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『和』と『洋』、2つの世界観を1ステージで表現!AI、最新アルバム『和と洋』を引っさげた全国ツアーがスタート! 渡辺直美さんとのコラボで話題の「キラキラ」、初披露の新曲「Little Hero」も歌唱!!

2017.09.11 TOPICS

今年6月にリリースした約4年振りのオリジナル・アルバムナル「和と洋」を引っ提げた全国ツアーが9月9日(土)、川口リリア・メインホール公演で初日を迎えました。

「AI TOUR 和と洋」のステージは、アルバムのコンセプト、そしてAI自身の生い立ち、バックボーンでもある『和』と『洋』両極をテーマに掲げた、2つのセクションで構成。2つの世界観を1ステージで味わうことができる、今までにない斬新なライブ演出が最大の見どころです。ステージのコンセプトや構成・衣装などもAI自身がトータルプロデュースを務めており、それぞれのセクションでステージセットや、バンドアレンジもガラリと変化させています。

『和』のセクションのバンドアレンジそして今回のツアーのバンドマスターを務めるのは、近年では加藤ミリヤ、久保田利伸、清水翔太、三浦大知、などのライブやアレンジなどに参加し多方面で活躍しているGakushi(ガクシ)。<和-Disc>に収録されている『最後は必ず正義が勝つ』や『FEEL IT』などを、浮世絵を彷彿とさせるステージセットに和太鼓や篠笛、ジャンガラなどの楽器を交え披露しました。これまでのAIのステージでは見たことのない演出が一際目を引きました。

一方、『洋』のセクションのバンドアレンジを担当するのは、Ne-Yoやショーン・キングストンのライブの演出も手掛ける世界的なプレイヤー兼プロデューサーのTURT(Anthony “TURT” Nembhard)が担当。『Right Now』『Sweet Nothing’s』などの英語歌唱曲を、海外アーティストの公演さながらのゴージャスなステージセットの中パワフルな歌声で聴かせ、圧巻のパフォーマンスで観客を魅了しました。

アンコールでは、渡辺直美さんとのコラボで今話題の最新曲「キラキラ」を特別にAIとバンドメンバーで披露し、会場はハッピーなムードに包まれました。そして「どこにも出ていない、誰も聴いたことがない新曲を、今日は歌いたいと思います!みんなが初めてのお客さんです!」と、来年1月公開の映画『パディントン』日本語版主題歌に決定した書き下ろしの新曲「Little Hero(リトルヒーロー)」も世界初披露しました!ツアー初日はたくさんの人の笑顔あふれるステージで幕を閉じました。

最新アルバム「和と洋」収録楽曲はもちろんのこと、「ハピネス」「みんながみんな英雄」などのヒット曲も披露。これまでにないコンセプチュアルなライブでAIの新たな一面を垣間見ることができるこのツアーは、12/17(日)鹿児島市民文化ホールの最終公演までに、全国34公演、75,000人を動員予定しております。