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進化しつづける美。諏訪内晶子4年ぶりとなるアルバムをリリース!

1990年のチャイコフスキー国際コンクール最年少優勝から26年、1996年のCDデビューから20年。ヴァイオリニストとして、常に世界の第一線で活躍してきた諏訪内晶子。2013年には自ら芸術監督を務める国際音楽祭NIPPONを開催。演奏活動に加え、近年は若い演奏家たちへの教育活動にも熱心に取り組んでいる。4年ぶりの新録音となる今回のアルバムは、フランクとR.シュトラウスという同時代に生きた二人の作曲家によるヴァイオリン・ソナタと、今年没後20年を迎えた武満徹作品を収録。ピアノ伴奏は2014年の国際音楽祭NIPPONで初めて共演したエンリコ・パーチェが務めている。録音は今年1月、パリのノートルダム・デュ・リバン教会で行われ、諏訪内の録音を何度も手掛けている名プロデューサー、ハイン・デッカーが2作ぶりにプロデューサーを務めた。フランクとR.シュトラウスのヴァイオリン・ソナタはほぼ同時期に書かれているが、フランクのソナタは晩年の作品、R.シュトラウスのソナタはまだ青年時代の作品という点が興味深い。また、武満徹作品は2014年の音楽祭でパーチェと共に演奏した「悲歌」を、作曲家へのオマージュとして収録された。
アルバム発売直後の4月9日からは、4年ぶりのリサイタル・ツアーも開始。全国6か所でフランクのソナタや武満徹の「悲歌」をはじめとした作品を演奏する予定だ。

『フランク&R.シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ 他』>>商品詳細
諏訪内晶子(ヴァイオリン)
エンリコ・パーチェ(ピアノ)
録音:2016年1月 パリ、ノートルダム・デュ・リバン
SHM-CD仕様 UCCD-1427 定価¥3,000(税抜価格)+消費税

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