
L.A.生まれ。鹿児島育ち。ゴスペルクワイアーで鍛えた本格的な歌唱力。L.A.生まれの完璧なバイリンガル。英語でラップもできてしまうストリート感覚。 L.A.のアートスクールで学んだダンスのセンス。ソウル、R&B、ヒップホップ、ダンスと全要素を横断する 「QUEEN OF HIP HOP SOUL」 シンガー、それがAIだ。
2000年のメジャーデビュー以降、リアルな言葉で綴られたリリックと普遍的なメロディーでたちまち音楽ファンの心を掴む。
2009年発表したベストアルバム「BEST A.I.」はオリコン1位を獲得。
2010年デビュー10周年を迎え、待望のニューアルバム「THE LAST A.I.」を12/1にリリース。
このアルバムにはAIの10年間の集大成ともいえる思いが詰められると同時に、この先10年どこに向かうかの意思表示がはっきりと表現されている。また参加したゲストアーティストはまさに前代未聞のラインナップに。説明不要の日本のトップアーティスト安室奈美恵、いまストリートで最も注目されているヒップホップ・アーティストAK-69、ヤングジェネレーションより絶大な支持を得ている加藤ミリヤ、また海外からはMichael Jackson幻の「THIS IS IT」ツアーでバックコーラスメンバーとして生前のMichaelとのデュエットを果たし、映画「THIS IS IT」を通して10億人の人々が彼女の歌声に魅了されたJudith Hill、コカ・コーラのワールドカップテーマソングのCMが記憶に新しいアフリカはソマリア出身の現在世界で注目度NO.1アーティストK'NAAN、これまでグラミー賞を10回受賞している世界最高峰のシンガーChaka Khanとの夢の共演、HIP HOP界のスーパースター西海岸のドンことSnoop Dogg、90年代の全米を席巻した伝説的ボーカルグループBoyz Ⅱ Men、ニューカマーからすでにレジェンドになっているアーティストまで「こんなアルバム今までにありましたか?」と語るAIの最高傑作となっている。
ニューアルバムリリース直前の11/29には一夜限りの10周年記念ライブ「伝説NIGHT-with 超Special Guest大勢-」が日本武道館で行われ一夜のために全国から駆けつけた伝説の生き証人たちで超満員に埋め尽くされる中、17組のシークレットゲストアーティストが参加して”伝説の夜”に華を添え、大成功の内に幕を閉じた。なおこのライブはアジア数カ国で放送され、DVD化も予定している。
そして2011年4月からは全国Zeppツアー「FOR MUSIC FOR LIFE」がすでに発表されていて今回のツアーでAIはL.A.より最高峰のダンサーを従えて踊りまくる。
また秋頃には全世界で初のMichael Jacksonオフィシャルトリビュートライブのホストを務め、THE JACKSONSとのコラボも予定されている。
「みんなのサポートのお陰で10年やってこれた。感謝してもしきれない。でもまだまだ本当に通過点。だって私の夢はグラミー賞だから。」と語る日本をアジアを代表するシンガーAIの新たなを快進撃はとどまることを知らない。
■AI OFFICIAL SITE
www.AImusic.tv (PC/Mobile)
■AI UNIVERSAL MUSIC OFFICIAL SITE
www.universal-music.co.jp/ai
■AI 10TH ANNIVERSARY OFFICIAL BLOG
http://ameblo.jp/ai-10th
■AI : Facebook
http://www.facebook.com/pages/AI/164809330202437
A Chronological Table of AI

| 1981年 |
11月2日、L.Aで生まれる。父が日本人、母が日本人とイタリア系アメリカ人のハーフのイタリア系クゥォーター。4歳の時に、日本に移り住む。 |
| 1993年 |
12歳の時L.Aに行った際にファーストAMEチャーチに立ち寄り、初めて体感するゴスペル・クワイアーに感動、即刻歌の道を目指す意を決する。 |
| 1996年 |
中学卒業後L.Aの名門パフォーミング・アーツ・スクール(LACSA)に入学しダンス・クラスを専攻する。ゴスペル・クワイアーのメンバーとなり、唯一の東洋人ながらも、実力と人柄であっという間にクワイアーの人気シンガーへと登りつめる。 |
| 1998年 |
17歳の時L.Aのユニバーサル・アンフィシアターで行われたメアリー・J.ブライジのライヴにゴスペル・クワイアーとして参加。5万人の観客を前に「A Dream」を歌う。同年、全米から1000人近く集まったダンサーとともに受けたオーディションに見事勝ち残り、ジャネット・ジャクソンのプロモーション・ビデオ「Go Deep」に出演。 |
| 1999年 |
Kool & the GangのGeorge Brownプロデュースによるアジア系ガールズグループ“SX4”を結成し、アメリカデビューの準備をしていたが、同時期BMG Japanからもオファーをうけ、単身日本でのデビューを決意する。 |
| 2000年 |
L.Aのパフォーミング・アーツ・スクール(LACSA)を卒業。同年帰国し、シングル『Cry, just Cry』でデビュー。 |
| 2001年 |
デビューアルバム「My name is AI」リリース。 |
| 2002年 |
Universal Music傘下のDef Jam JapanへFirst Femaleアーティストとして移籍。 |
| 2003年 |
Def Jam Japanからシングル『最終宣告』をリリース、全国10箇所でクラブツアーを敢行。
同年7月にアルバム『ORIGINAL A.I.』をリリース、オリコン・アルバム・チャート初登場15位を記録。
初のソロ・ライブ・ツアー『ORIGINAL A.I. LIVE TOUR 2003』を行いライブ・アーティストとしての実力を見せつける。 |
| 2004年 |
スペースシャワーTVのMusic Video Awards 2004でBEST R&B VIDEOを受賞。6月にはアルバム『2004 A.I.』をリリース、オリコン・アルバム・チャートで初登場3位を記録、ゴールド・ディスクを獲得。夏には、韓国ジャムシャル・オリンピック・スタジアム(10,000人収容)にて行われたMTV buzz ASIA CONCERT、台湾Taipei City Hall(野外ステージ:60,000人収容)にて行われた、MTV Taiwan台北ミュージック・フェスティバルに日本代表として参加。9月にスタートした『2004 A.I. JAPAN TOUR』では全国8都市10公演を完売した。 |
| 2005年 |
年初には、初のライブDVD『MACHIGAINAI』をリリース。昨年に続き、スペースシャワーTVのMusic Video Awards 2005でBEST FEMALE VIDEOを受賞する。春には各国で人気のアニメ『クレヨンしんちゃん』の映画主題歌を担当。5月にリリースしたシングル『Story』は、40週連続オリコン・シングル・チャート入り、デジタルセールスは400万ダウンロードを越す大ヒットとなる。7月には『Story』を収録したアルバム『MIC-A-HOLIC A.I.』リリース、オリコン・アルバム・チャート初登場4位を記録する。 |
| 2006年 |
ライブDVD『MIC-A-HOLIC A.I. JAPAN TOUR ‘05』をリリース。同年5月MTV JapanのVideo Music Awards JapanでBEST R&B Videoを受賞。夏には日本最大の野外ロックフェスティバル『SUMMER SONIC 05』に初出演。9月にはアルバム『What’s goin’on A.I.』リリース、オリコン・アルバム・チャート初登場2位を記録。同年の『What‘s goin’on A.I. Japan Tour』では自身初の日本武道館公演を含む全国11都市12公演を即日完売。 |
| 2007年 |
3月に初のライブ・アルバム『LIVE A.I.』、ライブDVD『日本武道館A.I.』をリリース。同月、スペースシャワーTVのMusic Video Awards 2007でBEST FEMALE VIDEO受賞。4月には自身初の海外単独ライブをオーストラリアのゴールドコーストで行う。5月、MTV JapanのVideo Music Awards JapanでBEST R&B Videoを2年連続受賞。夏には『ROCK IN JAPAN FES. 2007』『SUMMER SONIC 07』等の大型ロックフェスに出演。12月にはアルバム『DON’T STOP A.I.』リリース、オリコン・アルバム・チャート初登場4位を記録。アルバムにおいては4作連続のTop5入りを果たす。 |
| 2008年 |
2月末から3ヶ月に渡り、日本武道館公演2DAYSを含む全国32カ所、総動員数10万人の『DON'T STOP A.I. JAPAN TOUR Supported by AIU』を敢行。全公演が即日SOLD OUT。5月、MTV JapanのVideo Music Awards JapanでBEST BUZZ ASIA AWARD受賞。6月シングル「大切なもの」リリース。7月には、大型夏フェスの『ap bank fes 08』に出演。8月には、MTV STUDENT VOICE AWARDSでRESPECT AWARDを受賞。9月にはアカデミー賞の外国語映画賞にも輝いた映画『おくりびと』のイメージソングを収録したシングル『おくりびと/So Special-Version AI- 』をリリース。11月には同年行われた大規模ツアーの模様を収めたDVD『DON’T STOP A.I. Japan Tour』リリース。同月から翌年にかけて9都市にて『AI CLUB TOUR 2008/2009』敢行。 |
| 2009年 |
2月にシングル『YOU ARE MY STAR』リリース。C/Wの『people in the World』が映画『ララピポ』主題歌及びMBS『KOBE COLLECTION 2009 SPRING/SUMMER』テーマソングに起用される。『KOBE COLLECTION 2009 SPRING/SUMMER』において上海、東京、神戸公演に出演。3月には、アルバム『VIVA A.I.』リリース。4月末より同アルバムを引っさげ全国40公演、総動員10万人の『VIVA A.I. JAPAN TOUR』を敢行。8月には、オムニバス映画『BLUE PACIFIC STORIES』にて、初監督映画『TAKE ACTION』が公開される。9月にはキャリア初のベスト・アルバム『BEST A.I.』をリリース。オリコン・アルバム・チャートにて自身初の1位を獲得。 |
| 2010年 |
3月にデビュー10周年記念第一弾シングル『FAKE feat. 安室奈美恵』リリース。ミュージック・ビデオは100万ビューを突破。6月には第二弾シングル『Still…feat. AK-69』リリース。日本代表AK-69、アメリカ代表Judith Hill、アフリカはソマリア代表K’NAANと3ヵ国を横断する豪華トリプルコラボシングルになっている。7月には流派-R『R-Festa』、フジテレビ『お台場合衆国めざましライブ』、葉山マリーナで行われた『U-EXPRESS 2010』、大阪は万博記念公園で行われたFM802『MEET THE WORLD BEAT 2010』、8月には東京、大阪の『SUMMER SONIC 2010』のメインステージにK’NAANのゲストとして、逗子海岸は音霊で行われた『OTODAMA WORLD WAVE 2010』、『BBOY PARK 2010』、そしてJ-WAVE『J-WAVE LIVE 2000+10』など真夏の一大イベントに出演。また同月に第三弾シングル『眠れない街』をリリース。同曲はテレビ朝日系木曜ドラマ『警視庁継続捜査班』主題歌、そしてC/Wの『For my Sister feat. Judith Hill(Japanese version)』は関西テレビ『グータンヌーボ』のテーマソングに起用される。 |
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