージックマガジン) 演奏評★★★★★/録音評★★★★★

「若きピアニスト、ベンジャミン・グローヴナーは、ジョン・オグドンの50年前の衝撃的デビュー以来、イギリスに久しく現れてこなかった、驚くべき 才能だ。まだ18歳というのに、輝かしいテクニックと精妙な音色のパレットを駆使し、しかも深い洞察力に満ちた解釈は、過去の巨匠と並べても遜色ない。今 回の傑出したデッカ・デビュー盤で、非常に高い音楽のハードルを越えてしまったからには、次の録音が待ち遠しくてならない」 (クラシックFMマガジン) ★★★★★

「今回の録音は、グローヴナーの特別な才能を明確に示している」(ザ・ガーディアン)

「驚くべき才能……《ラプソディ・イン・ブルー》は、過去に聴いたどのピアニストよりもジャジーで、しかも素晴らしい演奏だ」(ザ・デイリー・テレグラフ)

「若い世代の素晴らしい演奏、ではない。あらゆる世代の中で、素晴らしい演奏なのだ」(グラモフォン)

「音楽を脱構築するのでもなく、距離を置いて弾くのでもない。音楽の魂の中に直接飛び込んでいるのだ。グローヴナーと契約を結んだデッカの判断は、完全に正しかったと言うべきだ」(ザ・タイムズ) ★★★★

「繊細かつ成熟した感情表現を備えた音楽性は、思わず涙を流させるほど。何度でも聴かずにはいられない」(デイリー・エクスプレス)

「今回のリサイタルは、曖昧な箇所がほとんど存在せず、思うがままに音色を駆使し、音楽に非凡な性格づけを施していくグローヴナーの知性を示している」(ザ・デイリー・テレグラフ) ★★★★

「息を呑むような、威厳に満ちた演奏」(ザ・ガーディアン)

「真に超絶技巧が要求される箇所でも、あたかもやすやすと弾くように乗り越えてしまった」(ジ・インディペンデント)

「音を多彩に輝かせる黄金が、指から流れ出しているかのよう」(ジ・インディペンデント)

「もはや、ひとつの現象」(ジ・オブザーバー)

「天才少年ベンジャミンは、イギリスで最もエキサイティングなピアノの神童」(ザ・サン)

「輝かしく、超自然的なまでのテクニック」(ザ・サンデー・タイムズ)

訳:前島秀国

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