『1983年、僕にも24歳の時があった。
海で遊んだ帰りの車中「悲しみがとまらない」をみんなで歌ったのを覚えている。
でかい声でがなっていた。悲しい歌まで楽しかったのだ。若いってホント恥ずかしいです。
2007年、「tears of anri」は楽しいことばかりではない毎日を涙の力で受け止めることを教えてくれた。
そして、2008年…「もう悲しくない」を歌う杏里は、ただ受け止めるだけでなく、
人生のすべてを肯定して受け入れようとしているようにみえる。涙さえ越えて。
本当の悲しみがわかる年齢になって「悲しくない」と歌う杏里さん!参りました!
あなたとの30年に感謝です。』
CBC 中部日本放送株式会社 ラジオ局放送制作部 三浦 景一様 |