AI - VIVA A.I.
  • AI - VIVA A.I.

VIVA A.I.[初回限定盤][+DVD] 【CD】

AI

限 定 特 典 ボーナストラック 廃 盤 日本語字幕 解 説 歌 詞 対 訳
  • フォーマット:CD
  • 品番:UPCI-9029
  • 組み枚数:2
  • レーベル:Island Records
  • 発売元:ユニバーサルミュージック合同会社
  • 発売国:日本
発売日: 2009.03.04
価格(税込) ¥3,394
在庫情報は購入先にてご確認ください。

商品紹介

オリジナルアルバムとしては2007年12月発売の 「DON’T STOP A.I.」 に続くユニバーサル6枚目のアルバム。
EXILE ATSUSHIとの 「So Special -Version AI-」 で抜群のクオリティと相性を魅せたUTAをはじめ、「I Wanna Know」 以来のマッチアップとなるDJ WATARAI、これぞというR&Bスロウでも抜群の冴えをみせたSubzero等国内気鋭のプロデューサー陣に加え、本作はSwedenでのレコーディングも敢行し、マドンナ,ブリトニー、ジャネット等をプロデュースする海外プロダクションチームとも制作。
最新鋭のPOPSも消化し、新たなサウンドの方向性を予感させる仕上がりとなった。 HIP-HOP/REGGAE、ROCK、R&B、SOUL/DISCO、ELECTRO...と近作はジャンルを呑み込んだ傑作。アートワークは、ビヨンセからも指名を受けるLeslee Keeがシュート。デザインチームも5年ぶりに変更し、easebackがDVDに続き手がける。ネクスト・ディケイド(2010で10th)の広がりを予感させるアルバムが完成!!

最近のAIは今までになく挑戦的で意欲的だ。大ヒット映画の主題歌「おくりびと」では巨匠、久石譲とタッグを組んで厳かなバラードに臨み、「So Special」ではEXILEのATSUSHIと唯一無二のデュエットを披露。そして最新シングル「YOU ARE MY STAR」では初の四つ打ちナンバーにトライと、その逞しきチャレンジ精神にはこちらもおおいに楽しませてもらってきたが、それら刺激的なシングルもアルバムに向けてのほんの序幕にしか過ぎなかったようである。通算7作目となるAIのニュー・アルバム『VIVA A.I.』は数多くの新たな試みに果敢にトライした、ヴォリュームたっぷりの会心作だ。
「アルバム・コンセプトは特にないんだけど、ただ色んなことに挑戦しようっていうのは自分の中のテーマとしてあった」と語る通り、シングル曲以外にもJESSE(RIZE)をフィーチャーしたバリバリ・ギター・サウンドのロック・チューン「SCREAM」、CORN HEADとポジティヴなメッセージを歌う軽快なレゲエ・ナンバー「Like a bird」、ディスコティックな「people in the World」、スウェーデンでレコーディングした、バウンシーなヒップホップ・チューン「my angel」など、新たな挑戦が満載。且つ、そのラインナップは<ヴァラエティ豊か>という表現が陳腐に思えるほど豪華で多彩だ。「本当に色んな曲が入ってるけど、すべて私の好きなテイストだし、どの曲も私の色が出ているから、アルバムの軸は決してブレてないと思う」と本人も語るが、どの曲も共通して"切羽詰まった感"をまったく感じさせない、大らかで堂々とした作りとなっていることも、本作をブレのないアルバムに仕上げている要因だろう。
「シングル曲だけで既にばらついちゃってたから(笑)、こうなったらなんでもありというか、自分の出来ることをとにかく楽しんでやりたいなと思って。いい意味で吹っ切れた感があったから、今回はすごくゆとりを持って楽しんで制作することが出来た。だから今回はこういうメッセージを込めなきゃとか、こういう曲を絶対作らなきゃとか考え込むことは一切なかったし、音楽は楽しくないとっていう思いで作っていったんだ。そもそも楽しい気分じゃないと出てこないものも沢山あるしね。アルバム・タイトルからもそんな私のポジティヴなヴァイブスが窺えるんじゃないかな」
 「2009年のテーマは"チャレンジ"」と語るAI。まさに有言実行ともいうべきアルバムを作り上げたわけだが、AIのチャレンジ精神は今作のみならず、活動の随所で見ることができるだろう。さて、次は一体どんなことをしでかしてくれるのだろうか? AIの"チャレンジ"はまだまだ始まったばかりなのである。

川口真紀